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ハウス食品グループ本社(2810)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-04)では「再掲」

健康食品のライトユーザー需要軟調と主力製品売上減少

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q3顕在化FY2021-Q1 – FY2022-Q3対処FY2022 – FY20242016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
消費者嗜好変化によるブランド・施策不発リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

ハウス食品グループ本社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04再掲決算説明資料

    「1日分のビタミン 94.6%」

    健康食品事業全体は増収増益となったが、「1日分のビタミン」は前年同期を下回り、主力製品の需要軟調が継続している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上高は、拡売に注力した「C1000」や乳酸菌事業の販売が伸長した一方で、「1日分のビタミンゼリー」の販売が他社製品の台頭影響もあり減少したことにより、事業セグメント全体では前期並みとなりました。」

    従来回復していた健康食品事業で、ゼリー市場の競争激化・他社製品の台頭により1日分のビタミンゼリーの販売減少が続いた。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は、需要期の拡売に注力した「C1000」が好調に推移した一方、競争環境が激化する「1日分のビタミンゼリー」の販売減少等により減収となりました。」

    「ウコンの力」やC1000の大幅な悪化ではない一方、ゼリー市場の競争激化により「1日分のビタミンゼリー」の販売減少が実際に生じ、健康食品事業の減収要因となった。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「ビタミン事業は「1日分のビタミンゼリー」の販売が国内ゼリー市場の競争激化もあり前期並みで推移した一方、「C1000」の販売がプロモーションの強化や第4四半期連結会計期間に発売したバラエティ品の貢献により売上が拡大した結果、当事業セグメントは増収となり、原材料価格の上昇はあったものの前期並みの営業利益を確保しました。」

    1日分のビタミンゼリーは前期並みにとどまり、ゼリー市場の競争環境が続く一方、C1000の販売拡大で健康食品事業全体は増収を確保した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は主力ブランドである「ウコンの力」や「C1000」が前年同期並みで推移した一方で、ゼリー市場の競争環境激化を受けて「1日分のビタミンゼリー」の販売が前年同期を下回りました。」

    「ウコンの力」「C1000」は前年同期並みだった一方、ゼリー市場の競争激化により「1日分のビタミンゼリー」が前年同期を下回り、主力製品の需要軟調リスクが一部再び表れている。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度は、「ウコンの力」の需要増に加え、主力製品である「C1000瓶製品」や「1日分のビタミンゼリー」の販売に注力し増収となりました。」

    従来苦戦していた「ウコンの力」に需要増が生じ、「C1000瓶製品」や「1日分のビタミンゼリー」への注力も加わり、主力製品の需要軟調は通期で緩和した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当事業セグメントは、「ウコンの力」の需要増に加え、主力製品である「C1000瓶製品」や「1日分のビタミンゼリー」の販売に注力し増収となりました。」

    従来苦戦していた「ウコンの力」について需要増が示され、「C1000瓶製品」や「1日分のビタミンゼリー」も販売に注力され、主力製品の需要軟調は引き続き緩和した。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、「ウコンの力」や注力する「1日分のビタミンゼリー」が好調に推移した一方、「まるでスムージー」など一部製品群の販売苦戦もあり、前年同期と同水準の売上高となりましたが、利益面は効果的なコスト運用を徹底したことで増益となりました。」

    従来苦戦していた「ウコンの力」が好調に推移し、「1日分のビタミンゼリー」も伸長したため、主力製品の需要軟調は引き続き緩和した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「コロナ禍の影響で苦戦していた「ウコンの力」が回復基調にあることに加え、固定費削減などの構造改革の努力もあり、3年ぶりに営業黒字を確保いたしました。」

    外飲み需要の抑制で苦戦していた「ウコンの力」が回復基調となり、ゼリー製品の注力や固定費削減も加わって、主力製品売上減少の影響が緩和した。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「ハウスウェルネスフーズ㈱の売上高は、「ウコンの力」の回復に加え、「1日分のビタミン」、「まるでスムージー」など注力するゼリー製品が好調に推移したことで増収となりました。」

    「ウコンの力」が回復し、ゼリー製品も好調に推移したことで、従来の主力製品売上減少・需要軟調からの改善が続いた。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は、行動制限の緩和に伴い「ウコンの力」が前年同期を上回ったほか、注力するゼリー製品が営業機能をハウス食品に統合したことによる効果や地方自治体のコロナ療養者向け食料品として採用されるなどもあり伸長しました。」

    行動制限緩和により「ウコンの力」が前年同期を上回り、従来の主力製品需要の軟調から改善が示された。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「売上高は、低収益事業からの撤退や外飲み機会が長期間抑制されたことによる主力製品の伸び悩みもあり減収となりました。利益面ではコロナ禍の影響が長引き引き続き厳しい状況にありますが、販売チャネルの多角化など構造改革の成果が一部に見られ、営業損失は前期から縮小しております。」

    主力製品の伸び悩みは続いたが、低収益事業からの撤退や販売チャネル多角化により営業損失は前期から縮小した。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「「ウコンの力」は、外飲み機会が長期間抑制されたことで前年同期を下回りましたものの、緊急事態宣言解除後は緩やかな回復の動きを見せております。」

    外飲み機会の長期抑制により「ウコンの力」は前年同期を下回り、主力製品の需要軟調が継続して実績に現れた。一方、緊急事態宣言解除後の回復の動きも記載されている。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「前期大幅減収となりました「ウコンの力」は、当期に入り新型コロナウイルス感染症が更に拡大したことで外飲み機会が長期間抑制されたこともあり、前年同期を下回りました。」

    感染症拡大による外飲み機会の長期抑制が、「ウコンの力」の前年同期比売上減少として継続して現れた。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当事業セグメントにとって当期は、大変厳しい業績となりました。外飲み需要の減少から収益の柱である「ウコンの力」が大幅減収となったほか、CVSを中心に販売を行う「C1000」も都市部を中心に販売機会が減少いたしました。」

    外飲み需要の減少と都市部での販売機会減少が、「ウコンの力」の大幅減収および「C1000」の販売機会減少として通期業績に現れた。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながらコロナ禍の影響を受け、収益の柱である「ウコンの力」が外飲み需要の急減から大幅減収となったほか、「C1000」は特に都市部において販売機会の減少を強いられました。」

    外飲み需要の急減により「ウコンの力」が大幅減収となり、都市部を中心に「C1000」の販売機会も減少した。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながらコロナ禍による影響は大きく、収益の柱である「ウコンの力」が外飲み需要の急減から大幅減収となったほか、「C1000」はCVS店頭を中心とした販売となることから、特に都市部において販売機会の減少を強いられ苦戦いたしました。」

    外飲み需要の急減により「ウコンの力」が大幅減収となり、都市部を中心に「C1000」の販売機会も減少した。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「事業基盤再構築の一環として取り組むPET飲料製品の事業縮小による影響に加え、外飲み需要の急減から「ウコンの力」が大幅な減収となったほか、ビタミン製品も外出自粛による販売機会の減少から苦戦を強いられるなど、大変厳しい状況となりました。」

    外飲み需要の急減により「ウコンの力」が大幅減収となり、外出自粛による販売機会減少からビタミン製品も苦戦した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性スパイス事業は、主力ブランドの「ウコンの力」が、高付加価値製品の上市などヘビーユーザーとの接点再構築に努めたものの、飲酒シーンのライト化や競合要因から厳しい販売環境が続きました。」

    飲酒シーンのライト化や競合要因を背景とする「ウコンの力」の厳しい販売環境が継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、主力ブランドの「ウコンの力」は飲酒環境の変化や競合要因もあり、前年を下回る低調な推移となりました。」

    飲酒環境の変化や競合要因を背景とする「ウコンの力」の前年割れ・低調な推移が継続している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、主力ブランドの「ウコンの力」は飲酒環境の変化や競合要因の影響を受け、引き続き苦戦を強いられております。」

    飲酒環境の変化と競合要因を背景とする「ウコンの力」の苦戦が継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性スパイス事業は、お客様の飲酒シーンの多様化や競合環境の激化の影響から「ウコンの力」の苦戦が続いており、低調な推移となりました。」

    飲酒シーンの多様化に加え競合環境の激化も背景となり、「ウコンの力」の苦戦が継続している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「機能性スパイス事業は、主力ブランド「ウコンの力」がお客様の飲酒シーンが多様化する中で依然厳しい販売環境が続きました。」

    飲酒シーンの多様化を背景とする「ウコンの力」の厳しい販売環境が継続している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「機能性スパイス事業は、主力ブランド「ウコンの力」が、お客様の飲酒シーンが多様化する中で市場を活性化するには至らず、低調な推移となりました。」

    飲酒シーンの多様化を背景とする「ウコンの力」の低調な推移が引き続き記載されている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「機能性スパイス事業では、主力の「ウコンの力」がお客様の飲酒シーンが多様化する中で苦戦が続き、セグメント業績を押し下げる大きな要因となりました。」

    「ウコンの力」の苦戦が通期でも継続し、健康食品事業の業績を押し下げる要因となっている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性スパイス事業では、主力の「ウコンの力」がお客様の飲酒シーンが多様化する中で苦戦が続いており、セグメント業績を押し下げる大きな要因となりました。」

    飲酒シーンの多様化を背景とする「ウコンの力」の苦戦が続き、健康食品事業の業績を押し下げる要因となっている。
  27. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「主力ブランドである機能性スパイス事業の「ウコンの力」は、顆粒タイプは堅調に推移したものの、お客様の飲酒シーンが多様化する中でドリンクタイプの苦戦が続き、セグメント業績を押し下げる大きな要因となりました。」

    飲酒シーンの多様化を背景とするドリンクタイプの苦戦が継続し、健康食品事業の売上・利益を押し下げる要因として実際に発生している。
  28. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「「ウコンの力」はお客様の飲酒シーンが多様化する中で苦戦いたしました。」

    飲酒シーンの多様化を背景とする「ウコンの力」の苦戦が当四半期にも記載されている。
  29. FY2017顕在化有価証券報告書

    「「ウコンの力」は、お客様の飲酒シーンが多様化する中、高付加価値製品「レバープラス」は底堅く推移したものの、ミドル・ライトユーザーを対象とした製品群が伸び悩み、シリーズ全体の売上は前期を下回りました。」

    ミドル・ライトユーザー向け製品群の伸び悩みにより、「ウコンの力」シリーズの前年割れが年次でも確認されている。
  30. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「「ウコンの力」は、お客様の飲酒シーンが多様化する中、ミドル・ライトユーザーの需要喚起に注力いたしましたが、シリーズ全体の売上は前年を下回りました。」

    ミドル・ライトユーザーの需要喚起に取り組んだものの、シリーズ全体の前年割れが継続している。
  31. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「「ウコンの力」は、お客様の飲酒シーンが多様化する中でライトユーザーの需要が軟調に推移し、シリーズ全体の売上は前年を下回りました。」

    ライトユーザー需要の軟調化が実際のシリーズ売上減少として記載されている。
一緒に動いた変遷

「健康食品事業の収益改善と成長に向けた仕込み」は、この変遷が動いた34回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18151312109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健康食品事業の収益改善と成長に向けた仕込み18回
  3. 2外食事業の店舗・賃貸資産の収益性低下と営業損失15回
  4. 3国際経済の不確実性と円高・為替変動13回
  5. 4消費マインドの停滞と国内食品市場の不透明感12回
  6. 5外食事業の拡大とメーカー・レストランの協働10回
  7. 6壱番屋の既存店強化とQSC・店舗魅力の向上9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハウス食品グループ本社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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