ハウス食品グループ本社(2810)・施策前進
ハウス食品グループアジアパシフィック社による東南アジア事業統括
FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-04。
8記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASEAN地域統括会社設立と海外事業管理体制の再編3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、新たに設立したハウスフーズインドネシア社を連結の範囲に含めております。」
東南アジア事業の統括・展開体制に関連して、新設のハウスフーズインドネシア社が連結対象となり、インドネシアでの事業基盤整備が進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、既存事業エリアのタイでは、主力製品「C-vitt」のビタミンC配合量を1,000mgへリニューアルしたほか、マルチビタミン市場の創出に向けて新製品「One Day Vitamins」を上市いたしました。また、これに加え新規事業エリアのベトナム・フィリピンでは、ビタミンC飲料市場の開拓を加速してまいります。」
東南アジア統括体制のもと、タイでC-vittの1,000mgリニューアルと新製品上市を実施し、ベトナム・フィリピンへの市場開拓を進めた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「ビタミン事業は、東南アジアでのコンシューマー市場拡大に向けて、既存のタイでは「C-vitt」に次いでマルチビタミン領域へ展開するほか、ハウス食品グループアジアパシフィック社の機能強化によりフィリピンやベトナムへの新市場開拓を加速します。」
東南アジア統括会社の設立・連結から、タイでの製品領域拡大とフィリピン・ベトナムの新市場開拓を含む機能性素材系VCの地域展開へ計画範囲を広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期は、国内では固定費削減に努めるとともにゼリー製品の事業拡大に取り組む一方で、アセアンでの事業推進・拡大・経営統括を担うべく、ハウス食品グループアジアパシフィック社をタイに設立いたしました。」
東南アジア事業の推進・拡大・経営統括を担う会社をタイに設立し、機能性素材系バリューチェーンの地域統括体制を整備した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、当第1四半期連結会計期間より、新たに設立したハウス食品グループアジアパシフィック社を連結の範囲に含めております。」
東南アジア事業統括を担うために設立されたハウス食品グループアジアパシフィック社について、当第1四半期連結会計期間から連結範囲への組入れが実施された。 - FY2022初出有価証券報告書
「ハウス食品グループアジアパシフィック社を設立し、東南アジア地域における経営統括、製品開発、技術・販売支援等を担い、機能性素材系バリューチェーンの確立と加速をめざしてまいります。」
2022年4月設立の中間持株会社に、東南アジア事業の経営統括、製品開発、品質保証・技術支援、販売支援、事業エリア拡大の役割を担わせる組織体制が初めて示された。