キユーピー(2809)・リスク対処
高病原性鳥インフルエンザの世界的な感染拡大
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-08。
9記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鳥インフルエンザによる鶏卵供給不安定6社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
キユーピーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-08対処決算
「鶏卵相場は、高病原性鳥インフルエンザの収束に伴い需給環境に落ち着きが見られたものの、依然高水準で推移しました。」
鳥インフルエンザ感染拡大の影響は収束に伴い緩和方向となったが、鶏卵相場の高水準は継続している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「鶏卵相場については、高病原性鳥インフルエンザの収束に伴い、需給環境に落ち着きが見られたものの、依然高水準で推移しました。」
高病原性鳥インフルエンザは収束し、需給環境に落ち着きが見られたため、感染拡大による影響は緩和方向となった。一方、鶏卵相場は依然高水準で推移している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「特に、鶏卵においては高病原性鳥インフルエンザや猛暑による供給減少、生産コストの上昇を背景に価格が高止まりした」
高病原性鳥インフルエンザの影響が、猛暑による供給減少、鶏卵価格高止まり、原材料高として2025年度の業績環境に継続して現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「加えて、高病原性鳥インフルエンザの影響による鶏卵価格の高騰や野菜相場の高騰も収益に影響を与えました。」
高病原性鳥インフルエンザの影響が鶏卵価格の高騰を通じて収益に影響し、感染拡大に関係するリスクが実際の業績環境に現れている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営環境は、国際的な穀物・エネルギー相場が高値で推移していることに加え、高病原性鳥インフルエンザ感染拡大の影響を受け、依然として厳しい状況が続いています。」
高病原性鳥インフルエンザ感染拡大の影響が、当第3四半期累計期間にも厳しい経営環境として継続している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当社グループの経営環境は、国際的な穀物・エネルギー相場が高値で推移していることに加え、高病原性鳥インフルエンザ感染拡大の影響を受け、依然として厳しい状況が続いています。」
前四半期に示された高病原性鳥インフルエンザの世界的な感染拡大が、当第2四半期の厳しい経営環境として継続している。追加情報では、感染拡大は過去に類を見ない規模となったと説明している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「高病原性鳥インフルエンザの感染が過去に類を見ないほど国内のみならず世界的に拡大しており」
高病原性鳥インフルエンザの感染拡大を、従来の原料相場変動とは別の厳しい経営環境要因として初めて独立して抽出した。国内外で感染が拡大しているとの事実を記載している。