エネルギー相場上昇・急速な円安進行によるコスト環境変化
FY2022-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。
キユーピーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに39社。
- 2026-09-10顕在化news.yahoo.co.jp
「家庭用、業務用とも、中東情勢の影響などを背景とした原材料、包装資材、エネルギーなどのコスト上昇を理由としている。」
原材料・エネルギー価格などの外部コスト環境のリスクが、値上げを必要とする実際のコスト上昇として現れている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの経営環境は、各国の政策動向や中東情勢などの地政学リスクの高まりに加え、為替相場やエネルギー価格の変動など、依然として不安定な状況が続きました。」
為替相場・エネルギー価格の変動を含む不安定な外部環境が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの経営環境は、各国の政策を巡る不確実性、地政学リスク、為替の変動など、不安定な経済状況が続きました。」
為替変動を含む不安定な経済状況が継続し、事業環境上の不透明要因として引き続き記載されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一方で、不安定な国際情勢による景気減速リスクに加え、原材料およびエネルギー価格の高止まりや、物流コスト・人件費の上昇、為替の動向など先行き不透明な状況が続いてきました。」
不安定な国際情勢、原材料・エネルギー価格の高止まり、物流コスト・人件費上昇、為替動向による不透明さを継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、不安定な国際情勢による景気減速リスクに加え、原材料およびエネルギー価格の高止まりや為替の動向など、先行き不透明な状況が続いています。」
不安定な国際情勢、原材料・エネルギー価格の高止まり、為替動向による先行き不透明さを引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、不安定な国際情勢による景気減速リスクに加え、原材料およびエネルギー価格の高止まりや為替の動向など、先行き不透明な状況が続いています。」
原材料・エネルギー価格の高止まりや為替動向によるコスト環境の不透明さを、引き続き事業上のリスクとして記載している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「営業利益は、主原料およびエネルギー・一般原資材の高騰影響を受けたことにより減益となりました。」
エネルギー相場・一般原資材の高騰を含むコスト環境の変化が、営業利益13,341百万円、前年同期比37.7%減として実際に現れている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「営業利益は、主原料およびエネルギー・一般原資材の高騰影響を強く受けたことにより減益となりました。」
エネルギー相場・一般原資材の高騰を含むコスト環境の変化が、営業利益の前年同期比51.9%減少として実際に現れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「営業利益は、主原料およびエネルギー・一般原資材の高騰影響を強く受けたことにより減益となりました。」
エネルギー相場・一般原資材の高騰を含むコスト環境の変化が、営業利益の減益として実際に現れている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「国際的な穀物・エネルギー相場の上昇や急速な円安進行など事業を取り巻く環境が大きく変化しています。」
エネルギー相場の上昇と急速な円安進行を、穀物相場高騰とは別に、事業を取り巻く新たな外部環境リスクとして記載している。