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決算2809キユーピー食品

2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.6%増、営業利益が17.0%増となった一方、親会社株主に帰属する純利益は18.2%減となった。売上・営業利益は伸びたが、前年同期の固定資産売却益の反動で最終利益は減少した。

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規模
4596
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この期間の実績

第3四半期2025年12月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高397,119百万円前年比 +3.6%進捗 74.9%
営業利益31,658百万円前年比 +17.0%進捗 83.3%
経常利益34,315百万円前年比 +17.4%進捗 85.8%
純利益(親会社株主帰属)21,311百万円前年比 -18.2%進捗 83.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益155.50円
期末の財政状態
総資産482,807百万円
うち純資産 353,793 百万円自己資本比率 67.9%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高144,502百万円(前年比 +0.4%)、140,971百万円(前年比 +2.9%)、83,664百万円(前年比 +13.7%)、13,504百万円(前年比 +0.8%)、9,748百万円(前年比 +8.6%)、4,728百万円(前年比 -27.5%)
セグメント別利益11,808百万円(前年比 +20.8%)、11,089百万円(前年比 +35.1%)、11,180百万円(前年比 +1.0%)、577百万円(前年比 -8.8%)、716百万円(前年比 +73.8%)、736百万円(前年比 -34.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高530,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益38,000百万円(前年比 +9.7%)
経常利益40,000百万円(前年比 +7.0%)
純利益25,500百万円(前年比 -16.4%)
年間配当予想64.00円(2025年11月期実績) → 65.00円(2026年11月期予想)(+1.6%)
業績の増減要因

国内タマゴ加工品などの販売数量の堅調な推移、価格改定の浸透、アジアパシフィックの販売好調、米州の販売回復により増収。国内事業の増収、高付加価値商品へのシフト、SCMの効率化により営業増益。前年同期の固定資産売却益の反動により純利益は減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失330百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 458百万円、事業譲渡益 350百万円、固定資産売却益 19百万円 / 特別損失 固定資産除却損 338百万円、減損損失 330百万円、その他 345百万円
減価償却費14,409百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数141,500,000株
期末自己株式数6,229,707株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日〜2026年8月31日
売上高397,119百万円(前年比 +3.6%)
営業利益31,658百万円(前年比 +17.0%)
経常利益34,315百万円(前年比 +17.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益21,311百万円(前年比 -18.2%)
1株当たり当期純利益155.50円
自己資本比率当期末 67.9 / 前期末 67.4
総資産482,807百万円
純資産353,793百万円
通期業績予想売上高 530,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 38,000百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 40,000百万円(前年比 +7.0%) / 純利益 25,500百万円(前年比 -16.4%)
年間配当予想64.00円(2025年11月期実績) → 65.00円(2026年11月期予想)(+1.6%)
セグメント別売上高144,502百万円(前年比 +0.4%)、140,971百万円(前年比 +2.9%)、83,664百万円(前年比 +13.7%)、13,504百万円(前年比 +0.8%)、9,748百万円(前年比 +8.6%)、4,728百万円(前年比 -27.5%)
セグメント別利益11,808百万円(前年比 +20.8%)、11,089百万円(前年比 +35.1%)、11,180百万円(前年比 +1.0%)、577百万円(前年比 -8.8%)、716百万円(前年比 +73.8%)、736百万円(前年比 -34.1%)
減価償却費14,409百万円
減損損失330百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 458百万円、事業譲渡益 350百万円、固定資産売却益 19百万円 / 特別損失 固定資産除却損 338百万円、減損損失 330百万円、その他 345百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数141,500,000株
期末自己株式数6,229,707株
業績の増減要因国内タマゴ加工品などの販売数量の堅調な推移、価格改定の浸透、アジアパシフィックの販売好調、米州の販売回復により増収。国内事業の増収、高付加価値商品へのシフト、SCMの効率化により営業増益。前年同期の固定資産売却益の反動により純利益は減益。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、国内タマゴ加工品などの販売数量の堅調な推移、価格改定の浸透、アジアパシフィックの販売好調、米州の販売回復により増加した。営業利益は、国内事業の増収、高付加価値商品へのシフト、SCMの効率化などにより増加した。純利益は、前年同期に計上した固定資産売却益の反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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