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キユーピー(2809)・事実前進

配当と自己株式取得による株主還元

FY2016-Q2に初出。41回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-08。

41記載
11年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-10-082016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 112026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年7月3日開催の取締役会決議および2026年1月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,825,800株の取得を行い、当中間連結会計期間において自己株式が11,871百万円増加しました。この結果、当中間連結会計期間末において自己株式が19,775百万円となっています。」

    自己株式2,825,800株を取得し、当中間連結会計期間に118億71百万円の自己株式取得による株主還元・資本効率向上を実施した。中間配当は1株当たり32円、総額43億63百万円とした。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年度から2028年度までの中期経営計画においては、1株当たり年間配当金54円を下限とし、段階的に引き上げるとともに、4年間累計の総還元性向で50%以上を目安とします。自己株式の取得については、株価動向や財務状況を考慮し、機動的に実施する予定です。 これらを踏まえ、2025年11月期の配当金は、1株当たり年間64円となります。」

    2025年度の年間配当を64円(中間32円、期末32円)へ引き上げた。また、自己株式を3,989,800株、162億82百万円取得し、アヲハタとの株式交換の対価として4,153,944株を移転した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「今回の自己株式取得は、上記(簡易株式交換による完全子会社化)に記載の株式交換の対価としての活用に加え、機動的な資本政策の遂行および資本効率の向上を通じて、株主利益の向上を図ることを目的とし、行うものです。 取得し得る株式の総数 9,600,000株(上限) 株式の取得価額の総額 24,000百万円(上限) 自己株式取得の期間 2025年7月4日~2026年5月31日」

    アヲハタとの株式交換の対価および資本効率向上を目的に、自己株式を最大960万株、240億円まで取得する計画を決議した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年11月期の配当金は、1株当たり年間54円(中間配当金23円、期末配当金31円、連結配当性向35.0%)、その結果、4年間累計の総還元性向は55%となります。」

    年間配当は前年度の50円から54円へ増配され、旧中期計画期間の累計総還元性向は55%となった。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2024年6月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しています。 ・中間配当による配当金の総額 3,197百万円 ・1株当たりの金額 23円00銭」

    当期中間配当について、1株当たり23円、総額31億97百万円の決議を再掲している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年6月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しています。①中間配当による配当金の総額 3,197百万円 ②1株当たりの金額 23円00銭」

    2023年5月31日を基準日とする中間配当について、1株当たり23円、総額31億97百万円の決議・支払いを再掲している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年6月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しています。①中間配当による配当金の総額 3,197百万円 ②1株当たりの金額 23円00銭」

    当期中間配当を1株当たり23円、総額31億97百万円と決議した。前年度の中間配当20円から増配している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年1月20日 取締役会 普通株式 3,753 27.00 2022年11月30日 2023年2月6日 利益剰余金」

    2022年11月期の期末配当について、1株当たり27円、総額37億53百万円の支払いを開示している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年6月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しています。 ・中間配当による配当金の総額 2,780百万円 ・1株当たりの金額 20円00銭」

    2022年5月31日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額27億80百万円を決議している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年1月21日開催の取締役会 普通株式 3,753 27.00 2021年11月30日 2022年2月7日」

    2021年11月期の期末配当について、1株当たり27円、総額37億53百万円の支払いを開示している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「資本効率の向上および株主還元の明確化」

    自己株式8,500,000株を2021年9月13日に消却した。自己株式の取得・配当に加え、取得済み自己株式の消却による株主還元・資本効率向上の実施を記載している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年6月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しています。①中間配当による配当金の総額 2,804百万円 ②1株当たりの金額 20円00銭」

    2021年5月31日を基準日とする中間配当20円、総額28億4百万円を決議しており、前年度からの配当水準を継続している。
  13. FY2021-Q1自己株式取得の影響を反映有価証券報告書

    「純資産は、2,624億85百万円と前連結会計年度末に比べ228億92百万円減少 主に自己株式の取得、非支配株主持分の減少による」

    自己株式取得が純資産減少の主因の一つとして当四半期の財政状態に反映されている。
  14. FY2020年間配当実績と自己株式取得計画を更新有価証券報告書

    「年間配当金は、8月に実施した中間配当金20円を含め1株当たり40円(連結配当性向50.3%、連結自己資本配当率2.4%)となります。」

    年間配当は前年度の45円から40円となった。一方、提出後の2021年1月7日決議として、6,000,000株・100億円を上限とする自己株式取得計画も開示している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年6月24日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しています。・中間配当による配当金の総額 2,860百万円・1株当たりの金額 20円00銭」

    2020年5月31日を基準日とする中間配当20円、総額28億60百万円の決議・支払いを再掲している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年6月24日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しています。 ・普通株式の配当に関する事項 ①中間配当による配当金の総額 2,860百万円 ②1株当たりの金額 20円00銭」

    2020年5月31日を基準日とする中間配当20円、総額28億60百万円の決議を記載している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年1月22日開催の取締役会 普通株式 3,576 25.00 2019年11月30日 2020年2月7日」

    2019年11月30日を基準日とする1株当たり25円、総額35億76百万円の配当を決議・支払ったことを記載している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「年間配当金は、8月に実施した中間配当金20円を含め、前年度に対し7円増配の1株当たり45円(創業100周年記念配当5円を含む)となります。」

    年間配当を38円から45円へ増配し、当年度の株主還元実績を更新している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しております。 ・普通株式の配当に関する事項 ①中間配当による配当金の総額 2,860百万円 ②1株当たりの金額 20円00銭」

    1株当たり20円の中間配当の決議・支払いを再掲している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2019年6月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しております。 ・普通株式の配当に関する事項 ①配当金の総額         2,860百万円 ②1株当たりの金額     20円00銭」

    当期中間配当を1株当たり20円、総額28億60百万円と決議し、前年同期の19円から増配している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年1月23日開催の取締役会において次のとおり決議しております。 ・普通株式の配当に関する事項 ①配当金の総額                 2,717百万円 ②1株当たり配当額               19円00銭」

    1株当たり19円の中間配当を支払ったことを再掲している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり19円といたしました。年間配当金は、8月に実施しました中間配当金19円を含め、前事業年度に対し1円50銭増配の1株当たり38円となります。」

    年間配当を38円へ増配し、自己株式についても4,000,000株を取得した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年10月2日開催の取締役会において、会社法第459条第1項および当社定款の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づく自己株式の取得およびその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議いたしました。」

    資本効率の向上および株主還元を理由として、自己株式を最大4,400,100株、取得価額総額最大101億77百万円、平成30年10月3日から11月30日まで取得する決議を記載している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年6月25日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しております。」

    当期中間配当を1株当たり19円、総額27億93百万円と決議している。前年同期の中間配当18円から増加している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年1月23日開催の取締役会において次のとおり決議しております。」

    平成29年11月30日を基準日とする1株当たり18円50銭、総額27億20百万円の配当を支払ったことを記載している。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり18円50銭といたしました。年間配当金は、8月に実施しました中間配当金18円を含め、前事業年度に対し2円増配の1株当たり36円50銭となります。」

    年間配当を36円50銭へ増配し、自己株式4,120,000株の取得と3,000,000株の消却も実施した。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「取得した株式の種類 当社普通株式 取得した株式の総数 4,120,000株 取得価額の総額 9,995,120,000円 取得日 平成29年9月15日 消却した株式の種類 当社普通株式 消却した株式の総数 3,000,000株 消却日 平成29年10月13日」

    自己株式の公開買付けを実施して4,120,000株を取得し、さらに3,000,000株を消却した。いずれも理由として「資本効率の向上および株主に対する一層の利益還元」を掲げている。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年6月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しております。」

    当期中間配当を1株当たり18円、総額27億20百万円と決議している。前年同期の中間配当15円から増加している。自己株式取得による支出は2百万円である。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年1月25日開催の取締役会において次のとおり決議しております。」

    中間配当19円50銭、配当総額29億18百万円の決議および支払いを記載しているが、前年度末時点の内容から実質的な変更はない。
  30. FY2016前進有価証券報告書

    「年間配当金は、8月に実施しました中間配当金15円を含め、前事業年度に対し5円50銭増配の1株当たり34円50銭となります。」

    中間配当15円と期末配当19円50銭により年間配当を34円50銭へ増配した。自己株式についても2,100,000株を取得した。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年6月24日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しております。」

    中間配当15円、配当総額22億45百万円の決議を引き続き記載している。第3四半期累計期間の自己株式取得による支出は47億32百万円である。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「平成28年6月24日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しております。」

    中間配当は総額2,245百万円、1株当たり15円。第2四半期累計期間には自己株式取得による支出4,731百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「海外展開の拡大」は、この変遷が動いた41回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開の拡大9回
  3. 2生産拠点の抜本的な再編と集中生産7回
  4. 3収益体質の強化と資産効率の向上6回
  5. 4付加価値の創造6回
  6. 5コーポレート・ガバナンスの整備6回
  7. 6研究開発活動の継続5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キユーピーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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