巣ごもり消費による内食需要の増加
FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「食品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されたことに伴い、消費者の購買行動はコロナ禍以前の状態に戻りつつあるものの、継続する物価上昇による消費意欲の減退、より一層食への安心・安全に対する関心が高まるとともに、原材料価格や燃料費の高騰は続くと思われ、厳しい経営環境が継続していくと見込まれます。」
消費者の購買行動がコロナ禍以前へ戻りつつある一方、物価上昇による消費意欲減退が生じているとの認識が継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「食品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されたことに伴い、消費者の購買行動はコロナ禍以前の状態に戻りつつあるものの、継続する物価上昇による消費意欲の減退、より一層食への安心・安全に対する関心が高まるとともに、原材料価格や燃料費の高騰は続くと思われ、厳しい経営環境が継続していくと見込まれます。」
感染症による需要衰退・購買行動変容から、購買行動がコロナ禍以前へ戻りつつある一方、物価上昇による消費意欲減退が生じているという説明へ重点が移った。 - FY2023再定義有価証券報告書
「消費者の購買行動が新型コロナウイルス感染症拡大前の状態に戻り始めた一方、企業収益の減少に伴う所得環境の悪化及び物価の高騰等によるインフレを背景に生活防衛意識はさらに強まり、低価格志向が続きました。」
巣ごもり・内食需要の増加や需要衰退という記載から、購買行動の正常化と低価格志向の継続へ重点が移った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスと経済活動の両立に伴い、消費者の需要衰退や購買行動の変容」
従来の需要衰退及び購買行動の変容に関する認識が、前四半期までと同様に記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大に伴い、消費者の需要衰退や購買行動の変容、より一層食への安心・安全に対する関心が高まるとともに」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要衰退及び購買行動の変容が、前四半期までと同様に記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「食品業界におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、消費者の需要衰退や購買行動の変容、より一層食への安心・安全に対する関心が高まるとともに、原材料価格や燃料費の高騰は続くと思われ、厳しい経営環境が継続していくと見込まれます。」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う消費者需要の衰退及び購買行動の変容が、前年度までに続いて記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大に伴い、消費者の需要衰退や購買行動の変容」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要衰退及び購買行動の変容が、前四半期に続いて記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大に伴い、消費者の需要衰退や購買行動の変容」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要衰退及び購買行動の変容が、前四半期に続いて記載されている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大に伴い、消費者の需要衰退や購買行動の変容」
従来の巣ごもり消費による内食需要の増加という方向の記載から、消費者の需要衰退と購買行動の変容という、より広い需要環境の変化へ表現が移っている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業の低迷、巣ごもり消費による内食需要の増加等大きな変化があり」
巣ごもり消費による内食需要の増加が、食品業界における需要構造の変化として引き続き記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業の低迷、巣ごもり消費による内食需要の増加等大きな変化があり」
巣ごもり消費による内食需要の増加が、食品業界における需要構造の変化として引き続き記載されている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「外食産業の低迷、巣ごもり消費による内食需要の増加等大きな変化があり」
新型コロナウイルス感染症を受けた食品業界の需要構造の変化として、巣ごもり消費による内食需要の増加が初めて記載されている。