即席麺部門の低調推移
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-31。
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- 2026-07-31前進決算
「即席麺部門は、受託数が増加し、売上高は449百万円(前年同期比9.6%増)となり、セグメント利益は18百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりました。」
受託数の増加により、即席麺部門は増収となり、損失から利益へ転じた。 - FY2026悪化有価証券報告書
「即席麺部門は、前年並みに推移し、売上高は1,936百万円と前年同期と比べ20百万円(1.1%)の増収となりましたが、セグメント利益は64百万円と前年同期と比べ25百万円(28.4%)の減益となりました。」
売上高は前年同期比1.1%増となった一方、セグメント利益は28.4%減となり、増収減益となった。 - 2026-06-02悪化株主総会
「即席麺部門は、前年並みに推移し、売上高は1,936百万円と前年同期と比べ20百万円(1.1%)の増収となりましたが、セグメント利益は64百万円と前年同期と比べ25百万円(28.4%)の減益となりました。」
即席麺部門は売上高がほぼ前年並みの増収にとどまり、減益となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「即席麺部門は、受託製品が増加し、売上高は860百万円(前年同期比3.6%増)となりましたが、セグメント利益は6百万円(前年同期比52.1%減)となりました。」
受託製品の増加により増収となった一方、セグメント利益は前年同期比52.1%減となり、増収減益へ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「即席麺部門は、受託が増加し、売上高は1,916百万円と前年同期と比べ94百万円(5.2%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は90百万円と前年同期と比べ28百万円(46.3%)の増益となりました。」
中間期の受託製品増加による増収増益が通期でも続き、売上高・利益とも増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「即席麺部門は、受託製品が増加し、売上高は830百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益は14百万円(前年同期比1341.6%増)となりました。」
受託製品の増加により増収となり、セグメント利益は前年同期のほぼゼロの水準から14百万円へ大幅に増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「即席麺部門は、カップ麺の受託が減少し、売上高は1,821百万円と前年同期と比べ803百万円(30.6%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は61百万円と前年同期と比べ121百万円(66.3%)の減益となりました。」
カップ麺受託の減少による減収減益が通期でも続いた。売上高の減少率は第3四半期累計より縮小した一方、利益減少率は66.3%へ拡大した。 - FY2024-Q3減収減益幅縮小有価証券報告書
「即席麺部門は、カップ麺の受託が減少し、売上高は1,354百万円(前年同期比36.0%減)、セグメント利益は48百万円(前年同期比63.2%減)となりました。」
カップ麺の受託減少による減収減益は続いたが、売上高の減少率は前四半期の47.2%から36.0%へ、利益の減少率は98.4%から63.2%へ縮小した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「即席麺部門は、カップ麺の受託製品が減少し、売上高は807百万円(前年同期比47.2%減)、セグメント利益は0百万円(前年同期比98.4%減)となりました。」
カップ麺の受託製品減少による減収減益が続いた。売上高の減少率は第1四半期の60.6%減から縮小したが、セグメント利益は98.4%減となり、利益水準がほぼ失われている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「即席麺部門は、カップ麺の受託が減少し、売上高は398百万円(前年同期比60.6%減)、セグメント利益は2百万円(前年同期比97.1%減)となりました。」
カップ麺受託の減少が続き、売上高の減少率は前年同期の0.1%減から60.6%減へ、利益の減少率は11.4%減から97.1%減へ拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「即席麺部門は、カップ麺の受託が減少し、売上高は2,624百万円と前年同期と比べ2,032百万円(43.6%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は182百万円と前年同期と比べ266百万円(59.4%)の減益となりました。」
カップ麺受託の減少が続き、通期の減収率は第3四半期累計の37.1%から43.6%へ拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「即席麺部門は、カップ麺の受託が減少し、売上高は2,116百万円(前年同期比37.1%減)、セグメント利益は131百万円(前年同期比59.4%減)となりました。」
カップ麺の受託減少による減収減益が続き、売上高の減少率は前四半期の24.0%から37.1%へ拡大し、利益減少率も59.1%から59.4%へ拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「即席麺部門は、カップ麺の受託製品が減少し、売上高は1,527百万円(前年同期比24.0%減)、セグメント利益は64百万円(前年同期比59.1%減)となりました。」
前四半期の受託前年並みから、カップ麺の受託製品減少が明示され、減収率は24.0%、減益率は59.1%へ拡大した。 - FY2023-Q1受託前年並み・減益継続有価証券報告書
「即席麺部門は、受託は前年並みに推移し、売上高は1,012百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益は82百万円(前年同期比11.4%減)となりました。」
受託は前年並みとなり売上高の減少幅は縮小したが、セグメント利益は前年同期比で減少している。 - FY2022通期減収減益継続・減少率縮小有価証券報告書
「即席麺部門は、受託が低調に推移し、売上高は4,656百万円と前年同期と比べ272百万円(5.5%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は449百万円と前年同期と比べ64百万円(12.5%)の減益となりました。」
受託低調による減収減益が通期でも続いたが、第3四半期累計と比べ売上高・利益の減少率は縮小した。 - FY2022-Q3減収減益継続・減少率縮小有価証券報告書
「即席麺部門は、受託が低調に推移し、売上高は3,363百万円(前年同期比7.1%減)、セグメント利益は323百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」
受託低調による減収減益は続いたが、売上高の減少率は11.9%から7.1%へ、セグメント利益の減少率は21.4%から14.1%へ縮小した。 - FY2022-Q2減収減益継続・売上減少率縮小有価証券報告書
「即席麺部門は、カップ麺の受託が低調に推移し、売上高は2,009百万円(前年同期比11.9%減)、セグメント利益は157百万円(前年同期比21.4%減)となりました。」
カップ麺の受託低調による減収減益が続いた。売上高の減少率は第1四半期の16.8%減から縮小した一方、利益減少率は21.4%減で同水準となった。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「即席麺部門は、カップ麺の受託が低調に推移し、売上高は1,013百万円(前年同期比16.8%減)、セグメント利益は93百万円(前年同期比21.4%減)となりました。」
前年同期の袋麺の受託増加による増収増益から、カップ麺の受託低調による減収減益へと、低調要因と業績の構成が変わっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「即席麺部門は、袋麺の受託が増加し、売上高は8,696百万円と前年同期と比べ58百万円(0.7%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は513百万円と前年同期と比べ120百万円(30.6%)の増益となりました。」
袋麺の受託増加による増収増益が通期でも続いた。 - FY2021-Q3増収増益継続・増加率縮小有価証券報告書
「即席麺部門は、袋麺の受託が増加し、売上高は6,432百万円(前年同期比0.4%増)、セグメント利益は376百万円(前年同期比29.6%増)となりました。」
袋麺の受託増加による増収増益が続いたが、売上高の増加率は第2四半期累計の5.4%から0.4%へ、利益の増加率は64.6%から29.6%へ縮小した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「即席麺部門は、袋麺の受託が増加し、売上高は4,027百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益は200百万円(前年同期比64.6%増)となりました。」
袋麺の受託増加により、増収増益が続いた。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「即席麺部門は、袋麺の受託が増加し、売上高は2,147百万円(前年同期比0.9%増)、セグメント利益は118百万円(前年同期比45.5%増)となりました。」
前年同期までのワンタン・袋麺またはカップ麺の受託減少という説明から、袋麺の受託増加による増収増益の説明に変わった。 - FY2020通期減収減益・減収幅縮小有価証券報告書
「カップ麺の受託が減少し、売上高は8,638百万円と前年同期と比べ503百万円(5.5%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は393百万円と前年同期と比べ101百万円(20.5%)の減益となりました。」
カップ麺受託の減少により減収減益が続いた。売上高の減少率は第3四半期累計の7.2%減から縮小し、利益の減少率は20.5%減となった。 - FY2020-Q3減収減益継続・減少率縮小有価証券報告書
「即席麺部門は、カップ麺の受託が減少し、売上高は6,408百万円(前年同期比7.2%減)、セグメント利益は290百万円(前年同期比20.5%減)となりました。」
カップ麺の受託減少により減収減益が続いたが、売上高の減少率は第2四半期累計の9.0%減から7.2%減へ、利益の減少率は25.9%減から20.5%減へ縮小した。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「即席麺部門は、カップ麺の受託が減少し、売上高は3,819百万円(前年同期比9.0%減)、セグメント利益は121百万円(前年同期比25.9%減)となりました。」
第1四半期の「ワンタンと袋麺の受託が減少」から、今回はカップ麺の受託減少へと低調要因の対象が変わり、減収減益が記載されている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「即席麺部門は、ワンタンと袋麺の受託が減少し、売上高は2,127百万円(前年同期比1.0%減)、セグメント利益は81百万円(前年同期比23.1%減)となりました。」
前年同期の大型カップ麺受託による増収・黒字化から、ワンタンと袋麺の受託減少により減収減益へ転じた。 - FY2019増収増益継続・増加率縮小有価証券報告書
「即席麺部門は、大型のカップ麺の受託が順調に推移し、売上高は9,141百万円と前年同期と比べ14百万円(0.2%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は494百万円と前年同期と比べ330百万円(200.3%)の増益となりました。」
大型カップ麺の受託が順調に推移し、増収増益が通期でも続いた。第3四半期累計と比べ、売上高の増加率は2.9%から0.2%へ、利益の増加率は907.0%から200.3%へ縮小した。 - FY2019-Q3増収・利益増加幅拡大有価証券報告書
「即席麺部門は、大型のカップ麺の受託が順調に推移し、売上高は6,904百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益は365百万円(前年同期比907.0%増)となりました。」
大型カップ麺の受託が順調に推移し、増収と黒字化が続いた。セグメント利益は前年同期比907.0%増となり、第2四半期累計の164百万円から365百万円へ増加した。 - FY2019-Q2増収・黒字化継続有価証券報告書
「即席麺部門は、大型のカップ麺の受託が順調に推移し、売上高は4,197百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益は164百万円(前年同期は58百万円のセグメント損失)となりました。」
大型カップ麺の受託が順調に推移し、増収と黒字化が続いた。売上高の増加率は第1四半期の14.4%から7.1%へ縮小したが、セグメント利益は164百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「即席麺部門は、大型のカップ麺の受託が順調に推移し、売上高は2,148百万円(前年同期比14.4%増)、セグメント利益は105百万円(前年同期は29百万円のセグメント損失)となりました。」
大型カップ麺の受託が順調に推移し、増収となるとともに、前年同期のセグメント損失から105百万円のセグメント利益に転じた。 - FY2018増収継続・利益減少幅縮小有価証券報告書
「即席麺部門は、昨年3月に製造ラインを増設したことにより、売上高は9,127百万円と前年同期と比べ2,042百万円(28.8%)の増収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は新ラインの増設に伴う償却費及び諸経費の増加により164百万円と前年同期と比べ39百万円(19.4%)の減益となりました。」
製造ライン増設による増収は通期でも継続した。新ラインに伴う償却費・諸経費により減益となったが、前年度の51.8%減益から減少率は19.4%へ縮小している。 - FY2018-Q3増収継続・利益減少幅縮小有価証券報告書
「即席麺部門は、3月にラインを増設したことにより、売上高は6,707百万円(前年同期比21.8%増)となりましたが、新ラインの増設に伴う償却費及び諸経費の増加により、セグメント利益は36百万円(前年同期比85.3%減)となりました。」
ライン増設による増収は継続し、売上高増加率は16.1%から21.8%へ拡大した。第2四半期累計の58百万円のセグメント損失から36百万円の利益に戻ったが、前年同期比では85.3%減益となっている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「即席麺部門は、3月にラインを増設したことにより、売上高は3,920百万円(前年同期比16.1%増)となりましたが、新ラインの増設に伴う償却費及び諸経費の増加により、セグメント損失(営業損失)58百万円(前年同期は129百万円のセグメント利益)となりました。」
ライン増設による売上高増加は続いたが、新ラインの償却費・諸経費の増加により、前年同期の利益から58百万円の営業損失となった。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「即席麺部門は、3月にラインを増設したことにより、売上高は1,877百万円(前年同期比11.9%増)となりましたが、新ラインの増設に伴う償却費及び諸経費の増加により、セグメント損失(営業損失)29百万円(前年同期は65百万円のセグメント利益)となりました。」
従来の受託低調やライン移設による低調推移から、ライン増設により売上高は増加したものの、新ラインに伴う償却費・諸経費の増加で営業損失となったという構図に変わっている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「即席麺部門は、製造ラインの移設に伴う稼働率の低下と受託が低調に推移し、また、3月に製造ラインを増設しましたが、売上の寄与は低く、売上高は7,085百万円と前年同期と比べ659百万円(8.5%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は204百万円と前年同期と比べ219百万円(51.8%)の減益となりました。」
受託の低調に加え、ライン移設による稼働率低下と増設ラインの売上寄与の低さが記載され、減収減益の規模が拡大している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「即席麺部門は、受託が低調に推移し、売上高は5,508百万円(前年同期比6.5%減)、セグメント利益は246百万円(前年同期比26.5%減)となりました。」
受託の低調推移が続き、売上高の減少率は5.0%から6.5%、セグメント利益の減少率は21.1%から26.5%へ拡大した。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「即席麺部門は、受託が低調に推移し、売上高は3,377百万円(前年同期比5.0%減)、セグメント利益は129百万円(前年同期比21.1%減)となりました。」
前回の「全体的に低調に推移」から、今回は「受託が低調に推移」と、低調要因の表現が受託に絞られている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「即席麺部門は、全体的に低調に推移し、売上高は1,677百万円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益は65百万円(前年同期比10.3%減)となりました。」
即席麺部門の売上高とセグメント利益が減少したことを初めて記載。