水産物取扱量の減少
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-07-31。
ユタカフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-31前進決算
「その他は、水産物の取扱量が増加し、売上高は465百万円(前年同期比75.2%増)となり、セグメント利益は13百万円(前年同期比154.4%増)となりました。」
水産物の取扱量増加により、その他部門は増収増益となった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が減少し、売上高は884百万円と前年同期と比べ278百万円(23.9%)の減収となりましたが、セグメント利益は16百万円と前年同期と比べ2百万円(14.9%)の増益となりました。」
水産物の取扱量減少により売上高は23.9%減少した。利益は14.9%増加したが、取扱量・売上面では悪化した。 - 2026-06-02悪化株主総会
「その他は、水産物の取扱量が減少し、売上高は884百万円と前年同期と比べ278百万円(23.9%)の減収となりましたが、セグメント利益は16百万円と前年同期と比べ2百万円(14.9%)の増益となりました。」
水産物の取扱量減少による減収が通期実績として継続している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱が減少し、売上高は381百万円(前年同期比42.6%減)となりましたが、セグメント利益は8百万円(前年同期比17.5%増)となりました。」
水産物の取扱減少により売上高は42.6%減となった。利益は増加したものの、取扱量・売上面の悪化が明示されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が減少し、売上高は1,162百万円と前年同期と比べ4百万円(0.4%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は13百万円と前年同期と比べ0百万円(5.3%)の減益となりました。」
中間期の取扱量増加による増収・減益から、通期では取扱量減少による減収減益に転じた。 - FY2025-H1増収継続・減益転換有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が増加し、売上高は664百万円(前年同期比16.3%増)となりましたが、セグメント利益は6百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」
水産物の取扱量増加による増収は続いた一方、前年同期の増益からセグメント利益は減益に転じた。 - FY2024前進有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が増加し、売上高は1,167百万円と前年同期と比べ153百万円(15.2%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は14百万円と前年同期と比べ0百万円(4.4%)の増益となりました。」
水産物の取扱量増加による増収が通期で拡大し、第3四半期累計の減益から通期では増益に転じた。 - FY2024-Q3増収幅拡大・減益幅縮小有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が増加し、売上高は765百万円(前年同期比13.4%増)となりましたが、セグメント利益は10百万円(前年同期比12.0%減)となりました。」
水産物の取扱量増加による売上高の増加率は前四半期の8.0%から13.4%へ拡大し、利益は減少したものの減益率は19.8%から12.0%へ縮小した。 - FY2024-Q2増収幅拡大・減益幅縮小有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が増加し、売上高は571百万円(前年同期比8.0%増)となりましたが、セグメント利益は7百万円(前年同期比19.8%減)となりました。」
水産物の取扱量増加による増収が続き、売上高の増加率は第1四半期の2.1%から8.0%へ拡大した。一方、利益は減少したが減益率は29.2%から19.8%へ縮小した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が増加し、売上高は342百万円(前年同期比2.1%増)となりましたが、セグメント利益は4百万円(前年同期比29.2%減)となりました。」
水産物の取扱量増加による増収は続いたが、売上高の増加率は前年同期の32.0%増から2.1%増へ縮小し、セグメント利益は増益から29.2%減益へ転じた。 - FY2023通期の増収増益継続・利益増加率縮小有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が増加し、売上高は1,013百万円と前年同期と比べ200百万円(24.7%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は14百万円と前年同期と比べ1百万円(12.1%)の増益となりました。」
水産物の取扱量増加による増収増益は通期でも続いたが、利益増加率は第3四半期累計の18.8%から12.1%へ縮小した。 - FY2023-Q3増収増益継続・増加率縮小有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が増加し、売上高は674百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益は11百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」
水産物の取扱量増加による増収増益は続いたが、売上高の増加率は22.4%から10.0%、利益の増加率は37.4%から18.8%へ縮小した。 - FY2023-Q2増収増益継続・増加率縮小有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が増加し、売上高は529百万円(前年同期比22.4%増)、セグメント利益は8百万円(前年同期比37.4%増)となりました。」
水産物の取扱量増加による増収増益が続いたが、前四半期の売上高32.0%増・利益61.1%増から増加率は縮小した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が増加し、売上高は335百万円(前年同期比32.0%増)、セグメント利益は6百万円(前年同期比61.1%増)となりました。」
前年度の取扱量減少による減収減益から、取扱量増加による増収増益へ転じ、売上高・セグメント利益とも前年同期比で大きく増加している。 - FY2022通期減収減益継続・減少率縮小有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が減少したことに伴い、売上高は812百万円と前年同期と比べ126百万円(13.5%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は12百万円と前年同期と比べ3百万円(23.5%)の減益となりました。」
水産物の取扱量減少による減収減益が通期でも続いたが、第3四半期累計と比べ減少率は縮小した。 - FY2022-Q3減収減益継続・減少率縮小有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が減少し、売上高は613百万円(前年同期比16.0%減)、セグメント利益は9百万円(前年同期比30.3%減)となりました。」
水産物の取扱量減少による減収減益が続いたが、売上高の減少率は23.3%から16.0%へ、利益の減少率は42.2%から30.3%へ縮小した。 - FY2022-Q2減収減益継続・減少率縮小有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が減少し、売上高は432百万円(前年同期比17.2%減)、セグメント利益は6百万円(前年同期比42.2%減)となりました。」
水産物取扱量の減少による減収減益が続いたが、第1四半期の売上高23.3%減・利益53.6%減から減少率は縮小した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が減少し、売上高は254百万円(前年同期比23.3%減)、セグメント利益は4百万円(前年同期比53.6%減)となりました。」
前年同期の水産物取扱量増加による増収増益から、取扱量減少による減収減益へ転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が増加したことに伴い、売上高は1,018百万円と前年同期と比べ52百万円(5.5%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は16百万円と前年同期と比べ9百万円(126.6%)の増益となりました。」
水産物の取扱量増加による増収増益が通期で確認された。 - FY2021-Q3増収増益継続・増加率縮小有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が増加し、売上高は790百万円(前年同期比8.4%増)、セグメント利益は13百万円(前年同期比234.6%増)となりました。」
水産物の取扱量増加による増収増益が続いたが、第2四半期累計と比べ売上高・利益の増加率は縮小した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が増加し、売上高は560百万円(前年同期比22.5%増)、セグメント利益は11百万円(前年同期比540.8%増)となりました。」
水産物の取扱量増加による増収増益が続き、セグメント利益は前年同期比540.8%増となった。 - FY2021-Q1水産物取扱量・業績の増加有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が増加し、売上高は349百万円(前年同期比35.9%増)、セグメント利益は9百万円(前年同期比404.2%増)となりました。」
前年同期の水産物取扱量減少による減収減益から、取扱量増加による増収増益に転じた。 - FY2020通期減収減益・減少率縮小有価証券報告書
「水産物の取扱量が減少したことに伴い、売上高は965百万円と前年同期と比べ332百万円(25.6%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は7百万円と前年同期と比べ15百万円(68.3%)の減益となりました。」
水産物取扱量の減少による減収減益が通期でも続いたが、第3四半期累計と比べ売上高・利益の減少率はいずれも縮小した。 - FY2020-Q3減収減益継続・減少率縮小有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が減少し、売上高は729百万円(前年同期比27.6%減)、セグメント利益は4百万円(前年同期比75.9%減)となりました。」
水産物の取扱量減少が続き、減収減益となった。第2四半期累計と比べ、売上高の減少率は39.4%減から27.6%減、利益の減少率は83.5%減から75.9%減へ縮小した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が減少し、売上高は457百万円(前年同期比39.4%減)、セグメント利益は1百万円(前年同期比83.5%減)となりました。」
水産物の取扱量減少が続き、売上高は39.4%減、セグメント利益は83.5%減となり、第1四半期より利益減少率が拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が減少し、売上高は256百万円(前年同期比44.6%減)、セグメント利益は1百万円(前年同期比75.4%減)となりました。」
前年同期の水産物取扱量微増・売上高増加から、取扱量の減少に転じ、売上高44.6%減、セグメント利益75.4%減となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱いが前年と比べ減少したことに伴い、売上高は1,298百万円と前年同期と比べ271百万円(17.3%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は22百万円と前年同期と比べ8百万円(27.8%)の減益となりました。」
水産物の取扱い減少が通期でも続き、第3四半期累計の売上高10.3%減・利益16.6%減から、減収減益幅が拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が減少したことにより、売上高は1,007百万円(前年同期比10.3%減)、セグメント利益は17百万円(前年同期比16.6%減)となりました。」
第2四半期累計では水産物の取扱量が若干増加していたが、今回は減少に転じ、売上高・セグメント利益とも減少した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が若干増加し、売上高は755百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益は10百万円(前年同期比27.4%減)となりました。」
水産物の取扱量と売上高は微増した一方、セグメント利益の減少率は第1四半期の26.2%減から27.4%減へ拡大した。 - FY2019-Q1取扱量微増・利益減少有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が若干増加し、売上高は463百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は7百万円(前年同期比26.2%減)となりました。」
水産物の取扱量と売上高は前年同期比で増加した一方、セグメント利益は26.2%減少した。 - FY2018取扱量減少・利益増加有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱いが前年と比べ減少したことに伴い、売上高は1,569百万円と前年同期と比べ258百万円(14.1%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は31百万円と前年同期と比べ2百万円(7.3%)の増益となりました。」
水産物の取扱い減少と減収は続いた一方、セグメント利益は前年同期比7.3%増となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱いが減少したことにより、売上高は1,123百万円(前年同期比14.9%減)、セグメント利益は20百万円(前年同期比5.2%減)となりました。」
水産物の取扱い減少が続き、売上高の減少率は第2四半期累計の1.2%減から14.9%減へ拡大し、セグメント利益も増益から減益に転じている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱いの減少に伴い、売上高は753百万円(前年同期比1.2%減)、セグメント利益は14百万円(前年同期比10.8%増)となりました。」
水産物の取扱い減少と売上高減少が続く一方、セグメント利益は前年同期比10.8%増となっている。 - FY2018-Q1取扱量微減・利益増有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が若干減少し、売上高は449百万円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益は9百万円(前年同期比34.9%増)となりました。」
水産物の取扱量は若干減少し売上高も0.6%減となったが、セグメント利益は34.9%増となっている。 - FY2017取扱量・業績の増加有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱いが前年と比べ増加したことに伴い、売上高は1,827百万円と前年同期と比べ128百万円(7.6%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は29百万円と前年同期と比べ1百万円(4.1%)の増益となりました。」
第3四半期累計の前年並みから、水産物の取扱いが増加し、売上高・セグメント利益ともに増加した。 - FY2017-Q3業績影響の縮小有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱いが前年並みとなり、売上高は1,320百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益は21百万円(前年同期比10.3%減)となりました。」
水産物の取扱いは第2四半期累計の減少から前年並みとなり、売上高は前年同期比0.3%増に転じた。セグメント利益の減少率も14.1%から10.3%へ縮小している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱いの減少に伴い、売上高は762百万円(前年同期比4.2%減)、セグメント利益は13百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」
水産物の取扱い減少と、それに伴う売上高・セグメント利益の減少が引き続き記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「その他は、水産物の取扱量が若干減少し、売上高は452百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は7百万円(前年同期比26.2%減)となりました。」
水産物の取扱量が若干減少し、売上高・セグメント利益も減少したことを初めて記載。