ヱスビー食品(2805)・施策前進
中期経営計画と連動した業績連動報酬
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-21。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成473社が書いているテーマ・逆風1社・追い風405社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの474件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別報酬等は、固定報酬および業績連動報酬、ならびに非金銭報酬として、職務と責任に応じた株式報酬により構成されております。」
譲渡制限付株式報酬制度を実際に運用し、当事業年度に取締役6名へ8,419株を付与した。報酬構成比は固定・業績連動・株式報酬で概ね7:2:1となっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、取締役(社外取締役を除く。以下「対象取締役」という。)に対し、新たに譲渡制限付株式報酬制度を導入し、2024年6月27日開催の第111期定時株主総会において承認された報酬枠とは別枠で、対象取締役に対し、譲渡制限付株式の付与のための報酬を支給することが決議されました。」
譲渡制限付株式報酬制度を新たに導入し、固定報酬・業績連動報酬・株式報酬の割合を概ね7:2:1とした。株式報酬枠は年額1億円以内、株式数6万株以内である。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社取締役(社外取締役を除く)の報酬額全体における固定報酬と業績連動報酬の割合は、概ね7:3としております。」
中期経営計画と連動した売上高・営業利益等の指標に加え、固定報酬と業績連動報酬の概ね7:3の構成比を明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る定量指標の目標は、売上高、営業利益の公表計画値を使用しており、その実績は、売上高1,469億31百万円、営業利益72億39百万円となりました。」
中期経営計画等と連動する業績連動報酬について、当事業年度の評価指標実績として売上高・営業利益を開示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の取締役(社外取締役を除く)の報酬は、上記報酬額の範囲内で、取締役会が定めた規程に基づき、固定報酬と業績連動報酬により構成されており、業績連動報酬に係る指標は売上高及び営業利益等の中期経営計画と連動した財務諸表における定量指標に加えて、担当部門や各取締役の目標達成度を採用しております。」
取締役報酬について、売上高・営業利益等の中期経営計画連動指標と、担当部門・各取締役の目標達成度を業績連動報酬に用いる仕組みを開示している。