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ヱスビー食品(2805)・方針悪化

有利子負債の削減による財務体質の強化

FY2016に初出。36回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-30。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2021-Q32016: 120162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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有利子負債削減による財務体質強化130社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

ヱスビー食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して54億68百万円増加し、622億94百万円となりました。これは主に、仕入債務の減少24億48百万円などがあったものの、借入金の増加29億1百万円、未払法人税等の増加20億90百万円、繰延税金負債の増加16億23百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針を掲げる一方、当期末の借入金は29億01百万円増加し、負債も前期末比54億68百万円増加した。
  2. 2026-05-13悪化決算

    「負債は、前連結会計年度末と比較して54億68百万円増加し、622億94百万円となりました。これは主に、仕入債務の減少24億48百万円などがあったものの、借入金の増加29億1百万円、未払法人税等の増加20億90百万円、繰延税金負債の増加16億23百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針に対し、通期末の借入金は前期末から29億1百万円増加している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して50億20百万円増加し、618億45百万円となりました。これは主に、借入金の増加29億67百万円、未払法人税等の増加11億3百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針を掲げる一方、当中間期末には借入金が前期末比29億67百万円増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して107億12百万円減少し、568億25百万円となりました。これは主に、借入金の減少86億72百万円、未払法人税等の減少13億55百万円などがあったことによるものであります。」

    借入金が86億72百万円減少し、負債も前期末から107億12百万円減少した。キャッシュ・フロー対有利子負債比率は238.9%、インタレスト・カバレッジ・レシオは22.3倍となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して50億2百万円減少し、625億36百万円となりました。これは主に、借入金の減少24億29百万円、未払金の減少8億61百万円、流動負債の「その他」に含まれております未払費用の減少10億26百万円などがあったことによるものであります。」

    上期末の負債は前期末比50億02百万円減少し、借入金も24億29百万円減少した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、キャッシュ・フロー関連指標の推移は、以下の通りであります。 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) 305.7 412.4 4,941.3 608.2 インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 23.5 17.1 1.4 11.1」

    有利子負債削減方針のもと、借入金は減少し、キャッシュ・フロー対有利子負債比率は4,941.3%から608.2%、インタレスト・カバレッジ・レシオは1.4倍から11.1倍へ改善した。
  7. FY2024-Q3第3四半期に借入金・社債増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して54億15百万円増加し、729億51百万円となりました。これは主に、借入金の増加22億54百万円、未払法人税等の増加10億15百万円、社債の発行による増加10億円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減による財務体質強化の方針がある一方、第3四半期末には借入金が前期末比22億54百万円増加し、社債も10億円増加した。
  8. FY2024-Q2上期に借入金・社債増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して45億39百万円増加し、720億76百万円となりました。これは主に、借入金の増加19億60百万円、社債の新規発行による増加10億円、未払法人税等の増加5億45百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減による財務体質強化の方針がある一方、上期末には借入金が19億60百万円増加し、社債10億円も新規発行された。
  9. FY2024-Q1第1四半期に借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して40億24百万円増加し、715億60百万円となりました。これは主に、借入金の増加31億90百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針を掲げる一方、第1四半期末には借入金が前期末比31億90百万円増加し、負債も増加した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して15億44百万円減少し、675億36百万円となりました。これは主に、仕入債務の増加13億5百万円などがあったものの、借入金の減少20億33百万円、未払法人税等の減少6億67百万円などがあったことによるものであります。」

    通期の借入金は20億33百万円減少し、有利子負債削減による財務体質強化の方針に沿う実績が示された。
  11. FY2023-Q3第3四半期に借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して43億67百万円増加し、734億48百万円となりました。これは主に、借入金の増加27億63百万円に加え、前連結会計年度まで非連結子会社であった子会社を新たに連結の範囲に含めたことを主な要因とした、仕入債務の増加25億8百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針を掲げる一方、第3四半期末には借入金が前期末比27億63百万円増加した。
  12. FY2023-Q2上期に借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して70億14百万円増加し、760億95百万円となりました。これは主に、前連結会計年度まで非連結子会社であった子会社を新たに連結の範囲に含めたことを主な要因とした、仕入債務の増加34億65百万円に加え、借入金の増加33億75百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針を掲げる一方、上期末の借入金は前期末比33億75百万円増加した。
  13. FY2023-Q1第1四半期に借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して96億39百万円増加し、787億20百万円となりました。これは主に、借入金の増加47億33百万円、前連結会計年度まで非連結子会社であった子会社を新たに連結の範囲に含めたことを主な要因とした、仕入債務の増加45億44百万円などがあったことによるものであります。」

    第1四半期末には借入金が前期末比47億33百万円増加し、負債も増加した。有利子負債削減方針に対して、四半期時点では借入金増加が開示されている。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して11億91百万円減少し、690億81百万円となりました。これは主に、借入金の減少8億31百万円、未払法人税等の減少6億72百万円などがあったことによるものであります。」

    通期では借入金が8億31百万円減少し、負債も前期末比11億91百万円減少した。有利子負債削減方針に沿う実績が示された。
  15. FY2022-Q3第3四半期に借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して49億55百万円増加し、752億28百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少8億51百万円などがあったものの、借入金の増加61億20百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針を掲げる一方、第3四半期末には借入金が前期末比61億20百万円増加し、負債も増加した。
  16. FY2022-Q2上期に借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して36億33百万円増加し、739億6百万円となりました。これは主に、仕入債務の減少5億29百万円、未払法人税等の減少4億11百万円などがあったものの、借入金の増加46億54百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針を掲げる一方、当第2四半期末には借入金が前期末比46億54百万円増加した。
  17. FY2022-Q1第1四半期に借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して48億34百万円増加し、751億7百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少9億74百万円などがあったものの、借入金の増加53億98百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針を掲げる一方、第1四半期末には借入金が前期末比53億98百万円増加し、負債も増加した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「引き続き、有利子負債の削減による財務体質の強化に努める方針でありますが、急速かつ大幅な金利変動があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債は前期末352億63百万円から345億83百万円へ6億80百万円減少し、削減方針に沿う実績が示された。
  19. FY2021-Q3第3四半期に借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して37億24百万円増加し、765億15百万円となりました。これは主に、流動負債の「その他」に含まれております設備関係支払手形の減少19億62百万円などがあったものの、借入金の増加56億84百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針を掲げる一方、第3四半期末には借入金が前期末比56億84百万円増加した。
  20. FY2021-Q2上期に借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して12億64百万円増加し、740億56百万円となりました。これは主に、流動負債の「その他」に含まれております設備関係支払手形の減少22億70百万円などがあったものの、借入金の増加37億72百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針を掲げる一方、当第2四半期末には借入金が前期末比37億72百万円増加した。
  21. FY2021-Q1第1四半期に借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して18億92百万円増加し、746億83百万円となりました。これは主に、未払金の減少33億72百万円などがあったものの、借入金の増加54億24百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針がある一方、第1四半期末には借入金が前期末比54億24百万円増加し、負債も18億92百万円増加した。
  22. FY2020通期で有利子負債増加有価証券報告書

    「引き続き、有利子負債の削減による財務体質の強化に努める方針でありますが、急速かつ大幅な金利変動があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    削減方針を継続する一方、有利子負債は前期末314億30百万円から当期末352億63百万円へ38億33百万円増加した。
  23. FY2020-Q3第3四半期も借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して152億40百万円増加し、811億50百万円となりました。これは主に、仕入債務の増加21億81百万円、借入金の増加114億16百万円、未払法人税等の増加13億6百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針がある一方、第3四半期末には借入金が前期末比114億16百万円増加し、負債も増加した。
  24. FY2020-Q2第2四半期も借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して94億74百万円増加し、753億84百万円となりました。これは主に、借入金の増加71億8百万円、未払金の増加17億4百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針がある一方、第2四半期末には借入金が前期末比71億08百万円増加し、負債も増加した。
  25. FY2020-Q1第1四半期に借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して74億10百万円増加し、733億20百万円となりました。これは主に、借入金の増加70億25百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針がある一方、第1四半期末には借入金が前期末比70億25百万円増加し、負債も増加した。
  26. FY2019通期で有利子負債増加有価証券報告書

    「引き続き、有利子負債の削減による財務体質の強化に努める方針でありますが、急速かつ大幅な金利変動があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    削減方針を継続する一方、有利子負債は前期末294億51百万円から当期末314億30百万円へ19億79百万円増加した。
  27. FY2019-Q3第3四半期も借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して108億42百万円増加し、736億15百万円となりました。これは主に、借入金の増加75億10百万円、流動負債の「その他」に含まれております設備関係支払手形の増加21億78百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針がある一方、第3四半期末には借入金が前期末比75億10百万円増加し、負債も増加した。
  28. FY2019-Q2第2四半期も借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して59億40百万円増加し、687億13百万円となりました。これは主に、借入金の増加44億92百万円、債務保証損失引当金の増加8億70百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針がある一方、第2四半期末には借入金が前期末比44億92百万円増加し、負債も増加した。
  29. FY2019-Q1第1四半期に借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して58億24百万円増加し、685億97百万円となりました。これは主に、借入金の増加62億90百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針がある一方、第1四半期末には借入金が前期末比62億90百万円増加し、負債も増加した。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「引き続き、有利子負債の削減による財務体質の強化に努める方針でありますが、急速かつ大幅な金利変動があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債は前期末の351億81百万円から当期末の294億51百万円へ57億30百万円減少し、削減方針に沿った進展が示された。
  31. FY2018-Q3第3四半期も借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して10億28百万円増加し、691億23百万円となりました。これは主に、借入金の増加12億75百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針に対し、第3四半期末も借入金が前連結会計年度末比12億75百万円増加し、負債が10億28百万円増加した。
  32. FY2018-Q2上期は借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して13億31百万円増加し、694億26百万円となりました。これは主に、借入金の増加18億76百万円などがあったことによるものであります。」

    有利子負債削減方針の明示はない一方、当第2四半期末には借入金が増加し、負債は前期末比13億31百万円増加した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「有利子負債は、前連結会計年度末の37,806百万円から当連結会計年度末の35,181百万円へ減少しております。」

    有利子負債の削減方針のもと、有利子負債が26億25百万円減少した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「引き続き、有利子負債の削減による財務体質の強化に努める方針であります」

    有利子負債は当連結会計年度末37,806百万円で、前期末35,987百万円から増加している。
一緒に動いた変遷

「金利変動による有利子負債負担」は、この変遷が動いた36回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利変動による有利子負債負担8回
  3. 2安定的・継続的な配当による株主還元8回
  4. 3保有株式の市場価格変動6回
  5. 4調理済食品における生産性未達と営業損失6回
  6. 5収益性・財務効率指標の向上5回
  7. 6第3四半期累計の増収増益5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヱスビー食品の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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