売上債権増加による営業キャッシュ・フローの減少
FY2018-Q2に初出。31回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-10-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。35社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
- 2026-10-30その他業績予想の修正
「これは主に、投資有価証券の増加51億93百万円、売上債権の増加31億47百万円などがあったことによるものであります。」
売上債権の増加が中間期末の資産増加要因として記載され、営業活動によるキャッシュ・フローでも売上債権の増加は31億96百万円の資金減少要因となった。 - FY2026売上債権増加による営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「前期と比較して獲得資金は8億32百万円増加いたしましたが、この要因は主に、売上債権の増加による資金の減少(71億65百万円)、棚卸資産の減少による資金の増加(26億81百万円)、その他の負債の増加による資金の増加(25億83百万円)による影響であります。」
営業キャッシュ・フローは増加したものの、売上債権の増加が71億65百万円の資金減少要因となった。 - 2026-05-13悪化決算
「売上債権の増加による資金の減少(71億65百万円)」
売上債権の増加が営業活動によるキャッシュ・フローの減少要因として記載されている。 - FY2026-H1売上債権増加による営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、11億56百万円となりました。これは主に、売上債権の増加による資金の減少32億26百万円などがあったものの、税金等調整前中間純利益52億42百万円などがあったことによるものであります。」
売上債権の増加が32億26百万円の資金減少要因となり、営業キャッシュ・フローは前年同期比23億07百万円減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、84億99百万円となりました。これは主に、棚卸資産の増加による資金の減少40億81百万円などがあったものの、税金等調整前当期純利益96億98百万円、売上債権の減少による資金の増加54億99百万円などがあったことによるものであります。」
売上債権の減少が54億99百万円の資金増加要因となり、営業キャッシュ・フローは前期の46億18百万円から84億99百万円へ改善した。 - FY2025-H1売上債権減少による営業キャッシュ・フロー改善有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、34億64百万円となりました。これは主に、その他の負債の減少による資金の減少20億35百万円などがあったものの、税金等調整前中間純利益51億12百万円などがあったことによるものであります。 前年同期と比較して獲得資金は59億9百万円増加いたしましたが、この要因は主に、売上債権の減少による資金の増加(108億19百万円)、その他の負債の減少による資金の減少(27億56百万円)による影響であります。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の24億45百万円の支出から34億64百万円の収入へ改善し、売上債権の減少が108億19百万円の資金増加要因となった。 - FY2024売上債権増加と営業キャッシュ・フロー改善の併存有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、46億18百万円となりました。これは主に、売上債権の増加による資金の減少63億73百万円などがあったものの、税金等調整前当期純利益80億54百万円、減価償却費43億36百万円などがあったことによるものであります。」
売上債権の増加63億73百万円は資金減少要因となったが、営業キャッシュ・フローは前期の6億41百万円から46億18百万円へ改善した。 - FY2024-Q3第3四半期の売上債権増加有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度末と比較して121億97百万円増加し、1,426億59百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少23億22百万円などがあったものの、売上債権の増加135億11百万円などがあったことによるものであります。」
第3四半期末の売上債権は前期末比135億11百万円増加した。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、当四半期の営業キャッシュ・フローへの影響額は開示されていない。 - FY2024-Q2上期の売上債権増加による営業CF赤字有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、24億45百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益33億47百万円に対し、減価償却費21億39百万円などがあったものの、売上債権の増加による資金の減少82億92百万円などがあったことによるものであります。前年同期と比較して使用資金は31億65百万円増加いたしましたが、この要因は主に、売上債権の増加による資金の減少(58億65百万円)による影響であります。」
上期の営業活動によるキャッシュ・フローは24億45百万円の支出となり、売上債権の増加82億92百万円が主な資金流出要因となった。 - FY2024-Q1第1四半期に売上債権増加有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度末と比較して64億51百万円増加し、1,369億13百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加27億95百万円、売上債権の増加32億82百万円などがあったことによるものであります。」
第1四半期末に売上債権が前期末比32億82百万円増加した。第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業キャッシュ・フローへの影響額は開示されていない。 - FY2023対処有価証券報告書
「売上債権の増減額(△は増加) △ 1,862 93」
売上債権は前期には営業キャッシュ・フローの減少要因だったが、当期は93百万円の増加要因となり、売上債権による資金圧迫は緩和された。 - FY2023-Q3第3四半期に売上債権増加有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度末と比較して75億51百万円増加し、1,365億36百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少73億17百万円などがあったものの、売上債権の増加112億4百万円、棚卸資産の増加34億89百万円などがあったことによるものであります。」
第3四半期末に売上債権が前期末比112億04百万円増加した。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2023-Q2上期の売上債権増加による営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「前年同期と比較して獲得資金は14億67百万円減少いたしましたが、この要因は主に、棚卸資産の増加による資金の減少(33億25百万円)による影響であります。」
上期の営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比14億67百万円減少した。売上債権も前期末比24億26百万円増加している。 - FY2023-Q1第1四半期に売上債権増加有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度末と比較して111億42百万円増加し、1,401億27百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加52億62百万円、売上債権の増加14億94百万円、棚卸資産の増加27億50百万円などがあったことによるものであります。」
第1四半期末に売上債権が前期末比14億94百万円増加した。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、当四半期の営業キャッシュ・フローへの影響額は開示されていない。 - FY2022通期の売上債権増加による営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「前期と比較して獲得資金は31億42百万円減少いたしましたが、この要因は主に、売上債権の増加による資金の減少(31億85百万円)による影響であります。」
通期の営業活動によるキャッシュ・フローは前期比31億42百万円減少し、売上債権の増加が31億85百万円の資金減少要因となった。 - FY2022-Q3第3四半期に売上債権増加有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度末と比較して101億82百万円増加し、1,355億92百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少13億4百万円などがあったものの、売上債権の増加116億71百万円などがあったことによるものであります。」
第3四半期末の売上債権は前期末比116億71百万円増加した。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、当四半期の営業キャッシュ・フローへの影響額は開示されていない。 - FY2022-Q2上期の売上債権増加による営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「前年同期と比較して獲得資金は19億70百万円減少いたしましたが、この要因は主に、売上債権の増加による資金の減少(26億30百万円)による影響であります。」
上期の営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比19億70百万円減少し、売上債権の増加が26億30百万円の資金減少要因となった。 - FY2022-Q1第1四半期に売上債権増加有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度末と比較して66億14百万円増加し、1,320億24百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加30億4百万円、売上債権の増加29億86百万円などがあったことによるものであります。」
第1四半期末に売上債権が前期末比29億86百万円増加した。 - FY2021対処有価証券報告書
「売上債権の増減額(△は増加) 1,403 1,322」
売上債権は営業キャッシュ・フローに1,322百万円の増加要因として寄与し、従来の売上債権増加による資金圧迫から改善した。 - FY2021-Q3第3四半期に売上債権・棚卸資産増加有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度末と比較して107億53百万円増加し、1,312億24百万円となりました。これは主に、売上債権の増加99億63百万円、たな卸資産の増加20億62百万円などがあったことによるものであります。」
第3四半期末に売上債権が99億63百万円、棚卸資産が20億62百万円増加した。 - FY2021-Q2棚卸資産増加等による営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「前年同期と比較して獲得資金は25億43百万円減少いたしましたが、この要因は主に、たな卸資産の増加による資金の減少(28億61百万円)による影響であります。」
上期の営業活動によるキャッシュ・フローは41億57百万円となり、棚卸資産の増加が前年同期比での資金獲得額減少の主因となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「前期と比較して獲得資金は69億9百万円増加いたしましたが、この要因は主に、売上債権の減少による資金の増加(47億71百万円)、法人税等の支払額の減少による資金の増加(19億90百万円)による影響であります。」
売上債権増加による営業キャッシュ・フロー圧迫から転じ、当期は売上債権の減少が47億71百万円の資金増加要因となり、営業キャッシュ・フローは121億58百万円となった。 - FY2020-Q3第3四半期も売上債権増加有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産の増加88億9百万円、現金及び預金の増加35億11百万円、売上債権の増加69億79百万円などがあったことによるものであります。」
第3四半期末の売上債権は前期末比69億79百万円増加した。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2020-Q2上期の売上債権減少で営業キャッシュ・フロー改善有価証券報告書
「前年同期と比較して獲得資金は50億80百万円増加いたしましたが、この要因は主に、売上債権の減少による資金の増加(33億32百万円)、法人税等の支払額の減少(14億6百万円)による影響であります。」
上期の営業活動によるキャッシュ・フローは67億円となり、前年同期比50億80百万円増加した。売上債権の減少が33億32百万円の資金増加要因となった。 - FY2020-Q1第1四半期も売上債権増加有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度末と比較して84億65百万円増加し、1,179億97百万円となりました。これは主に、売上債権の増加35億84百万円、土地の増加14億54百万円、有形固定資産の「その他」に含まれております建設仮勘定の増加22億14百万円などがあったことによるものであります。」
第1四半期末にも売上債権が前期末比35億84百万円増加した。 - FY2019通期も売上債権増加有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、52億48百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益53億78百万円に対し、売上債権の増加による資金の減少33億67百万円などがあったものの、減価償却費34億42百万円などがあったことによるものであります。」
通期でも売上債権増加が33億67百万円の営業キャッシュ・フロー減少要因となったが、営業活動による資金は52億48百万円を獲得した。 - FY2019-Q3第3四半期も売上債権増加有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度末と比較して134億51百万円増加し、1,164億97百万円となりました。これは主に、売上債権の増加89億94百万円、有形固定資産の「その他」に含まれております建設仮勘定の増加30億69百万円などがあったことによるものであります。」
第3四半期末にも売上債権が前期末比89億94百万円増加した。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2019-Q2上期も売上債権増加有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度末と比較して87億77百万円増加し、1,118億23百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加30億53百万円、売上債権の増加30億29百万円、有形固定資産の増加13億1百万円などがあったことによるものであります。」
第2四半期末にも売上債権が前期末比30億29百万円増加した。一方、上期の営業活動によるキャッシュ・フローは16億20百万円の獲得となった。 - FY2019-Q1第1四半期も売上債権増加有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度末と比較して72億3百万円増加し、1,102億49百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加41億15百万円、売上債権の増加21億37百万円、たな卸資産の増加6億71百万円などがあったことによるものであります。」
第1四半期末にも売上債権が前期末比21億37百万円増加した。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、当四半期の営業キャッシュ・フローへの影響額は開示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、31億11百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益61億64百万円に対し、固定化営業債権を含む売上債権の増加による資金の減少57億95百万円などがあったものの、減価償却費32億62百万円などがあったことによるものであります。」
通期の営業キャッシュ・フローは31億11百万円の獲得となった一方、固定化営業債権を含む売上債権の増加が57億95百万円の資金減少要因となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、28億87百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益37億28百万円に対し、減価償却費15億47百万円などがあったものの、固定化営業債権を含む売上債権の増加による資金の減少75億93百万円などがあったことによるものであります。」
上期の営業活動によるキャッシュ・フローは28億87百万円の支出となり、固定化営業債権を含む売上債権の増加が75億93百万円の資金減少要因となった。