収益性・財務効率指標の向上
FY2017に初出。33回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年3月期 2026年3月期 売上高営業利益率 7.6% 8.0% 自己資本比率 58.5% 60.2% ROE 9.9% 9.6%」
売上高営業利益率は7.6%から8.0%、自己資本比率は58.5%から60.2%へ上昇した。一方、ROEは9.9%から9.6%へ低下した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年3月期 2025年3月期 売上高営業利益率 6.2% 7.6% 自己資本比率 51.8% 58.5% ROE 9.9% 9.9%」
売上高営業利益率は6.2%から7.6%、自己資本比率は51.8%から58.5%へ上昇した。ROEは9.9%で横ばいとなった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 48.27 54.56 51.84」
自己資本比率は前年同期48.27%、前期末51.84%に対し、当中間期末は54.56%へ上昇した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年3月期 2024年3月期 売上高営業利益率 4.5% 6.2% 自己資本比率 48.2% 51.8% ROE 6.6% 9.9%」
重視する経営指標について、売上高営業利益率、自己資本比率、ROEがいずれも前期から上昇した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 46.21 48.86 48.23」
自己資本比率は当第3四半期末48.86%となり、前年同期46.21%および前連結会計年度末48.23%を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 44.96 48.27 48.23」
自己資本比率は当第2四半期末48.27%となり、前年同期44.96%および前連結会計年度末48.23%を上回った。 - FY2024-Q1第1四半期の自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 43.82 47.73 48.23」
自己資本比率は当第1四半期末47.73%となり、前連結会計年度末48.23%を下回った一方、前年同期43.82%を上回った。 - FY2023自己資本比率上昇・収益性指標低下有価証券報告書
「2022年3月 期 2023年3月 期 売上高営業利益率 7.3% 4.5% 自己資本比率 46.4% 48.2% ROE 10.8% 6.6%」
自己資本比率は46.4%から48.2%へ上昇した一方、売上高営業利益率は7.3%から4.5%、ROEは10.8%から6.6%へ低下した。 - FY2023-Q3第3四半期の自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 44.52 46.21 46.44」
自己資本比率は当第3四半期末46.21%となり、前年同期44.52%を上回る一方、前連結会計年度末46.44%を下回った。 - FY2023-Q2上期の自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 44.24 44.96 46.44」
自己資本比率は当第2四半期末44.96%となり、前年同期の44.24%を上回る一方、前連結会計年度末の46.44%を下回った。 - FY2023-Q1第1四半期の自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 43.11 43.82 46.44」
自己資本比率は当第1四半期末43.82%となり、前連結会計年度末46.44%を下回った。収益性・財務効率指標の改善を重視する方針のもと、直近の自己資本比率には低下が生じている。 - FY2022自己資本比率上昇と収益性指標低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は46.4%(前期44.0%)となりました。」
自己資本比率は44.0%から46.4%へ上昇した一方、売上高営業利益率は8.3%から7.3%、ROEは12.9%から10.8%へ低下した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 41.69 44.52 43.97」
自己資本比率は当第3四半期末44.52%となり、前年同期の41.69%および前連結会計年度末の43.97%を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 41.49 44.24 43.97」
自己資本比率は当第2四半期末44.24%となり、前年同期の41.49%および前連結会計年度末の43.97%を上回った。 - FY2022-Q1自己資本比率は前年同期比上昇・前期末比低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 40.21 43.11 43.97」
自己資本比率は当第1四半期末43.11%となり、前年同期の40.21%を上回る一方、前連結会計年度末の43.97%を下回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は44.0%(前期39.6%)となりました。」
重視する指標について、自己資本比率は39.6%から44.0%、ROEは12.0%から12.9%、売上高営業利益率は6.4%から8.3%へ上昇した。 - FY2021-Q3第3四半期の自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 37.50 41.69 39.58」
自己資本比率は当第3四半期末41.69%となり、前連結会計年度末39.58%および前年同期37.50%を上回った。 - FY2021-Q2上期の自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 38.24 41.49 39.58」
自己資本比率は当第2四半期末41.49%となり、前年同期38.24%および前連結会計年度末39.58%を上回った。 - FY2021-Q1第1四半期の自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 37.72 40.21 39.58」
自己資本比率は当第1四半期末40.21%となり、前年同期37.72%および前連結会計年度末39.58%を上回った。 - FY2020ROE改善・自己資本比率微減有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は39.7%(前期39.8%)となりました。なお、ROEは12.0%(前期10.3%)となりました。」
自己資本比率は前期比0.1ポイント低下した一方、ROEは10.3%から12.0%へ上昇した。売上高営業利益率は4.9%で前期と同水準だった。 - FY2020-Q3第3四半期の自己資本比率は前期末を下回るが前年同期を上回る有価証券報告書
「自己資本比率(%) 36.81 37.63 39.83」
自己資本比率は当第3四半期末37.63%となり、前連結会計年度末39.83%を下回る一方、前年同期36.81%を上回った。 - FY2020-Q2第2四半期の自己資本比率は前期末・前年同期を下回る有価証券報告書
「自己資本比率(%) 38.37 38.55 39.83」
自己資本比率は当第2四半期末38.37%となり、前連結会計年度末39.83%および前年同期38.55%を下回った。 - FY2020-Q1自己資本比率は前期末を下回るが前年同期を上回る有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 37.78 37.86 39.83」
自己資本比率は当第1四半期末37.86%となり、前年同期37.78%を上回る一方、前連結会計年度末39.83%を下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は39.83%(前期39.08%)となり、前期と比較して増加いたしました。なお、ROEは10.29%(前期10.10%)、ROAは4.06%(同3.74%)となり、いずれも前期と比較して増加いたしました。」
重視する財務効率指標について、自己資本比率、ROE、ROAがいずれも前期から上昇した。売上高営業利益率も4.5%から4.9%へ上昇した。 - FY2019-Q3第3四半期に自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 37.42 36.81 39.08」
自己資本比率は当第3四半期末36.81%となり、前連結会計年度末39.08%および前年同期37.42%を下回った。 - FY2019-Q2自己資本比率は前期末を下回るが第1四半期末から上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 36.13 38.55 39.08」
自己資本比率は当第2四半期末38.55%となり、前連結会計年度末39.08%を下回る一方、前回四半期末の37.78%からは上昇した。 - FY2019-Q1自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 36.11 37.78 39.08」
自己資本比率は当第1四半期末37.78%となり、前連結会計年度末39.08%から低下した。収益性・財務効率指標の向上を掲げるなかで、指標の直近実績に変化が生じている。 - FY2018前進有価証券報告書
「自己資本比率は39.08%となりました。」
収益性・財務効率指標の向上を重視する方針を継続しており、自己資本比率は前期35.00%から39.08%へ、ROEは前期7.69%から10.10%へ上昇した。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営指標といたしましては、売上高営業利益率、自己資本比率及びROEとROAの向上を重視してまいります。」
売上高営業利益率、自己資本比率、ROE、ROAの向上を重視する経営指標として初めて明示しているが、個別の数値目標や期限は示していない。