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ヱスビー食品(2805)・目標前進

収益性・財務効率指標の向上

FY2017に初出。33回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-30。

33記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021-Q3その他FY2022 – FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – FY20252017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年3月期 2026年3月期 売上高営業利益率 7.6% 8.0% 自己資本比率 58.5% 60.2% ROE 9.9% 9.6%」

    売上高営業利益率は7.6%から8.0%、自己資本比率は58.5%から60.2%へ上昇した。一方、ROEは9.9%から9.6%へ低下した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年3月期 2025年3月期 売上高営業利益率 6.2% 7.6% 自己資本比率 51.8% 58.5% ROE 9.9% 9.9%」

    売上高営業利益率は6.2%から7.6%、自己資本比率は51.8%から58.5%へ上昇した。ROEは9.9%で横ばいとなった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 48.27 54.56 51.84」

    自己資本比率は前年同期48.27%、前期末51.84%に対し、当中間期末は54.56%へ上昇した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年3月期 2024年3月期 売上高営業利益率 4.5% 6.2% 自己資本比率 48.2% 51.8% ROE 6.6% 9.9%」

    重視する経営指標について、売上高営業利益率、自己資本比率、ROEがいずれも前期から上昇した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 46.21 48.86 48.23」

    自己資本比率は当第3四半期末48.86%となり、前年同期46.21%および前連結会計年度末48.23%を上回った。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 44.96 48.27 48.23」

    自己資本比率は当第2四半期末48.27%となり、前年同期44.96%および前連結会計年度末48.23%を上回った。
  7. FY2024-Q1第1四半期の自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 43.82 47.73 48.23」

    自己資本比率は当第1四半期末47.73%となり、前連結会計年度末48.23%を下回った一方、前年同期43.82%を上回った。
  8. FY2023自己資本比率上昇・収益性指標低下有価証券報告書

    「2022年3月 期 2023年3月 期 売上高営業利益率 7.3% 4.5% 自己資本比率 46.4% 48.2% ROE 10.8% 6.6%」

    自己資本比率は46.4%から48.2%へ上昇した一方、売上高営業利益率は7.3%から4.5%、ROEは10.8%から6.6%へ低下した。
  9. FY2023-Q3第3四半期の自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 44.52 46.21 46.44」

    自己資本比率は当第3四半期末46.21%となり、前年同期44.52%を上回る一方、前連結会計年度末46.44%を下回った。
  10. FY2023-Q2上期の自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 44.24 44.96 46.44」

    自己資本比率は当第2四半期末44.96%となり、前年同期の44.24%を上回る一方、前連結会計年度末の46.44%を下回った。
  11. FY2023-Q1第1四半期の自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 43.11 43.82 46.44」

    自己資本比率は当第1四半期末43.82%となり、前連結会計年度末46.44%を下回った。収益性・財務効率指標の改善を重視する方針のもと、直近の自己資本比率には低下が生じている。
  12. FY2022自己資本比率上昇と収益性指標低下有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は46.4%(前期44.0%)となりました。」

    自己資本比率は44.0%から46.4%へ上昇した一方、売上高営業利益率は8.3%から7.3%、ROEは12.9%から10.8%へ低下した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 41.69 44.52 43.97」

    自己資本比率は当第3四半期末44.52%となり、前年同期の41.69%および前連結会計年度末の43.97%を上回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 41.49 44.24 43.97」

    自己資本比率は当第2四半期末44.24%となり、前年同期の41.49%および前連結会計年度末の43.97%を上回った。
  15. FY2022-Q1自己資本比率は前年同期比上昇・前期末比低下有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 40.21 43.11 43.97」

    自己資本比率は当第1四半期末43.11%となり、前年同期の40.21%を上回る一方、前連結会計年度末の43.97%を下回った。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は44.0%(前期39.6%)となりました。」

    重視する指標について、自己資本比率は39.6%から44.0%、ROEは12.0%から12.9%、売上高営業利益率は6.4%から8.3%へ上昇した。
  17. FY2021-Q3第3四半期の自己資本比率上昇有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 37.50 41.69 39.58」

    自己資本比率は当第3四半期末41.69%となり、前連結会計年度末39.58%および前年同期37.50%を上回った。
  18. FY2021-Q2上期の自己資本比率上昇有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 38.24 41.49 39.58」

    自己資本比率は当第2四半期末41.49%となり、前年同期38.24%および前連結会計年度末39.58%を上回った。
  19. FY2021-Q1第1四半期の自己資本比率上昇有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 37.72 40.21 39.58」

    自己資本比率は当第1四半期末40.21%となり、前年同期37.72%および前連結会計年度末39.58%を上回った。
  20. FY2020ROE改善・自己資本比率微減有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は39.7%(前期39.8%)となりました。なお、ROEは12.0%(前期10.3%)となりました。」

    自己資本比率は前期比0.1ポイント低下した一方、ROEは10.3%から12.0%へ上昇した。売上高営業利益率は4.9%で前期と同水準だった。
  21. FY2020-Q3第3四半期の自己資本比率は前期末を下回るが前年同期を上回る有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 36.81 37.63 39.83」

    自己資本比率は当第3四半期末37.63%となり、前連結会計年度末39.83%を下回る一方、前年同期36.81%を上回った。
  22. FY2020-Q2第2四半期の自己資本比率は前期末・前年同期を下回る有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 38.37 38.55 39.83」

    自己資本比率は当第2四半期末38.37%となり、前連結会計年度末39.83%および前年同期38.55%を下回った。
  23. FY2020-Q1自己資本比率は前期末を下回るが前年同期を上回る有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 37.78 37.86 39.83」

    自己資本比率は当第1四半期末37.86%となり、前年同期37.78%を上回る一方、前連結会計年度末39.83%を下回った。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は39.83%(前期39.08%)となり、前期と比較して増加いたしました。なお、ROEは10.29%(前期10.10%)、ROAは4.06%(同3.74%)となり、いずれも前期と比較して増加いたしました。」

    重視する財務効率指標について、自己資本比率、ROE、ROAがいずれも前期から上昇した。売上高営業利益率も4.5%から4.9%へ上昇した。
  25. FY2019-Q3第3四半期に自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 37.42 36.81 39.08」

    自己資本比率は当第3四半期末36.81%となり、前連結会計年度末39.08%および前年同期37.42%を下回った。
  26. FY2019-Q2自己資本比率は前期末を下回るが第1四半期末から上昇有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 36.13 38.55 39.08」

    自己資本比率は当第2四半期末38.55%となり、前連結会計年度末39.08%を下回る一方、前回四半期末の37.78%からは上昇した。
  27. FY2019-Q1自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 36.11 37.78 39.08」

    自己資本比率は当第1四半期末37.78%となり、前連結会計年度末39.08%から低下した。収益性・財務効率指標の向上を掲げるなかで、指標の直近実績に変化が生じている。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「自己資本比率は39.08%となりました。」

    収益性・財務効率指標の向上を重視する方針を継続しており、自己資本比率は前期35.00%から39.08%へ、ROEは前期7.69%から10.10%へ上昇した。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「経営指標といたしましては、売上高営業利益率、自己資本比率及びROEとROAの向上を重視してまいります。」

    売上高営業利益率、自己資本比率、ROE、ROAの向上を重視する経営指標として初めて明示しているが、個別の数値目標や期限は示していない。
一緒に動いた変遷

「安定的・継続的な配当による株主還元」は、この変遷が動いた33回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的・継続的な配当による株主還元8回
  3. 2調理済食品における生産性未達と営業損失6回
  4. 3生産性向上と原価・経費管理による収益力強化5回
  5. 4有利子負債の削減による財務体質の強化5回
  6. 5原材料高に対応する価格改定5回
  7. 6第3四半期累計の増収増益5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヱスビー食品の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益性・財務効率指標の向上|ヱスビー食品(2805)の変遷 | Komori