調理済食品事業の拡大と岩手工場の稼働
FY2016に初出。34回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025達成有価証券報告書
「連結子会社でありました㈱ヒガシヤデリカは2025年2月に清算結了したため、2025年3月以降、連結の範囲から除外しております。」
調理済食品事業の譲渡後、ヒガシヤデリカの清算が2025年2月に結了し、同社は連結範囲から除外された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2024年3月に株式会社ヒガシヤデリカが運営する調理済食品事業を譲渡いたしました。」
調理済食品事業の拡大・工場稼働を軸とした従来のテーマから、事業譲渡後の位置付けへ移行した。 - FY2024-Q3東松山工場火災による減収減益の拡大有価証券報告書
「株式会社ヒガシヤデリカ東松山工場の火災による影響により、調理麺などが減少いたしましたことから、売上高は、前年同期比19億89百万円減の83億26百万円(同19.3%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は3億32百万円減の2億92百万円(同53.2%減)となりました。」
東松山工場火災の影響が第3四半期累計でも続き、調理済食品は売上高が前年同期比19.3%減、セグメント利益が同53.2%減となった。 - FY2024-Q2東松山工場火災による調理済食品の減収減益有価証券報告書
「株式会社ヒガシヤデリカ東松山工場の火災による影響により、調理麺などが減少いたしましたことから、売上高は、前年同期比9億15百万円減の63億94百万円(同12.5%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は前年同期比2億10百万円減の4億1百万円(同34.4%減)となりました。」
東松山工場の火災により、調理済食品は上期の売上高が前年同期比12.5%減、セグメント利益が同34.4%減となった。 - FY2024-Q1調理済食品の減収減益継続有価証券報告書
「調理麺等が減少いたしましたことから、売上高は、前年同期比14百万円減の35億27百万円(同0.4%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は前年同期比15百万円減の2億44百万円(同6.0%減)となりました。」
調理済食品は調理麺等の減少により減収減益となったが、セグメント利益244百万円を確保している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような当社グループの経営戦略を踏まえ、ヒガシヤデリカが運営する「調理済食品」事業のあり方について検討を進めてまいりましたが、このたび、ヒガシヤデリカと同じくセブン-イレブン向け食品製造事業を営むわらべやへヒガシヤデリカの事業を譲渡することを決定し、両社間において基本合意書を締結いたしました。」
調理済食品事業について、拡大・稼働を軸とする従来の位置付けから、わらべやへの事業譲渡を進める方針を継続して開示している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「このような当社グループの経営戦略を踏まえ、ヒガシヤデリカが運営する「調理済食品」事業のあり方について検討を進めてまいりましたが、2022年10月7日開催の取締役会において、ヒガシヤデリカと同じくセブン-イレブン向け食品製造事業を営む株式会社わらべやへヒガシヤデリカの事業を譲渡することを決定し、同日に両社間において基本合意書を締結いたしました。」
調理済食品事業の拡大・稼働を軸とした従来のテーマから、ヒガシヤデリカの事業を2024年3月にわらべやへ譲渡する方向へ事業の位置付けが変化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「調理麺等が増加いたしましたことから、売上高は、前年同期比1億61百万円増の73億10百万円(同2.3%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は前年同期比47百万円増の6億11百万円(同8.5%増)となりました。」
調理済食品は調理麺等の増加により上期売上高が前年同期比2.3%増、セグメント利益が同8.5%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「調理麺等が増加いたしましたことから、売上高は、前年同期比65百万円増の35億42百万円(同1.9%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は前年同期比3百万円増の2億60百万円(同1.2%増)となりました。」
調理済食品は調理麺等の増加により、売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「調理麺などが減少いたしましたことから、売上高は前期比2億9百万円減の130億98百万円(同1.6%減)となりました。なお、原価低減に努めたことなどから、セグメント利益(営業利益)は前期比69百万円増の7億69百万円(同9.9%増)となりました。」
調理済食品は減収となった一方、原価低減などによりセグメント利益が前期比9.9%増へ拡大した。 - FY2022-Q3調理済食品の減収・利益拡大有価証券報告書
「調理麺が減少いたしましたことから、売上高は、前年同期比1億78百万円減の101億27百万円(同1.7%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は前年同期比93百万円増の6億44百万円(同17.0%増)となりました。」
調理済食品は調理麺の減少により減収となった一方、セグメント利益は前年同期比17.0%増の6億44百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「調理麺が減少いたしましたことから、売上高は、前年同期比1億41百万円減の71億48百万円(同1.9%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は前年同期比1億43百万円増の5億64百万円(同34.3%増)となりました。」
調理済食品は調理麺の減少により減収となった一方、セグメント利益は前年同期比34.3%増の5億64百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「パン等が増加いたしましたことから、売上高は、前年同期比57百万円増の34億76百万円(同1.7%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は1億23百万円増の2億57百万円(同92.3%増)となりました。」
調理済食品は売上高が前年同期比1.7%増となり、セグメント利益も前年同期比92.3%増の2億57百万円へ拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「調理麺が堅調に推移したものの、パンなどが減少したことに加え、前期の第2四半期に一部工場を事業譲渡いたしましたことから、売上高は前期比27億67百万円減の133億8百万円(同17.2%減)となりました。なお、原価低減に努めたことなどからセグメント利益は7億円(前期はセグメント損失1億11百万円)となりました。」
一部工場の事業譲渡後、調理済食品は減収となったが、原価低減などによりセグメント損失から7億円の利益へ転換した。 - FY2021-Q3事業譲渡後の減収・利益拡大有価証券報告書
「前期の第2四半期に一部工場を事業譲渡いたしましたことから、売上高は、前年同期比28億26百万円減の103億6百万円(同21.5%減)となりました。なお、セグメント利益(営業利益)は5億50百万円(前年同期はセグメント利益6百万円)となりました。」
一部工場の事業譲渡後、調理済食品は減収となった一方、セグメント利益は前年同期の6百万円から5億50百万円へ増加した。 - FY2021-Q2事業譲渡後の減収・利益拡大有価証券報告書
「調理麺が堅調に推移いたしましたものの、前期の第2四半期に一部工場を事業譲渡いたしましたことから、売上高は、前年同期比27億84百万円減の72億90百万円(同27.6%減)となりました。なお、セグメント利益(営業利益)は前年同期比3億27百万円増の4億20百万円(同352.3%増)となりました。」
一部工場の事業譲渡により調理済食品は減収となった一方、セグメント利益は4億20百万円へ増加した。 - FY2021-Q1事業譲渡後の売上減少と利益拡大有価証券報告書
「売上高は、前年同期比14億83百万円減の34億18百万円(同30.3%減)となりました。なお、セグメント利益(営業利益)は前年同期比1億19百万円増の1億33百万円(同831.3%増)となりました。」
一部工場の事業譲渡の影響で調理済食品の売上高は減少した一方、セグメント利益は前年同期の14百万円から133百万円へ増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「調理麺が好調に推移したものの、パンなどが減少したことに加え、当期の第2四半期に一部工場を事業譲渡いたしましたことから、売上高は前期比27億86百万円減の160億75百万円(同14.8%減)となりました。なお、セグメント損失(営業損失)は1億11百万円(前期はセグメント損失5億72百万円)となりました。」
一部工場の事業譲渡後、調理済食品の売上高は減少した一方、営業損失は5億72百万円から1億11百万円へ縮小した。 - FY2020-Q3事業譲渡により売上減・営業利益転換有価証券報告書
「調理麺が好調に推移したものの、パン等が減少したことに加え、当期の第2四半期に一部工場を事業譲渡したことから、売上高は、前年同期比15億25百万円減の131億32百万円(同10.4%減)となりました。なお、セグメント利益(営業利益)は6百万円(前年同期はセグメント損失3億99百万円)となりました。」
一部工場の事業譲渡等により調理済食品の売上高は前年同期比10.4%減となった一方、営業損失から6百万円の営業利益へ転換した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「調理麺が好調に推移したものの、パン等が減少いたしましたことから、売上高は、前年同期比2億45百万円減の100億74百万円(同2.4%減)となりました。なお、セグメント利益(営業利益)は92百万円(前年同期はセグメント損失1億31百万円)となりました。」
調理済食品は売上高が前年同期比2.4%減となった一方、営業損失から92百万円のセグメント利益へ転換した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「パン等が減少いたしましたことから、売上高は、前年同期比1億57百万円減の49億1百万円(同3.1%減)となりました。なお、セグメント利益(営業利益)は14百万円(前年同期はセグメント損失35百万円)となりました。」
調理済食品は売上高が前年同期比3.1%減となった一方、セグメント損失から14百万円の営業利益へ転換した。 - FY2019前進有価証券報告書
「調理麺などが増加いたしましたことから、売上高は前期比8億51百万円増の188億62百万円(同4.7%増)となりました。なお、セグメント損失(営業損失)は5億72百万円(前期はセグメント損失7億5百万円)となりました。」
調理済食品の通期売上高は4.7%増加し、営業損失も7億5百万円から5億72百万円へ縮小した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「調理麺が伸長いたしましたことから、売上高は、前年同期比6億58百万円増の146億58百万円(同4.7%増)となりました。なお、セグメント損失(営業損失)は3億99百万円(前年同期はセグメント損失3億57百万円)となりました。」
調理済食品の第3四半期累計売上高は前年同期比4.7%増となった。一方、営業損失は3億57百万円から3億99百万円へ拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「調理麺が伸長いたしましたことから、売上高は、前年同期比4億18百万円増の103億20百万円(同4.2%増)となりました。なお、セグメント損失(営業損失)は1億31百万円(前年同期はセグメント損失28百万円)となりました。」
調理済食品は調理麺の伸長により上期売上高が前年同期比4.2%増となった。売上拡大が続く一方、セグメント損失は残っている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「調理麺が伸長いたしましたことから、売上高は、前年同期比99百万円増の50億59百万円(同2.0%増)となりました。なお、セグメント損失(営業損失)は35百万円(前年同期はセグメント利益12百万円)となりました。」
調理済食品は調理麺の伸長により第1四半期売上高が前年同期比2.0%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「調理麺などが堅調に推移いたしましたことから、売上高は前期比1億32百万円増の180億10百万円(同0.7%増)となりました。なお、セグメント損失(営業損失)は7億5百万円(前期はセグメント損失8億32百万円)となりました。」
調理済食品の通期売上高は180億10百万円、前期比0.7%増となり、営業損失も8億32百万円から7億5百万円へ縮小した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「調理麺が伸長いたしましたことから、売上高は、前年同期比71百万円増の140億円(同0.5%増)となりました。なお、セグメント損失(営業損失)は3億57百万円(前年同期はセグメント損失5億22百万円)となりました。」
調理済食品は調理麺の伸長により第3四半期累計売上高が140億円、前年同期比0.5%増となった。営業損失も5億22百万円から3億57百万円へ縮小した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「調理麺が伸長いたしましたことから、売上高は、前年同期比3億8百万円増の99億1百万円(同3.2%増)となりました。なお、セグメント損失(営業損失)は28百万円(前年同期はセグメント損失2億45百万円)となりました。」
調理済食品は調理麺の伸長により上期売上高が99億1百万円、前年同期比3.2%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「調理麺等が伸長いたしましたことから、売上高は、前年同期比3億31百万円増の49億59百万円(同7.2%増)となりました。なお、セグメント利益(営業利益)は12百万円(前年同期はセグメント損失2億1百万円)となりました。」
調理済食品は調理麺等の伸長により売上高が前年同期比7.2%増となり、営業損失から12百万円のセグメント利益へ転換した。 - FY2017前進有価証券報告書
「前期5月の新工場稼働により販売製品が増加したことから、売上高は前期比25億54百万円増の178億78百万円(同16.7%増)となりました。」
岩手工場を含む新工場の稼働効果により、調理済食品の通期売上高が178億78百万円、前期比16.7%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「前期5月の新工場稼働により販売製品が増加したことから、売上高は、前年同期比24億25百万円増の139億28百万円(同21.1%増)となりました。」
新工場稼働による販売製品の増加が第3四半期累計でも現れ、調理済食品の売上高は前年同期比21.1%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「前期5月の新工場稼働により販売製品が増加したことから、売上高は、前年同期比17億37百万円増の95億93百万円(同22.1%増)となりました。」
新工場稼働による販売製品の増加が上期累計でも現れ、調理済食品の売上高は前年同期比22.1%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「前期5月の新工場稼働により販売製品が増加したことから、売上高は、前年同期比9億91百万円増の46億28百万円(同27.3%増)となりました。」
新工場稼働による販売製品の増加が当第1四半期にも現れ、調理済食品の売上高が前年同期比27.3%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「新工場の稼働による販売製品の増加とともに、調理麺などの既存製品も前期実績を上回りましたことから、売上高は前期比46億76百万円増の153億24百万円(同43.9%増)となりました。」
岩手工場の稼働を含む新工場の稼働により、調理済食品の販売製品を増やしている。