調理済食品における生産性未達と営業損失
FY2016に初出。32回の記載のうち26回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025削除有価証券報告書
「連結子会社でありました株式会社ヒガシヤデリカは2025年2月に清算結了したため、2025年3月以降、連結の範囲から除外しております。」
調理済食品事業の譲渡・清算により、従来の調理済食品事業における生産性未達・営業損失のリスクは当 filing では記載されていない。 - FY2024対処有価証券報告書
「イ.調理済食品 株式会社ヒガシヤデリカ東松山工場の火災による影響があったことなどから、売上高は前期比30億74百万円減の101億93百万円(同23.2%減)となりました。なお、セグメント利益(営業利益)は前期比5億54百万円減の2億32百万円(同70.4%減)となりました。」
調理済食品は減収減益となったものの、通期では2億32百万円のセグメント利益を確保し、営業損失は発生していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「調理麺等が減少いたしましたことから、売上高は、前年同期比14百万円減の35億27百万円(同0.4%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は前年同期比15百万円減の2億44百万円(同6.0%減)となりました。」
調理済食品では営業損失は発生せず、前年同期を下回るものの244百万円のセグメント利益を確保しており、営業損失リスクが実績上現れていない状態を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「調理麺等が増加いたしましたことから、売上高は前期比1億69百万円増の132億68百万円(同1.3%増)となりました。なお、原価低減に努めたことなどからセグメント利益(営業利益)は前期比17百万円増の7億87百万円(同2.3%増)となりました。」
調理済食品は通期で増収増益となり、営業損失リスクは引き続き実績上現れていない。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「調理麺等が増加いたしましたことから、売上高は、前年同期比1億88百万円増の103億16百万円(同1.9%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は前年同期比19百万円減の6億24百万円(同3.1%減)となりました。」
調理済食品では営業損失は発生せず、6億24百万円のセグメント利益を確保しているため、営業損失リスクは引き続き実績上現れていない。一方、利益額は前年同期を下回った。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「調理麺等が増加いたしましたことから、売上高は、前年同期比1億61百万円増の73億10百万円(同2.3%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は前年同期比47百万円増の6億11百万円(同8.5%増)となりました。」
調理済食品では営業損失が発生せず、上期のセグメント利益は611百万円となり、営業損失リスクは引き続き実績上現れていない。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「セグメント利益(営業利益)は前年同期比3百万円増の2億60百万円(同1.2%増)となりました。」
調理済食品では営業損失が発生せず、前年同期比でセグメント利益が増加したため、営業損失リスクは引き続き実績上現れていない。 - FY2022対処有価証券報告書
「なお、原価低減に努めたことなどからセグメント利益は7億円(前期はセグメント損失1億11百万円)となりました。」
調理済食品の営業損失は通期で解消し、2022年3月期は7億69百万円のセグメント利益となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「調理麺が減少いたしましたことから、売上高は、前年同期比1億78百万円減の101億27百万円(同1.7%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は前年同期比93百万円増の6億44百万円(同17.0%増)となりました。」
調理済食品では営業損失が発生せず、セグメント利益が6億44百万円となり、営業損失リスクは引き続き実績上現れていない。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「調理麺が減少いたしましたことから、売上高は、前年同期比1億41百万円減の71億48百万円(同1.9%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は前年同期比1億43百万円増の5億64百万円(同34.3%増)となりました。」
調理済食品は減収となったが、セグメント利益は前年同期比34.3%増となり、営業損失リスクは引き続き実績上現れていない。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「セグメント利益(営業利益)は1億23百万円増の2億57百万円(同92.3%増)となりました。」
調理済食品では営業損失が発生せず、前年同期から利益が増加しており、営業損失リスクは当四半期においてさらに低減している。 - FY2021対処有価証券報告書
「なお、原価低減に努めたことなどからセグメント利益は7億円(前期はセグメント損失1億11百万円)となりました。」
調理済食品の営業損失は解消し、通期で7億円のセグメント利益となった。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「なお、セグメント利益(営業利益)は5億50百万円(前年同期はセグメント利益6百万円)となりました。」
調理済食品は前年同期からセグメント利益が増加し、営業損失リスクは当第3四半期累計では現れていない。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「なお、セグメント利益(営業利益)は前年同期比3億27百万円増の4億20百万円(同352.3%増)となりました。」
調理済食品は前年同期の営業利益93百万円から420百万円へ増加し、営業損失リスクは当四半期累計では現れていない。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「売上高は、前年同期比14億83百万円減の34億18百万円(同30.3%減)となりました。なお、セグメント利益(営業利益)は前年同期比1億19百万円増の1億33百万円(同831.3%増)となりました。」
調理済食品は前年同期の営業利益14百万円から当四半期には133百万円へ増加し、営業損失リスクは当四半期実績では現れていない。売上高は事業譲渡の影響で減少している。 - FY2020対処有価証券報告書
「なお、セグメント損失(営業損失)は1億11百万円(前期はセグメント損失5億72百万円)となりました。」
調理済食品の営業損失は前期の5億72百万円から1億11百万円へ縮小したが、通期ではなお損失が残っている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「なお、セグメント利益(営業利益)は6百万円(前年同期はセグメント損失3億99百万円)となりました。」
調理済食品は前年同期の3億99百万円の営業損失から6百万円の営業利益へ転換し、営業損失リスクが低減した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「なお、セグメント利益(営業利益)は92百万円(前年同期はセグメント損失1億31百万円)となりました。」
調理済食品の営業損失が前年同期の1億31百万円から92百万円の営業利益へ転換し、損失リスクがさらに低減した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「パン等が減少いたしましたことから、売上高は、前年同期比1億57百万円減の49億1百万円(同3.1%減)となりました。なお、セグメント利益(営業利益)は14百万円(前年同期はセグメント損失35百万円)となりました。」
調理済食品は前年同期の35百万円の営業損失から14百万円の営業利益へ転換し、営業損失リスクが当四半期には現れていない。なお、売上高は減少した。 - FY2019対処有価証券報告書
「なお、セグメント損失(営業損失)は5億72百万円(前期はセグメント損失7億5百万円)となりました。」
調理済食品の営業損失は前期の7億5百万円から5億72百万円へ縮小したが、通期ではなお損失が残っている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「なお、セグメント損失(営業損失)は3億99百万円(前年同期はセグメント損失3億57百万円)となりました。」
調理済食品の営業損失が前年同期の3億57百万円から3億99百万円へ拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「なお、セグメント損失(営業損失)は1億31百万円(前年同期はセグメント損失28百万円)となりました。」
調理済食品の営業損失が前年同期の28百万円から131百万円へ拡大し、損失リスクが上期累計で悪化した。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「なお、セグメント損失(営業損失)は35百万円(前年同期はセグメント利益12百万円)となりました。」
調理済食品は前年同期の12百万円のセグメント利益から35百万円のセグメント損失へ転じ、営業損失が再び実績として発生した。 - FY2018対処有価証券報告書
「なお、セグメント損失(営業損失)は7億5百万円(前期はセグメント損失8億32百万円)となりました。」
調理済食品の営業損失は前期の8億32百万円から7億5百万円へ縮小したが、通期ではなお損失が残っている。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「調理麺が伸長いたしましたことから、売上高は、前年同期比71百万円増の140億円(同0.5%増)となりました。なお、セグメント損失(営業損失)は3億57百万円(前年同期はセグメント損失5億22百万円)となりました。」
調理済食品の営業損失は前年同期の5億22百万円から3億57百万円へ縮小した。ただし、なお営業損失が残っている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「調理麺が伸長いたしましたことから、売上高は、前年同期比3億8百万円増の99億1百万円(同3.2%増)となりました。なお、セグメント損失(営業損失)は28百万円(前年同期はセグメント損失2億45百万円)となりました。」
調理済食品の営業損失は前年同期の245百万円から28百万円へ縮小した。ただし、上期時点ではなお営業損失が残っている。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「調理麺等が伸長いたしましたことから、売上高は、前年同期比3億31百万円増の49億59百万円(同7.2%増)となりました。なお、セグメント利益(営業利益)は12百万円(前年同期はセグメント損失2億1百万円)となりました。」
調理済食品の営業損失は前年同期の2億1百万円から、当第1四半期には12百万円の営業利益へ転換し、損失リスクが一時点の実績として低減した。 - FY2017対処有価証券報告書
「なお、セグメント損失(営業損失)は8億32百万円(前期はセグメント損失18億34百万円)となりました。」
調理済食品の営業損失は18億34百万円から8億32百万円へ縮小したが、なお損失が残っている。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「前期5月の新工場稼働により販売製品が増加したことから、売上高は、前年同期比24億25百万円増の139億28百万円(同21.1%増)となりました。なお、セグメント損失(営業損失)は5億22百万円(前年同期はセグメント損失14億37百万円)となりました。」
調理済食品の営業損失は前年同期の1,437百万円から522百万円へ縮小したが、なお営業損失が残っている。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「前期5月の新工場稼働により販売製品が増加したことから、売上高は、前年同期比17億37百万円増の95億93百万円(同22.1%増)となりました。なお、セグメント損失(営業損失)は2億45百万円(前年同期はセグメント損失9億53百万円)となりました。」
調理済食品の営業損失は前年同期の953百万円から245百万円へ縮小したが、なお営業損失が残っている。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「前期5月の新工場稼働により販売製品が増加したことから、売上高は、前年同期比9億91百万円増の46億28百万円(同27.3%増)となりました。なお、セグメント損失(営業損失)は2億1百万円(前年同期はセグメント損失4億92百万円)となりました。」
調理済食品の営業損失は前年同期の492百万円から201百万円へ縮小し、前年同期に発生した工場新設の初期費用もなくなった。一方、なお営業損失は残っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「調理済食品におきまして、工場の新設に伴う初期費用の発生に加え、労務費の負担など、生産性が想定したレベルに至らなかったことにより、前期実績を下回りました」
新工場の初期費用・労務費負担と生産性未達が発生し、調理済食品は1,834百万円のセグメント損失となった。