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決算2805ヱスビー食品食品

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。2027年3月期も売上高と営業利益などは増加を見込む一方、純利益は当期に大きな特別利益があった反動で減少を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5501
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高129,022百万円前年比 +4.5%
営業利益10,318百万円前年比 +9.3%
経常利益10,726百万円前年比 +11.1%
純利益(親会社株主帰属)8,409百万円前年比 +11.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益347.90円
売上高営業利益率8.0%
期末の財政状態
総資産156,545百万円
うち純資産 94,250 百万円自己資本比率 60.2%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,331
投資-5,288
財務+1,642
純増減+5,685

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高27,480百万円
セグメント別売上高国内事業 115,395百万円(前年比 +3.8%)、海外事業 13,631百万円(前年比 +10.3%)
セグメント別利益国内事業 6,447百万円(前年比 -1.0%)、海外事業 3,870百万円(前年比 +32.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高134,500百万円(前年比 +4.2%)
営業利益10,700百万円(前年比 +3.7%)
経常利益10,900百万円(前年比 +1.6%)
純利益8,100百万円(前年比 -3.7%)
年間配当予想80円 → 60円(-25.0%)
配当性向17.9%
業績の増減要因

国内・海外事業の売上高が増加し、スパイス&ハーブグループや香辛調味料グループが順調に推移したことが増益要因。原材料価格等、広告宣伝費、人件費は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 峯栄興業株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失129百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 483百万円、受取補償金 604百万円、その他 45百万円 / 特別損失 固定資産除却損 54百万円、減損損失 129百万円、投資有価証券評価損 40百万円、製品回収関連費用 99百万円、その他 25百万円
減価償却費3,558百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数27,244,468
期末自己株式数3,068,657
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高129,022百万円(前年比 +4.5%)
営業利益10,318百万円(前年比 +9.3%)
経常利益10,726百万円(前年比 +11.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,409百万円(前年比 +11.2%)
1株当たり当期純利益347.90円
売上高営業利益率8.0%
自己資本比率当期末 60.2% / 前期末 58.5%
総資産156,545百万円
純資産94,250百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,331百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,288百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,642百万円
現金及び現金同等物期末残高27,480百万円
通期業績予想売上高 134,500百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 10,700百万円(前年比 +3.7%) / 経常利益 10,900百万円(前年比 +1.6%) / 純利益 8,100百万円(前年比 -3.7%)
年間配当予想80円 → 60円(-25.0%)
配当性向17.9%
セグメント別売上高国内事業 115,395百万円(前年比 +3.8%)、海外事業 13,631百万円(前年比 +10.3%)
セグメント別利益国内事業 6,447百万円(前年比 -1.0%)、海外事業 3,870百万円(前年比 +32.1%)
減価償却費3,558百万円
減損損失129百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 483百万円、受取補償金 604百万円、その他 45百万円 / 特別損失 固定資産除却損 54百万円、減損損失 129百万円、投資有価証券評価損 40百万円、製品回収関連費用 99百万円、その他 25百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 峯栄興業株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数27,244,468
期末自己株式数3,068,657
業績の増減要因国内・海外事業の売上高が増加し、スパイス&ハーブグループや香辛調味料グループが順調に推移したことが増益要因。原材料価格等、広告宣伝費、人件費は増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、国内・海外事業で売上高が増加し、スパイス&ハーブグループや香辛調味料グループが順調に推移したことから利益が増加した。原材料価格、広告宣伝費、人件費の上昇があった。2027年3月期は主力製品・高付加価値製品を中心とした売上拡大を見込む一方、当期に特別利益が大きく発生した反動で純利益の減少を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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