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味の素(2802)・施策引き上げ直近の株式の発行・処分(2026-07-30)では「再掲」

中期業績連動型株式報酬制度の導入

FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

9記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2 – FY2018-Q3再定義FY2020引き上げFY20232017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
BIP・ESOP信託による業績連動型株式報酬148社が書いているテーマ・逆風0社・追い風157社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年度から開始する3事業年度における中期業績連動型株式報酬の評価指標、目標値および評価ウエイトは、次のとおりです。」

    中期業績連動型株式報酬を継続し、信託拠出上限を従来の22億円・110万株から66億円・220万株へ拡大した。2028年度目標としてROIC12.4%、従業員エンゲージメント86%、女性管理職比率30%などを設定した。
  2. 2026-05-19実績引用株主総会

    「当社は、中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意欲を高めることを目的として、取締役(監査委員会委員たる社内取締役及び社外取締役を除く。)及び執行役(取締役を兼務する者を含む。)(いずれも国内非居住者を除く。)に対する中期業績連動型株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しております。」

    中期業績連動型株式報酬制度を継続している事実を追加情報で引用した。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「ROIC(投下資本税引後営業利益率) 2023年度:9.5% 2024年度:10.0% 2025年度:11.0%、温室効果ガス排出量削減率 Scope1,2:30%削減 Scope3:14%削減、健康寿命の延伸人数 8.5億人、従業員エンゲージメントスコア 80%、グローバル女性管理職比率 35%、コーポレートブランド価値 1,484百万USD」

    役員向け中期業績連動型株式報酬の評価指標を、ROIC・TSR中心から、経済価値、社会価値、無形資産の7指標へ拡張し、2025年度の具体的目標を設定した。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「改定後の中期業績連動型株式報酬の評価指標、目標値および評価ウエイトは、次のとおりです。 ROIC(投下資本利益率)達成率:8.0%、60% 重点事業売上高比率達成率:70%、20% 相対TSR(株主総利回り):1、10% 従業員エンゲージメント:5% ESG目標:5%」

    前中期計画の事業利益・ROA中心の評価から、ROIC、重点事業売上高比率、相対TSR、従業員エンゲージメント、ESGを評価指標とする制度へ見直した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「本制度は、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託の仕組みを採用しており、役員報酬BIP信託により、前連結会計年度において、当社普通株式971,000株(株式の取得価額の総額2,169百万円)、当連結会計年度において、当社普通株式966,200株(株式の取得価額の総額2,159百万円)を取得しております。」

    中期業績連動型株式報酬制度について、当年度に966,200株、取得価額総額21億59百万円の株式取得を開示した。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、第1四半期連結会計期間において、当社の役員等を対象として、中期業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。本制度は、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託の仕組みを採用しており、当第3四半期連結累計期間において、役員報酬BIP信託により当社普通株式971,000株(株式の取得価額の総額2,169百万円)を取得しております。」

    中期業績連動型株式報酬制度とBIP信託による971,000株、取得価額総額21億69百万円の取得を再確認している。
  7. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、第1四半期連結会計期間において、当社の役員等を対象として、中期業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。本制度は、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託の仕組みを採用しており、当第2四半期連結累計期間において、役員報酬BIP信託により当社普通株式971,000株(株式の取得価額の総額2,169百万円)を取得しております。」

    役員等を対象とする中期業績連動型株式報酬制度を導入し、BIP信託を通じて971,000株、取得価額総額21億69百万円の自社株式を取得した。
一緒に動いた変遷

「コーポレートブランド価値の統合指標化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コーポレートブランド価値の統合指標化4回
  3. 2攻めの経営を支えるコーポレート・ガバナンス強化3回
  4. 3R&Dのリーダーシップによる成長ドライバー化3回
  5. 4品質保証・監査・トレーサビリティの強化3回
  6. 5外部研究機関・企業とのオープンイノベーション3回
  7. 6先端医療・バイオ医薬品CDMO事業の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
味の素の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の株式の発行・処分で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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