味の素(2802)・目標前進
コーポレートブランド価値の統合指標化
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業ブランド価値の向上目標3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「コーポレートブランド価値 2,425百万USD」
中期業績連動型株式報酬の社会・無形資産指標において、コーポレートブランド価値2,425百万米ドルの実績を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「コーポレートブランド価値 1,484百万USD」
企業価値・ASV指標の一部として、2025年度の中期業績連動型株式報酬の評価指標にコーポレートブランド価値1,484百万米ドルを組み込んだ。 - FY2020再定義有価証券報告書
「これまでの「財務価値+非財務価値(ESG)=統合価値(コーポレートブランド)」という定義では、企業価値をどのように向上させていくかというプロセスの重要性をステークホルダーと共有できないことを投資家との対話で認識しました。下図で示すように、顧客価値向上に対する従業員のエンゲージメント(働きがい)向上が経済価値を生み、経済価値が従業員のエンゲージメントを高めるサイクルを“企業価値”と再定義しました。」
企業価値を財務価値・非財務価値・コーポレートブランドの統合指標として捉える従来の定義から、顧客価値、従業員エンゲージメント、経済価値の循環として再定義した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2017年度にはグループ共通の“味の素グループグローバルブランドロゴ”を導入し、また北米、欧州のグループ会社の社名を“味の素”と事業内容・地域を組み合わせた名称に変更するなど、コーポレートブランド価値の集約に取り組んでいます。」
共通ロゴの導入に加え、北米・欧州のグループ会社名を味の素ブランドへ統一する施策を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「財務・非財務目標を合わせた統合目標の推進により向上した価値をコーポレートブランド価値に集約させるため、2017年度にグループ共通の“味の素グループグローバルブランドロゴ”を導入し、その活用強化の取り組みを開始しました。」
コーポレートブランド価値の統合指標化を、グループ共通グローバルブランドロゴの導入・活用強化へ具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「2017-2019(for 2020)中期経営計画において、味の素グループが創造する経済価値、社会価値を財務指標、非財務指標として設定。新たに統合目標としてコーポレートブランド価値を指標として設定し味の素グループが目指すところを明確にした経営を行っていきます。」
経済価値・社会価値に加え、コーポレートブランド価値を新たな統合目標として位置付けた。