既存事業に隣接する新規事業機会の創造
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「・新規事業創出プロジェクト「A-STARTERS」の推進」
既存事業に隣接する新規事業創出について、A-STARTERSの推進をマテリアリティに関する継続施策として再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「本社と北米に世界の先端イノベーション情報・活動に直接アクセスし、出資・協業・M&Aなどをスピーディに検討・判断するインテリジェンス機能(Search & Partnering)を集中化させたイノベーション戦略チームを組成します。」
隣接領域・新規事業の探索を、出資・協業・M&Aを機動的に検討する本社・北米のイノベーション戦略チームへ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年1月には、CVCの案件として食と健康に関する事業領域でデジタルサービス事業を展開するスタートアップ企業、㈱おいしい健康に出資しました。」
CVCを通じ、おいしい健康への出資、スーパーミート社への出資、TechMagic社との協業契約へと、食と健康・培養肉・調理自動化の新規事業探索を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「具体的な施策として、ベンチャーの力を味の素グループに取り入れるため、2020年度、社内起業家を掘り起こし育成を行うプログラム「A-STARTERS」をスタートしました。さらに国内外のベンチャーに投資を行うコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)を設立、社外から専門性のある人財の登用等を行い、新たな協業を模索し始めています。」
既存事業に隣接する新規機会の創造を、A-STARTERS、CVC、AgFunderへの出資、ベースフードとの協業、DAIZとの資本・業務提携へ具体化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「MTG社は北米の生活者トレンドや嗜好を熟知した液体調味料事業を展開しており、外食・加工食品企業との強い接点を有しています。当社は今回の株式取得によって獲得する外食市場におけるメニュー提案力と外食企業への直接販売チャネルを活用し、当社独自の素材や呈味・食感技術と融合させることにより、北米地域の「おいしさソリューション事業」を拡充し、新たなスペシャリティの確立を目指します。」
MTG社の50.1%取得後も、同社のメニュー提案力・外食企業への直接販売チャネルと当社技術を組み合わせ、北米のおいしさソリューション事業を拡充する方針を再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、連結子会社である味の素ヘルス・アンド・ニュートリション・ノースアメリカ社を通じて、2019年8月23日付で米国の液体調味料会社MTG社の株式50.1%を取得、連結子会社としました。残株式49.9%については株式売買オプションが付与されており、非支配持分に係る売建プット・オプションとして会計処理をしております。 MTG社は北米の生活者トレンドや嗜好を熟知した液体調味料事業を展開しており、外食・加工食品企業との強い接点を有しています。当社は今回の株式取得によって獲得する外食市場におけるメニュー提案力と外食企業への直接販売チャネルを活用し、当社独自の素材や呈味・食感技術と融合させることにより、北米地域の「おいしさソリューション事業」を拡充し、新たなスペシャリティの確立を目指します。」
MTG社の50.1%取得・連結子会社化により、外食市場のメニュー提案力と直接販売チャネルを獲得し、北米のおいしさソリューション事業を拡充する施策へ進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年4月1日付で加工食品メーカー向けの天然系調味料、酵素製剤等の業務用製品(素材)事業と、中食・外食業態向け製品事業を統合。また、味の素冷凍食品㈱、クノール食品㈱、味の素AGF㈱の日本食品に関わるR&D拠点の当社川崎事業所内への集約を決定。」
おいしさソリューション事業について、業務用素材事業と中食・外食向け事業を統合し、関係会社のR&D拠点集約も決定した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「食品事業では、新たな柱として、中食・外食・加工食品向けに「おいしさ」実現へのソリューションを総合的に提案する事業(おいしさソリューション事業)をグローバルに立ち上げます。強みである呈味や食感に加えてフレーバーに関する素材や技術の強化を進め、顧客企業起点に立ったグループ横断の営業体制を構築し、スイーツ分野へも拡大していきます。その上で、「うま味調味料・風味調味料」領域におけるNo.1を目指します。」
既存事業に隣接する新規機会の創造を、グローバルなおいしさソリューション事業という新たな事業の柱として具体化し、対象領域でのNo.1目標を付加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、既存製品や事業のリソースをもとに隣接領域での新しい事業機会の創造を、柔軟に外部の力を活用し、飛躍的成長のために積極的に進めていきます。」
既存事業の隣接領域と外部の力を活用した新規事業機会の創造を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、既存製品や事業のリソースをもとに隣接領域での新しい事業機会の創造を、柔軟に外部の力を活用し、飛躍的成長のために積極的に進めていきます。」
既存事業の隣接領域と外部の力を活用した新規事業機会の創造を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、既存製品や事業のリソースをもとに隣接領域での新しい事業機会の創造を、柔軟に外部の力を活用し、飛躍的成長のために積極的に進めていきます。」
既存事業の隣接領域と外部の力を活用した新規事業機会の創造を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに、既存製品や事業のリソースをもとに隣接領域での新しい事業機会の創造を、柔軟に外部の力を活用し、飛躍的成長のために積極的に進めていきます。」
既存製品・事業の隣接市場への拡張と、外部企業・研究機関の活用を成長手段とする。