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味の素(2802)・施策前進

アミノ酸技術を活用した健康・診断事業の拡大

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。

11記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3前進FY2017 – FY20232016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
バイオマーカー研究から診断薬・疫学サービスへの展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年9月、医療従事者向けサイトを大幅リニューアルしました。また、血中の必須アミノ酸濃度と将来のアルツハイマー型認知症発症について、アミノインデックス技術関連の新しい論文がFrontiers in Nutrition誌に掲載されました。」

    アミノインデックス技術を医療従事者向け情報基盤と認知症発症リスク研究へ展開し、診断・健康管理領域での実装を進めた。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年4月に、生活改善サポートアプリ「aminoステップ®」を上市し、AIRS®結果の登録や、ウォークラリーや簡単食事ログなど、日々の健康管理に役立つ機能やソリューションを提供しています。」

    AIRS®を検査単体から生活改善サポートアプリへ拡張し、弘前大学とのデータ解析や保険商品への採用を通じて、健康管理サービスとしての展開を進めた。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「10月にはAIRS®に認知機能低下を予防するリスク評価サービスが追加されました。今後はAIRS®に加え、生活改善のソリューション提案のプラットフォームとして、スマートフォンアプリの開発、上市などを行い、AIRS®のサービスを発展させていきます。」

    AIRS®の対象を三大疾病から認知機能低下予防へ拡張し、弘前大学との健康ビッグデータ解析、スマートフォンアプリによる生活改善提案へ進展した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年8月には大阪府四條畷市と住民健診解析に関する共同研究契約を締結し、住民の健康意識向上や生活習慣の見直しに貢献する取り組みを始めました。10月には太陽生命保険㈱等との三大疾病予防に関する業務提携に合意し、AIRS®のさらなる普及促進や、新サービスの開発につながる共同研究の検討も進めています。」

    AIRS®について、自治体との住民健診解析、保険会社との三大疾病予防提携、患者層別化マーカー研究へ展開した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「また2019年4月には、10年以内の脳卒中・心筋梗塞の発症リスクの評価を追加し、AIRS®は1回の採血で三大疾病の評価が可能になりました。」

    AIRSに脳卒中・心筋梗塞の10年以内の発症リスク評価を追加し、三大疾病を対象とするサービスへ拡張した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「また2017年11月には、AICS®に将来の生活習慣病発症リスクを評価するアミノインデックス®生活習慣病リスクスクリーニング(AILS(エーアイエルエス)®)を加えたアミノインデックス®リスクスクリーニング(AIRS®)を全国発売しました。この技術を活用し、さらに疾患の予防や早期発見につながる検査の開発を進め、AIRS®を総合健康指標に発展させていきます。」

    従来のがんリスク評価に生活習慣病リスク評価を加えたAIRSを全国発売し、診断事業の対象を拡張した。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「この技術を用いたアミノインデックス®がんリスクスクリーニング(AICS®)は、一度の採血で複数のがんの罹患の可能性を評価できる検査で、既に全国で約1,200の医療機関で受診が可能です。」

    AICSの受診可能医療機関が全国約1,200に拡大した。また、再生医療用培地「StemFit® Basic02」を米国で2016年9月、韓国で2017年3月から販売開始した。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「独自の先端バイオ」の技術を活かし、高機能バイオ新素材の開発や低資源利用発酵の推進、再生医療向け培地やアミノインデックス技術による診断事業等につなげ、成長を牽引していきます。」

    アミノインデックス技術による診断事業を、先端バイオを活用した成長領域の一つとして継続している。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「独自の先端バイオ」の技術を活かし、高機能バイオ新素材の開発や低資源利用発酵の推進、再生医療向け培地やアミノインデックス技術による診断事業等につなげ、成長を牽引していきます。」

    アミノインデックス技術による診断事業を、先端バイオを活用した成長領域の一つとして継続している。研究開発活動の金額は14,656百万円。
  10. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「独自の先端バイオ」の技術を活かし、高機能バイオ新素材の開発や低資源利用発酵の推進、再生医療向け培地やアミノインデックス技術による診断事業等につなげ、成長を牽引していきます。」

    アミノインデックス技術による診断事業を、先端バイオを活用した成長領域の一つとして継続している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「「アミノインデックス技術」は、血液中のアミノ酸濃度のバランスから、現在の健康状態やがんなどの疾病リスクを明らかにする当社独自の技術です。」

    AICSは全国1,100以上の医療機関で受診可能となり、2015年8月に膵臓がんを追加。機能性表示食品や再生医療用培地も展開。
一緒に動いた変遷

「外部研究機関・企業とのオープンイノベーション」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外部研究機関・企業とのオープンイノベーション7回
  3. 2攻めの経営を支えるコーポレート・ガバナンス強化6回
  4. 3権限委譲とモニタリングを両立するグローバル・ガバナンス5回
  5. 4R&Dのリーダーシップによる成長ドライバー化5回
  6. 5資本効率と株主価値の向上5回
  7. 6安定的・継続的な配当と配当性向30%5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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