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味の素(2802)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-19)では「実績引用」

政策保有株式の縮減と資本コスト検証

FY2019に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-19。

10記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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政策保有株式の保有合理性検証1237社が書いているテーマ・逆風1社・追い風657社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1241件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-19実績引用ガバナンス

    「なお、2025 年度は上場株式1 銘柄、非上場株式4銘柄を売却しました。」

    政策保有株式について、2025年度の売却実績を上場1銘柄、非上場4銘柄として開示し、取締役会による戦略的保有銘柄該当性の検証結果も示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度は、非上場株式4銘柄、非上場株式以外の株式1銘柄、合計5銘柄を売却し、売却額は25億円となりました。」

    政策保有株式について、WACC等に対する取引要求額と便益を確認する戦略的保有銘柄の考え方を明示し、5銘柄・25億円を売却した。
  3. 2026-05-19再掲株主総会

    「また、戦略的保有銘柄の該当適否を毎年取締役会で検証したうえで検証の結果をコーポレート・ガバナンス報告書で開示します。」

    政策保有株式について、WACC等を用いた毎年の検証方針と開示方針を再確認した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度は、非上場株式6銘柄、非上場株式以外の株式14銘柄、合計20銘柄を売却し、売却額は135億円となりました。」

    政策保有株式について、非上場6銘柄・上場等14銘柄、合計20銘柄を売却し、135億円の売却額を開示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 7銘柄 売却価額の合計額1,561百万円 非上場株式以外の株式 8銘柄 売却価額の合計額8,496百万円」

    WACCとの適合性を毎年検証する政策保有株式について、非上場7銘柄・上場8銘柄を売却し、合計約100億円の売却価額を計上した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 5銘柄 売却価額の合計額17百万円 非上場株式以外の株式 6銘柄 売却価額の合計額2,215百万円」

    政策保有株式について、WACCとの適合性を毎年検証し、非上場5銘柄・上場6銘柄を売却した。一方、新事業モデル創出につながる非上場投資は継続した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 - 銘柄 売却価額の合計額-百万円 非上場株式以外の株式 3銘柄 売却価額の合計額2,169百万円」

    政策保有株式について、毎年取締役会で資本コストとの適合性を検証し、上場3銘柄を売却した。一方、新事業モデル創出につながるスタートアップ等への非上場投資は継続した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 2銘柄 売却価額の合計額7百万円 非上場株式以外の株式 8銘柄 売却価額の合計額1,404百万円」

    政策保有株式について、個別銘柄ごとの資本コスト適合性を取締役会で検証し、上場8銘柄・非上場2銘柄を売却した。一方、新事業モデル創出につながるスタートアップ等への非上場投資も行った。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「政策保有株式は、個別銘柄毎に保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを精査し、保有の適否を毎年取締役会で検証しております。」

    政策保有株式について、非上場2銘柄・上場10銘柄を売却し、売却価額は合計94億47百万円となった。資本コストとの適合性を毎年取締役会で検証する運用を継続した。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、政策保有株式の保有を段階的に縮減し、必要最小限の保有とします。保有目的が適切であり保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っている銘柄については引き続き保有しますが、適切ではない、または見合っていない銘柄については売却方法の詳細を決定したうえで売却します。」

    政策保有株式を段階的に縮減し、便益・リスクが資本コストに見合うかを毎年取締役会で検証する方針を初めて明確に記載した。非上場3銘柄、上場24銘柄を売却した実績も開示している。
一緒に動いた変遷

「攻めの経営を支えるコーポレート・ガバナンス強化」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1攻めの経営を支えるコーポレート・ガバナンス強化7回
  3. 2R&Dのリーダーシップによる成長ドライバー化7回
  4. 3安定的・継続的な配当と配当性向30%7回
  5. 4外部研究機関・企業とのオープンイノベーション7回
  6. 5自己株式取得による株主還元水準と資本効率の改善6回
  7. 6資本効率と株主価値の向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
味の素の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-19のガバナンスで、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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