有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2019に初出。23回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
- 2026-08-07対処決算
「その他有価証券評価差額金 644,954 910,037」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から増加しており、市場価格変動による評価差額が改善している。市場価格変動リスク自体は残っている。 - FY2026対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 409,242 644,954」
その他有価証券評価差額金が前期末の4億92百万円から当期末の6億45百万円へ2億35百万円増加し、市場価格変動による評価差額が改善した。市場価格変動リスク自体は残っている。 - 2026-05-14対処決算
「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて4.5%増加し、108億35百万円となりました。」
その他有価証券評価差額金が409百万円から645百万円へ増加し、投資有価証券残高も増加している。市場価格変動リスク自体は残っている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 409,242 501,386」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の4億92百万円から5億1百万円へ増加し、市場価格変動による評価差額が改善した。市場価格変動リスク自体は残っている。 - FY2025対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 320,619 409,242」
その他有価証券評価差額金は前期末の3億20百万円から4億9百万円へ増加し、市場価格変動による評価差額が改善した。当期は投資有価証券評価損の計上もない。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 320,619 292,821」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の3億2,061万9千円から2億9,282万1千円へ減少した。一方、投資有価証券残高は44百万円増加しており、市場価格変動リスクへのエクスポージャーが残る中で評価差額が縮小している。 - FY2024対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 69,132 320,619」
その他有価証券評価差額金は前期末の69百万円から321百万円へ増加し、評価差額が改善した。当連結会計年度には投資有価証券評価損の計上もない。市場価格変動リスク自体は残っている。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 69,132 185,493」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の6,913万2千円から1億8,549万3千円へ増加し、市場価格変動による評価差額が改善している。当第3四半期累計期間には投資有価証券評価損の計上もない。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 69,132 198,307」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の6,913万2千円から1億9,830万7千円へ増加し、市場価格変動による評価差額が改善した。当第2四半期連結累計期間には投資有価証券評価損の計上もない。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 69,132 129,152」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の69,132千円から129,152千円へ増加し、市場価格変動による評価差額が改善した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 31,165」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損3,116万5千円を計上し、市場価格変動に伴う損失が実際に発生した。前第3四半期累計期間には計上されていなかった。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 26,845」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損2,684万5千円を計上し、市場価格変動に伴う損失が実際に発生した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 25,755」
当第1四半期に投資有価証券評価損25,755千円を計上し、市場価格変動に伴う損失が実際に発生した。一方、その他有価証券評価差額金は前期末のマイナスから13,119千円のプラスに転じている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 6,394 △ 15,551」
その他有価証券評価差額金が前期末のプラス639万4千円からマイナス1,555万1千円へ転じ、市場価格変動による評価差額が悪化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 6,394 2,794」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の6,394千円から2,794千円へ減少した。プラスを維持しているものの、市場価格変動による評価差額は当四半期に縮小している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 6,394 16,171」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の6,394千円から当第2四半期末の16,171千円へ増加し、市場価格変動による評価差額がさらに改善している。市場価格変動リスク自体は残っている。 - FY2021対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 6,394」
その他有価証券評価差額金は前期末のマイナス139,586千円から6,394千円のプラスに転じ、市場価格変動による評価差額が改善した。市場価格変動リスク自体は残っている。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 139,586 △ 85,054」
その他有価証券評価差額金のマイナスは前連結会計年度末の139,586千円から85,054千円へ縮小し、54,531千円改善した。市場価格変動リスク自体は残っている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 37,653 13,316」
その他有価証券評価差額金は、前年同四半期のマイナス37,653千円から当第2四半期累計期間はプラス13,316千円となり、市場価格変動による評価差額が改善している。市場価格変動リスク自体は残っている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 139,586 △ 120,096」
その他有価証券評価差額金のマイナスは前連結会計年度末の139,586千円から120,096千円へ縮小した。市場価格変動リスクは残るが、評価差額は改善している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「合計 354,669 494,256 △139,586」
その他有価証券の評価差額は139百万円のマイナスとなり、前連結会計年度のマイナス0.7百万円から市場価格変動による評価差額の悪化が拡大した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 6,212 △ 37,653」
その他有価証券評価差額金が前年同四半期のプラス621万2千円から当期はマイナス3,765万3千円となり、市場価格変動に伴う評価差額の悪化が実績として表れている。 - FY2019初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主に上場企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、有価証券管理規程に従い、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、取締役会に報告されております。」
上場株式を中心とする有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクを認識し、時価や発行体の財務状況を定期把握して取締役会へ報告している。