読む価値
38定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.6
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高7,043百万円前年比 -0.7%
営業利益485百万円前年比 -11.6%
経常利益672百万円前年比 +15.2%
純利益(親会社株主帰属)450百万円前年比 +10.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益86円14銭
売上高営業利益率6.9%
期末の財政状態
総資産10,835百万円
うち純資産 8,359 百万円自己資本比率 77.1%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+356
投資+96
財務-265
純増減+187
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,839百万円
地域別売上高当期 日本 6,544,036千円 / アメリカ 41,286千円 / ヨーロッパ 405,476千円 / アジア 8,499千円 / その他 44,297千円 / 前期 日本 6,624,682千円 / アメリカ 125,250千円 / ヨーロッパ 246,870千円 / アジア 27,887千円 / その他 69,292千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,170百万円(前年比 +1.8%)
営業利益500百万円(前年比 +2.9%)
経常利益560百万円(前年比 -16.8%)
純利益375百万円(前年比 -16.7%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
配当性向29.0%
業績の増減要因
医療機関向け製品、宿泊業・外食産業・小売業向けのプリンタや周辺機器の販売が増加し、海外マーケットにおける販売チャネルの強化により欧州を中心に海外向け需要が増加した。商品群別では、ミニプリンタメカニズム、ミニプリンタ関連商品、消耗品、その他が増収となった一方、ケース入りミニプリンタと大型プリンタが減収となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費96,848千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,523,592株
期末自己株式数350,802株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 7,043百万円(前年比 -0.7%) |
| 営業利益 | 485百万円(前年比 -11.6%) |
| 経常利益 | 672百万円(前年比 +15.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 450百万円(前年比 +10.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 86円14銭 |
| 売上高営業利益率 | 6.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 77.1% / 前期末 76.1% |
| 総資産 | 10,835百万円 |
| 純資産 | 8,359百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 356百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 96百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -265百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,839百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,170百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 500百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 560百万円(前年比 -16.8%) / 純利益 375百万円(前年比 -16.7%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 25円(0.0%) |
| 配当性向 | 29.0% |
| 地域別売上高 | 当期 日本 6,544,036千円 / アメリカ 41,286千円 / ヨーロッパ 405,476千円 / アジア 8,499千円 / その他 44,297千円 / 前期 日本 6,624,682千円 / アメリカ 125,250千円 / ヨーロッパ 246,870千円 / アジア 27,887千円 / その他 69,292千円 |
| 減価償却費 | 96,848千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,523,592株 |
| 期末自己株式数 | 350,802株 |
| 業績の増減要因 | 医療機関向け製品、宿泊業・外食産業・小売業向けのプリンタや周辺機器の販売が増加し、海外マーケットにおける販売チャネルの強化により欧州を中心に海外向け需要が増加した。商品群別では、ミニプリンタメカニズム、ミニプリンタ関連商品、消耗品、その他が増収となった一方、ケース入りミニプリンタと大型プリンタが減収となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。駐輪場・ガソリンスタンド精算機用ミニプリンタは概ね安定的に推移し、医療機関向け製品や宿泊業・外食産業・小売業向けのプリンタ、セルフ精算機器などの販売が増加した。また、海外マーケットにおける販売チャネルの強化が奏効し、欧州を中心に海外向け需要が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。