時計・貴金属等のブランド品買取事業への参入
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「査定から売却までAIを活用したインターネット上で完結するシステムを構築するとともに、東京都内に買取専門店舗を営業しております。また、東京都及び三重県にあります直営の中古車販売買取店舗においてブランド品買取コーナーを併設する等、既存リソースを活用した事業展開も進めています。 上記の結果、当中間連結会計期間の売上高は79百万円(前年同期比59.9%増)、セグメント損失は13百万円(前年同期は10百万円のセグメント損失)となりました。」
ブランド品買取事業について、AIを活用したインターネット完結型システム、東京都内の専門店舗に加え、東京都・三重県の既存中古車店舗への買取コーナー併設を進めている。売上高は79百万円へ増加した一方、セグメント損失は前年同期の10百万円から13百万円へ拡大した。 - 2026-05-14前進決算
「当該事業は概ね計画通りに推移しておりますが開始間もないということもあり、当第1四半期連結累計期間の売上高は34百万円(前年同期比48.4%増)、セグメント損失は2百万円(前年同期は9百万円のセグメント損失)となりました。」
ブランド品買取事業は概ね計画通りに推移し、売上高が増加、セグメント損失は前年同期の9百万円から2百万円へ縮小した。 - FY2025-H1リユース流通事業の売上増加と損失縮小有価証券報告書
「当社グループは、自動車をはじめとしたリユースビジネスを通じて、持続可能な循環型社会の実現に貢献するため、連結子会社のアップルオートネットワーク株式会社において、時計、貴金属等のブランド品買取事業を行っています。査定から売却までインターネット上で完結するシステムを構築するとともに、東京都内に買取専門店舗を営業しております。 上記の結果、当中間連結会計期間の売上高は49百万円(前年同期比130.0%増)、セグメント損失は10百万円(前年同期は15百万円のセグメント損失)となりました。」
時計・貴金属等のブランド品買取事業について、インターネット完結型システムと東京都内の買取専門店舗を継続して運営している。2025年上半期の売上高は49百万円へ増加し、セグメント損失は10百万円へ縮小した。 - FY2024前進有価証券報告書
「査定から売却まですべてインターネットで完結するシステムを構築するとともに、2024年東京都内に買取専門店を2店舗オープンいたしました。」
時計・貴金属等のブランド品買取事業について、インターネット完結型システムを構築し、2024年に東京都内で直営買取専門店2店舗をオープンした。 - FY2024-H1リユース流通事業の売上・損失の累計増加有価証券報告書
「当社グループは、自動車をはじめとしたリユースビジネスを通じて、持続可能な循環型社会の実現に貢献するため、連結子会社のアップルオートネットワーク株式会社において、時計、貴金属等のブランド品買取事業を開始いたしました。 上記の結果、当中間連結会計期間の売上高は21百万円、セグメント損失は15百万円となりました。」
時計・貴金属等のブランド品買取事業について、2024年上半期の売上高21百万円、セグメント損失15百万円を開示している。リユース流通事業を「その他」区分として継続開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、自動車をはじめとしたリユースビジネスを通じて、持続可能な循環型社会の実現に貢献するため、連結子会社のアップルオートネットワーク株式会社において、時計、貴金属等のブランド品買取事業を開始いたしました。 上記の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は14百万円、セグメント損失は9百万円となりました。」
2023年10月に開始した時計・貴金属等のブランド品買取事業について、2024年第1四半期からリユース流通事業として「その他」区分のセグメント開示を開始し、売上高14百万円、セグメント損失9百万円を計上した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年10月 アップルオートネットワーク株式会社において、時計、貴金属等のブランド品買取事業を開始」
アップルオートネットワーク株式会社が2023年10月に、従来の中古車買取・販売とは異なる時計、貴金属等のブランド品買取事業を開始した。