Komori
双日(2768)・施策前進

多様性・挑戦・成長を柱とする人材戦略と動的人材KPI

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営126社が書いているテーマ・逆風1社・追い風125社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「中期経営計画2026」の人材戦略では、当社グループの人材戦略基本方針として「自らの意思で挑戦・成長し続ける多様な個」「多様な個の力を最大化するミドルマネジメントの強化」「環境変化を先読みした機動的な人材配置・抜擢」の3点に重点を置き、双日らしい成長ストーリーの実現に向けた事業創出力と事業経営力の強化を図っています。」

    人材戦略を3つの基本方針で継続し、2025年度には成果に報いる人事制度、フィードバックの定着、研修体系の見直しなどを追加・実施した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「「中期経営計画2026」では、当社グループの人材戦略基本方針として、双日らしい成長ストーリーの実現に向けた「事業創出力」と「事業経営力」の強化を目指します。」

    人材戦略を、個の多様性・ミドルマネジメント・機動的な人材配置の3方針に整理し、事業創出力・事業経営力の強化へ重点を移した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年8月に実施したエンゲージメントサーベイの回答率は99%となりました(2021年回答率91%)。これらの結果は人材KPIや役員報酬の一部に組み込まれており、人的資本経営の実践に活用しています。」

    エンゲージメントサーベイの回答率が91%から99%へ上昇し、その結果を人材KPIや役員報酬に組み込む運用を進めた。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「多様性と自律性を備えた個の成長が、企業の価値創造の源泉であると考え、人材戦略を支える3つの柱として「多様性を活かす」、「挑戦を促す」、「成長を実感できる」を据えています。」

    人材戦略を3つの柱で整理し、2021年6月に人材KPIを設定して、外部環境や施策の浸透状況に応じてモニタリング・見直しを行う枠組みを導入した。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画3年間での投融資3,000億円程度」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画3年間での投融資3,000億円程度3回
  3. 2継続的な資産入替えによる財務健全性・資産効率の向上3回
  4. 3自動車・航空・インフラ・小売などへの具体的投資実行3回
  5. 4低採算取引からの撤退による事業取引の選別3回
  6. 5取締役会の実効性に関する毎年の分析・評価3回
  7. 6環境・労働安全衛生・人権問題の発生リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
双日の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。