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双日(2768)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-30)では「再掲」

複数の社外取締役・社外監査役による外部視点の導入

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。

11記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2020 – FY20242016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 62026
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社外取締役過半数による独立監督体制8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年6月18日現在の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)が7名(うち3名は独立社外取締役)及び監査等委員である取締役が4名(うち3名は独立社外取締役)の計11名(男性7名・女性4名:女性比率は36.4%)で構成され、取締役会議長は独立社外取締役である亀岡剛氏が務めております。」

    監査等委員会設置会社への移行後、独立社外取締役6名を含む11名体制となり、取締役会の過半数を独立社外取締役が占める構成を継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年6月20日時点の取締役会は、当社において豊富な業務経験を持つ業務執行取締役(4名)と、客観的かつ専門的な視点や多様な知見を持つ社外取締役(5名)の計9名(男性7名・女性2名:女性比率は22.2%)で構成され、取締役会議長は社外取締役である大塚紀男氏が務めております。」

    社外取締役が4名から5名へ増え、取締役9名のうち過半数を社外取締役が占める構成となった。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社において豊富な業務経験を持つ社内取締役(4名)と、客観的かつ専門的な視点や多様な知見を持つ社外取締役(4名)の計8名(男性6名・女性2名)で構成されております。」

    社外取締役が3名から4名へ増員され、取締役8名のうち社外取締役が4名となった。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年6月18日時点では、当社において豊富な業務経験を持つ社内取締役(4名)と、客観的かつ専門的な視点や多様な知見を持つ社外取締役(3名)の計7名(男性5名・女性2名)で構成されております。」

    社外取締役が2名から3名へ増員され、社外取締役比率1/3以上を維持する体制へ移行した。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社では、当社経営に対し、客観的な立場からの外部視点による適切な助言・提言を受けること及び取締役会の監督機能の強化を図ることを目的に複数の社外取締役を選任しております。」

    2016年6月16日時点で社外取締役2名、社外監査役4名を選任し、独立性基準も設けている。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画3年間での投融資3,000億円程度」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画3年間での投融資3,000億円程度4回
  3. 2継続的な資産入替えによる財務健全性・資産効率の向上4回
  4. 3自動車・航空・インフラ・小売などへの具体的投資実行4回
  5. 4取締役会の実効性に関する毎年の分析・評価4回
  6. 5外国人採用・海外派遣によるグローバル人材育成4回
  7. 6取引関係の維持・強化を目的とした政策保有株式の見直し4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
双日の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。