双日(2768)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-30)では「再掲」
株主との建設的な対話と経営への意見反映
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-30。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株主・投資家との建設的対話と経営への反映45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30再掲ガバナンス
「株主・投資家との建設的な対話を、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資する重要な取り組みと位置付け、取締役会においてその基本方針を確認しています。」
株主・投資家との対話を経営・開示の改善に活用する方針を再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「国内外IR・SR面談 社長、CFO、執行役員、IR専任組織、米国駐在員(IR専従) 株主・機関投資家・アナリスト 562」
2025年度の国内外IR・SR面談は562回となり、前年度の465回から増加した。経営層、IR専任組織、米国駐在員を含む対話体制を継続・拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内外IR・SR面談 代表取締役社長、CFO、社外取締役、執行役員、IR専任組織、米国駐在員(IR専従) 株主・機関投資家・アナリスト 465」
2024年度の国内外IR・SR面談を465回実施し、経営層・社外取締役・米国IR専従駐在員を含む対話体制を継続・拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内外IR・SR面談 代表取締役社長、CFO、社外取締役、執行役員、IR室、米国駐在員(IR専従) アナリスト・機関投資家・株主 352回」
株主・投資家との対話を継続し、2023年度は国内外IR・SR面談を352回実施するとともに、米国にIR専従駐在員を配置した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、経営方針や持続的な成長と中長期的な企業価値向上に向けた取り組みについて、適切な情報を適時に提供すると共に、分かり易い説明の継続的な実施、株主の意見の経営への報告・反映などを通じ、株主との間で建設的な対話を行うことを基本方針としております。」
株主への適時・公平な情報提供、説明会・面談、意見の経営への反映を基本方針として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に向けた取り組みや、経営理念、経営ビジョン、経営方針などについて、適切な情報を適時提供するとともに、分かり易い説明を継続的に実施すること、株主の意見を経営に報告・反映させることなどにより、株主との間で建設的な対話を行うことを基本方針としております。」
IR室を補助組織とし、機関投資家・個人株主・個人投資家との説明会や面談を実施している。