運営受託事業による低投資型の店舗展開
FY2020-Q2に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年7月には、産地応援消費をテーマに産地直送の魚や野菜、有機食材や被災地産食材を使用した週替わりの多彩な定食メニューを展開する「あふ食堂」をさいたま新都心合同庁舎2号館に、2025年9月には産地直送の魚料理を専門とした食堂「魚とめし」をさいたま新都心合同庁舎1号館にそれぞれオープンいたしました。2025年10月には、「スカイビュー カフェ&レストラン けやき」を、2026年4月に外務省に「魚とめし」をオープンいたしました。」
低固定投資型の運営受託事業で、2025年7月から2026年4月にかけて4店舗を新規開業し、産地活性化型の食堂運営へ展開した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「官公庁等を中心とする食堂施設の運営受託部門は、「産地活性化プラットフォーマー」として、農林水産省内の職員食堂である『あふ食堂』を中心に官公庁食堂群を活用しております。全国自治体・各種団体と連携し全国産地の郷土料理や食材をテーマにしたイベントの開催に取り組むことで、食堂運営受託の枠を超えた産地活性化への挑戦と食堂利用のお客様満足を官民一体で両立させる取り組みを推進いたしました。2025年7月には、産地応援消費をテーマに産地直送の魚や野菜、有機食材や被災地産食材を使用した週替わりの多彩な定食メニューを展開する『あふ食堂』をさいたま新都心合同庁舎2号館(埼玉県さいたま市)に、2025年9月には産地直送の魚料理を専門とした食堂『魚とめし』をさいたま新都心合同庁舎1号館(埼玉県さいたま市)にそれぞれオープンいたしました。2025年10月には、さいたま新都心の高層階から広がる大パノラマを一望できる特別なロケーションを活かし、地元埼玉産食材を使った洋食レストラン『スカイビュー カフェ&レストラン けやき』(埼玉県さいたま市)をオープンいたしました。」
運営受託事業を、官公庁食堂の運営と産地イベントに加え、2025年7月から10月の3店舗の新規開業へ拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「官公庁等を中心とする食堂施設の運営受託事業は、「産地活性化プラットフォーマー」として、農林水産省内の職員食堂である「あふ食堂」を中心に官公庁食堂群を活用し、全国自治体・各種団体と連携し全国産地の郷土料理や食材をテーマにしたイベントの開催に取り組むことで、食堂運営受託の枠を超えた産地活性化への挑戦と食堂利用のお客様満足を官民一体で両立させる取り組みを推進いたしました。」
運営受託事業を、官公庁食堂の運営から、自治体・団体との産地食材イベントや産地活性化の場へ拡張した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「官公庁等を中心とする食堂施設の運営受託事業は、「産地活性化プラットフォーマー」として、農林水産省内の職員食堂である「あふ食堂」を中心に官公庁食堂群を活用し、全国自治体・各種団体と連携し全国産地の郷土料理や食材をテーマにしたイベント開催に取り組むことで、食堂運営受託の枠を超えた産地活性化への挑戦と食堂利用のお客様満足を官民一体で両立させる取り組みを推進いたしました。」
運営受託事業を、官公庁食堂の運営にとどまらず、自治体・団体と連携した産地食材イベントによる産地活性化の場へ拡張した。 - FY2024-Q1運営受託店10店舗へ減少有価証券報告書
「出退店につきましては、運営受託店1店舗を閉店いたしました。また、新規出店につきましては、直営店2店舗を新たに出店いたしました。これにより当第1四半期連結会計期間末における店舗数は、直営店40店舗(うち運営受託店10店舗)」
運営受託店1店舗を閉店し、期末の直営店は40店舗、そのうち運営受託店は10店舗となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、大きな固定投資を伴わない受託事業では、今後もこれらの事業について慎重な出店判断を行ってまいります。」
大きな固定投資を伴わない運営受託事業を継続しつつ、慎重に出店判断を行う方針を引き続き記載している。 - FY2023-Q3受託店舗数の減少継続有価証券報告書
「また、大きな固定投資を伴わない受託事業では、今後もこれらの事業について慎重な出店判断を行ってまいります。これにより当第3四半期連結会計期間末における店舗数は、直営店38店舗(うち運営受託店11店舗)となりました。」
大きな固定投資を伴わない受託事業を継続する方針の一方、運営受託店は11店舗となり、前回記載の19店舗から減少した。 - FY2023-Q2受託店舗数の減少有価証券報告書
「大きな固定投資を伴わない新規事業 官公庁等を中心とする食堂施設の運営受託事業を拡大するとともに、弁当等の中食事業の収益化や自社運営サイト「ひとま」(https://hitoma-tuhan.com/)他EC通販事業等の拡大に努めてまいりました。」
運営受託・中食・EC通販を引き続き拡大対象とした一方、期末の運営受託店は16店舗となり、前回記載の19店舗から減少した。 - FY2022-Q3受託店舗数の減少有価証券報告書
「また、大きな固定投資を伴わない受託事業で2021年7月に2店舗を出店いたしました。今後もこれらの事業について慎重な出店判断を行ってまいります。」
低投資型の受託事業で2021年7月に2店舗を出店した一方、期末の運営受託店は18店舗となり、前回記載の19店舗から変動した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「大きな固定資産投資を伴わない運営受託事業で2021年7月に2店舗を出店いたしました。」
低投資型の運営受託事業で2021年7月に2店舗を出店した。累計では運営受託店舗19店舗、直営実店舗の約4割となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ハ.大きな固定投資を伴わない官公庁や温浴施設等を中心とする飲食施設の運営受託事業を拡大するとともに、弁当等の中食事業や自社運営サイト「ひとま」(https://hitoma-tuhan.com)他EC通販事業等の拡大に努めてまいりました。上記の取り組みの結果、当第1四半期会計期間末における直営実店舗50店舗のうち運営受託店舗は21店舗まで拡大し、およそ4割を占める割合となりました。」
運営受託事業を拡大し、2021年9月末時点で直営実店舗50店舗中21店舗、約4割を運営受託店舗とした。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「他方で、大きな投資を必要としない運営受託事業については、官公庁等施設に付属する食堂3店舗を新たに受託いたしました。」
低投資型の運営受託事業で、官公庁等施設に付属する食堂3店舗を新たに受託した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「他方で、大きな投資を必要としない運営受託事業については、官公庁等施設に付属する食堂3店舗を新たに受託いたしました。」
既存業態の出店を見送る一方、低投資型の運営受託事業で官公庁等施設付属の食堂3店舗を新たに受託した。 - FY2020前進有価証券報告書
「大きな投資を必要としない運営受託事業において、温浴施設や官公庁施設内の食堂15店舗を新たに受託いたしました。」
運営受託店舗を前期の受託実績から拡大し、当事業年度に15店舗を新たに受託した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、新規出店につきましては、「焼肉万里」を1店舗、大きな投資を必要としない運営受託事業において、温浴施設に付属する食堂2店舗を新たに受託いたしました。」
大規模投資を要しない運営受託事業で、温浴施設付属食堂を新たに2店舗受託し、低投資型の店舗展開を拡大した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「大きな投資を必要としない運営受託事業において、温浴施設に付属する食堂1店舗を新たに受託いたしました。」
新規出店を見送る中、大きな投資を必要としない運営受託事業による店舗展開を初めて明示した。