運転資金の十分な確保
FY2022-Q1に初出。28回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-01前進株式の発行・処分
「対象月間の交付株式数 748,754 株 対象月間中に転換された額面総額 45,000,000 円 及び発行総額に対する転換比率 (発行総額 300,000,000 円に対する割合 15.0%) 対象月の前月末時点における未行使 残存額 157,500,000 円 対象月の月末時点における未行使残 存額 112,500,000 円」
2026年9月の転換により、第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の額面総額4,500万円が転換され、748,754株が交付された。未行使残存額は1億5,750万円から1億1,250万円へ減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、2026年6月に発行した第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により3億円、第8回新株予約権の行使により9百万円の資金調達を行いました。調達した資金は、運転資金、新規出店資金及び新規事業資金等に充当してまいります。」
運転資金確保のため、第3回無担保転換社債型新株予約権付社債で3億円、第8回新株予約権で9百万円を調達した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2024年12月に発行した第7回新株予約権の行使により2億40百万円を調達し、また、2025年9月に第三者割当による新株式の発行により1億60百万円の資金調達を行いました。調達した資金は、運転資金、新規出店資金及び新規事業資金等に充当してまいります。」
運転資金の十分な確保に向け、第7回新株予約権と第三者割当増資により合計4億円を調達し、運転資金・出店・新規事業へ充当する方針を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年4月に行使請求が開始された第6回新株予約権の行使により1億78百万円を調達いたしました。また、2024年12月に発行した第1回無担保社債及び第7回新株予約権の発行により1億83百万円を調達いたしました。調達した資金は、運転資金、新規出店資金及び新規事業資金等に充当してまいります。」
運転資金の確保に向け、第6回新株予約権で1億78百万円、第1回無担保社債及び第7回新株予約権で1億83百万円を調達し、運転資金・出店・新規事業への充当方針を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年1月に発行した第5回新株予約権の行使により5億63百万円を調達いたしました。…また、2024年4月に発行した第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第6回新株予約権の行使により2億2百万円を調達いたしました。調達した資金は、運転資金、新規出店資金及び新規事業資金等に充当してまいります。」
運転資金の確保に向け、第5回新株予約権で5億63百万円、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第6回新株予約権で2億2百万円を調達した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年5月に行使請求が開始された第5回新株予約権の行使により5億63百万円を調達いたしました。調達した資金は、運転資金、新規出店資金及び新規事業資金等に充当してまいります。さらに、2024年4月に第2回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行し、これに伴い2億円の資金調達を行いました。」
第5回新株予約権の行使により5億63百万円を調達し、さらに第2回無担保転換社債型新株予約権付社債で2億円を調達する段階へ進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年5月に行使請求が開始された第5回新株予約権の行使により4億73百万円を調達いたしました。調達した資金は、運転資金、新規出店資金及び新規事業資金等に充当してまいります。」
運転資金の十分な確保に向け、第5回新株予約権の行使により4億73百万円を調達し、運転資金・新規出店・新規事業へ充当する方針を示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年5月に行使請求が開始された第5回新株予約権の行使により1億47百万円を調達いたしました。調達した資金は、運転資金、新規出店資金及び新規事業資金等に充当してまいります。」
運転資金の十分な確保に向け、第5回新株予約権の行使による1億47百万円の調達を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年1月に発行した第1回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第5回新株予約権の行使により3億56百万円を調達し、また、2023年6月に第三者割当による新株式の発行により2億50百万円の資本調達を行いました。調達した資金は、運転資金、新規出店資金及び新規事業資金等に充当してまいります。」
運転資金の十分な確保に向け、合計6億6百万円の資本調達を実施し、運転資金・出店・新規事業へ充当する方針を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載の通り、第5回新株予約権(行使価額修正条項付)の一部の権利行使が行われましたが、本新株予約権の行使がさらに進んだ場合には財務基盤の強化がなされることとなり、財政状態の改善に寄与することが見込まれます。」
運転資金の確保に向け、第5回新株予約権の一部行使が行われ、さらなる行使による財務基盤・財政状態の改善可能性を記載した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載の通り、資金調達及び資本増強を予定しており、財務状態の改善に寄与することが見込まれます。」
運転資金の確保を最優先課題とする中、資金調達・資本増強を予定し、財務状態の改善策を具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「事業の利益管理をより一層強化し、また、経営環境の変化を慎重に見極めながら投資を実行し、確実な回収を実現することで、運転資金の十分な確保に努めてまいります。」
運転資金確保の最優先課題に対し、利益管理の強化、慎重な投資実行、投資回収の確実化という対応手段を具体化した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「売上高の減少等により資金残高が減少傾向にあることから、運転資金を十分に確保することが最優先課題となっております。」
売上高減少等による資金残高の減少を背景に、運転資金の十分な確保を最優先課題として新たに明示した。