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SANKO MARKETING FOODS(2762)・施策再定義

主力ブランドへの資源集中と業態・店舗再編

FY2017に初出。28回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – 2026-05-152017: 22018: 220182019: 320192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 82026
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飲食事業ポートフォリオの選択と集中・業態再編17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「収益変動リスクを伴う漁業及び沼津の水産加工事業を一部撤退又は大幅に縮小し、確実に利益が見込める領域(水産資源の強力な出口となる店舗展開等)へ経営資源を集中投下することで、収益構造の改善に取り組んでまいります。」

    主力ブランド・店舗への資源集中の方向を、水産サプライチェーンを全て自社保有する方針から、利益が見込める飲食店舗等の出口への集中へ変更した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、東海エリアの大型商業施設内フードコート等で飲食店9店舗を承継し運営を開始、地位承継時に一時的な出店経費が発生いたしましたが、大型商業施設内の飲食ノウハウを蓄積し今後の積極的な出店を視野に入れてまいります。2024年4月には、承継した店舗のうち1店舗を「まぐろの海商」(海鮮どんぶり)として、イオンモール浜松市野フードコート内にリニューアルオープンいたしました。」

    主力・水産シナジー型店舗への集中に加え、東海エリア9店舗を承継し、そのうち1店舗を「まぐろの海商」へ転換して商業施設内の出店モデルを具体化した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社は2023年12月より東海エリアの大型商業施設内フードコート等で産地直送の朝獲れ鮮魚、魚介料理を提供する飲食店10店舗を承継し運営を開始いたしました。地位承継時に一時的な出店経費が発生しましたが、大型商業施設運営者との関係性を深め運営を行うことで大型商業施設内の飲食ノウハウを蓄積し今後の積極的な出店を視野に入れてまいります。」

    既存ブランドへの集中・再編に加え、東海エリアの大型商業施設内10店舗を承継して運営を開始し、商業施設内での出店ノウハウ蓄積と今後の出店拡大を視野に入れた。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社の経営上の課題は、コロナ禍において戦略的に撤退した店舗の売上高を補完することであり、水産サプライチェーンの構築とともに、これを最大活用した(「アカマル屋鮮魚店」等の)店舗出店が達成されることで、会社の業績回復に寄与するものであると認識しております。」

    店舗再編後の次段階として、戦略的に撤退した店舗の売上高を水産サプライチェーンと「アカマル屋鮮魚店」等の出店で補完する課題を明示した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「「金の蔵」など主に酒類を提供する飲食店につきましては、大型・空中階及び地下階の店舗を中心とする高固定費型店舗の大規模閉店と業態転換を進めたことにより事業構造の転換が完了いたしました。」

    高固定費型店舗の閉店と業態転換を完了し、酒類中心の店舗から高効率・水産シナジー型の事業構成へ再編した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに「アカマル屋鮮魚店」を開発いたしました。「アカマル屋鮮魚店」は鮮魚店併設型の大衆酒場であり、2022年4月に1号店を大宮で開店して以来、沼津からの朝獲れ鮮魚や浜松のSANKO海商、豊洲の綜合食品と連携したまぐろの解体ショーの実施など、連日お客様で賑わう新しいコンセプトの大衆酒場であります。」

    主力店舗の再構築について、水産事業各社との連携を組み込んだ「アカマル屋鮮魚店」を開発し、2022年4月の大宮1号店に続く展開を進めた。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「アカマル屋鮮魚店」は鮮魚店併設型の大衆酒場であり、2022年4月に1号店を大宮で開店して以来、沼津からの朝獲れ鮮魚や浜松のSANKO海商、豊洲の綜合食品と連携したまぐろの解体ショーの実施など連日お客様で賑わう新しいコンセプトの大衆酒場であります。」

    水産事業とのシナジーを活用する「アカマル屋鮮魚店」を開発・出店し、主力ブランドの再構築と店舗事業への資源集中を具体化した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「大きな固定資産投資を伴わない官公庁や温浴施設等を中心とする飲食施設の運営受託事業を拡大するとともに、弁当等の中食事業や自社運営サイト「ひとま」(https://hitoma-tuhan.com)他EC通販事業等の拡大に努めてまいりました。上記の取り組みの結果、当第2四半期連結会計期間末における直営実店舗48店舗のうち運営受託店舗は19店舗となり、およそ4割を占める割合となりました。」

    主力店舗の再編に加え、運営受託・中食・EC通販へ事業ポートフォリオを広げ、運営受託店舗を直営実店舗48店舗中19店舗、約4割まで拡大した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ハ.大きな固定投資を伴わない官公庁や温浴施設等を中心とする飲食施設の運営受託事業を拡大するとともに、弁当等の中食事業や自社運営サイト「ひとま」(https://hitoma-tuhan.com)他EC通販事業等の拡大に努めてまいりました。」

    主力店舗の再編に加え、運営受託、中食、EC通販を拡大するポートフォリオ再編を進めた。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「本施策により、お客様からご支持いただける店舗(主に郊外店や「アカマル屋」「焼肉万里」「東京チカラめし」等の特定業態)が、安定して利益を確保できる店舗として残り、これら店舗の顧客満足度を向上させていくことで、可及的速やかな営業収支の改善を進めてまいります。」

    店舗閉鎖を進めた結果、郊外店やアカマル屋・焼肉万里・東京チカラめし等の支持される特定業態を残し、収益改善につなげる方向を具体化した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「本施策により、お客様からご支持いただける店舗(主に郊外店や「アカマル屋」「焼肉万里」「東京チカラめし」等の特定業態)が、安定して利益を確保できる店舗として残り、これら店舗の顧客満足度を向上させていくことで、可及的速やかな営業収支の改善を進めてまいります。」

    店舗閉鎖後に、郊外店やアカマル屋・焼肉万里・東京チカラめし等の特定業態を、安定収益を確保する店舗として残す方向を明示した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「本施策により、お客様からご支持いただける店舗(主に郊外店や「アカマル屋」「焼肉万里」「東京チカラめし」等の特定業態)が、安定して利益を確保できる店舗として残り、これら店舗の顧客満足度を向上させていくことで、可及的速やかな営業収支の改善を進めてまいります。」

    店舗再編の結果、郊外店やアカマル屋・焼肉万里・東京チカラめし等の特定業態に残存・集中させる方向を明示した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期における出退店につきましては、商圏の変化等により、利益を確保することが困難であると判断した直営店8店舗を閉店いたしました。また、新規出店につきましては、「焼肉万里」を1店舗、大きな投資を必要としない運営受託事業において、温浴施設に付属する食堂2店舗を新たに受託いたしました。 業態転換は、「金の蔵」1店舗を「東京おばんざい酒場けけ」に転換いたしました。」

    不採算・収益困難店舗の閉店と、焼肉万里の出店、運営受託、金の蔵の業態転換を組み合わせ、店舗・業態ポートフォリオを再編した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「業態転換は、「金の蔵」1店舗を「焼肉万里」に、「東京チカラめし」1店舗をラーメン業態に、「バリバリ鶏」1店舗「月の雫」1店舗をそれぞれ「東方見聞録」に集約する等、店舗の閉店と業態転換を推し進めてまいりました。」

    複数ブランド間の業態転換と閉店を組み合わせ、店舗・ブランドポートフォリオの再編を具体的に進めた。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「金の蔵」の一部区画を分割し、目的来店型の専門業態としてファミリー層をターゲットにした「しゃぶしゃぶ団」を出店いたしました。また、株式会社甲羅と業務提携し、ファミリー層だけでなく学生に高い人気を誇る「赤から」を「金の蔵」とダブルネームで出店するなど、集客力の回復を図りました。」

    主力店舗の区画分割やダブルネーム出店により、既存店舗を新たな顧客層・ブランドへ再編した。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、2月に「東京チカラめし」1店舗を「アカマル屋」に、業態変更いたしました。さらに同月、「月の雫」1店舗を、現立地・市場特性に合った「東方見聞録」に変更いたしました。」

    既存ブランドを市場特性に合わせて変更し、「アカマル屋」および「東方見聞録」への再編を進めた。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「事業構造改革の一環として、不振店12店舗の閉店を行った他、1店舗の出店を行いました。」

    不振店の閉店と新規出店を組み合わせ、主力・成長業態への集中を含む店舗ポートフォリオ再編を進めた。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「出店につきましては、当社の主力業態である「金の蔵」を2店舗、カフェスタイルを取り入れた「カフェ&ダイニングKinKura」を1店舗、堅調に推移している「焼肉万里」を1店舗、新規に出店いたしました。退店につきましては、再開発によって契約期間満了を迎えた店舗や、商圏の変化などにより利益を確保することが困難と判断した計11店舗を閉店いたしました。」

    主力・成長業態への出店と不採算・契約満了店舗の閉店を組み合わせ、業態・店舗ポートフォリオの再編を進めた。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は前期に引き続き、「事業構造改革」の一環である業態・店舗の再編に取り組みました。既存店舗につきましては、…業態変更および出店を4店舗実施いたしました。一方で、…店舗7店舗の閉店を行い、健全な業態ポートフォリオの構築に努めました。」

    事業構造改革の一環として、4店舗の業態変更・出店と7店舗の閉店を行い、既存ブランド・店舗の再編を進めた。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は前期に引き続き、「事業構造改革」の一環である業態・店舗の再編として、既存ブランドの統廃合に取り組みました。」

    主力ブランドへの資源集中と業態・店舗再編を含む事業構造改革を、前期に引き続き進めている。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「まず、事業構造変革の第一歩として、安定した収益が見込める「金の蔵」「月の雫」および今後の成長が期待できる「アカマル屋」への積極的な資源集中をはかるとともに、「東方見聞録」から「金の蔵」や「月の雫」への統廃合等、業態・店舗の再編に取り組んでまいりました。」

    「金の蔵」「月の雫」「アカマル屋」への資源集中と、「東方見聞録」からの統廃合による業態・店舗再編を事業構造変革の第一歩として明示した。
一緒に動いた変遷

「出店・業態転換・閉店による店舗再編」は、この変遷が動いた26回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201413121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出店・業態転換・閉店による店舗再編20回
  3. 2既存店の安定的な利益の確保14回
  4. 3柱となる新たな業態の開発13回
  5. 4アカマル屋の拡大12回
  6. 53年後の飛躍に向けた事業構造・仕組み・組織風土の変革11回
  7. 6人材の確保・教育と理念浸透11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SANKO MARKETING FOODSの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
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主力ブランドへの資源集中と業態・店舗再編|SANKO MARKETING FOODS(2762)の変遷 | Komori