飲食事業以外の収益の柱の構築
FY2022-Q1に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 店舗売上高 4,225 6次産業化 6,059 その他売上高 285 顧客との契約から生じる収益 10,570」
水産6次産業化売上高は60億59百万円となり、前年の55億11百万円から増加した。収益の柱としての売上規模は拡大した一方、経営方針は収益性・資本効率重視へ移行した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2025年7月1日 至 2025年12月31日) 店舗売上高 2,111 6次産業化 2,735 その他売上高 137 顧客との契約から生じる収益 4,985」
水産6次産業化による売上高は27億35百万円となり、前年同期の25億24百万円から増加した。飲食事業以外の収益の柱が中間期ベースで拡大した。 - FY2025-H16次産業化売上の減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) 店舗売上高 1,971 6次産業化 2,524 その他売上高 135 顧客との契約から生じる収益 4,631」
6次産業化売上高は24億24百万円となり、前年同期の26億33百万円から減少した。水産事業を収益の柱とする取り組みは継続しているが、当中間期の売上規模は前年同期を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度 6次産業化 5,463」
水産6次産業化による売上高は当連結会計年度に5,463百万円となり、前年の4,151百万円から増加した。飲食事業以外の収益の柱が売上規模を拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) 店舗売上高 2,544 6次産業化 4,362 その他売上高 253」
水産6次産業化による売上高は当第3四半期累計期間に43億62百万円となり、前年同期の30億55百万円から増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2024年2月1日に新業態「炙り屋 せん」が豊洲市場至近の商業施設「豊洲千客万来」に新規出店いたしました。」
水産6次産業化モデルについて、鮮魚小売、マグロ解体ショー事業者との提携に続き、豊洲市場至近への新業態出店へ展開した。収益開示上も当第2四半期累計期間の6次産業化売上高は26億33百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、水産資源の付加価値化として自社及び他社アライアンスによる商品開発・加工能力効率化を行い、2023年4月に水産物の小売店(鮮魚店)「漁港産直 積極魚食 『サカナタベタイ』」を新規出店、2023年10月にエンターテイメント型マグロ解体ショーのパイオニアである業者と提携し、水産物の消費を促進するなど、確実に6次産業化モデルを構築してまいりました。」
飲食事業以外の収益の柱として、水産6次産業化モデルを商品開発・加工、小売、マグロ解体ショー事業者との提携へ広げた。第1四半期の6次産業化売上高は13億74百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは水産事業のサプライチェーン構築が順調に進み、漁船から豊洲市場、そして飲食店舗までの水産6次化プラットフォームが完成いたしました。」
飲食事業以外の収益の柱について、漁船から豊洲市場、飲食店舗までの水産6次産業化プラットフォームを完成させ、当期の水産事業売上高4,151百万円を計上した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、これからも全国の産地に入り込み、地域の皆様(地元漁師や漁協その他水産事業者、地方自治体等)と共に地域ビジネスの創出に取り組み、これまで飲食事業で蓄積した3次産業のノウハウを活かした「売れるものを創る」ことで、水産事業の6次産業化モデルの構築を引き続き進めてまいります。 6次産業化 3,055」
水産6次産業化を継続し、綜合食品等を含む当第3四半期累計期間の6次産業化売上高3,055百万円を開示した。また、2023年4月には初の水産物小売店を出店した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、これからも全国の産地に入り込み、地域の皆様(地元漁師や漁協その他水産事業者、地方自治体等)と共に地域ビジネスの創出に取り組み、これまで飲食事業で蓄積した3次産業のノウハウを活かした「売れるものを創る」ことで、水産事業の6次産業化モデルの構築を引き続き進めてまいります。」
飲食事業以外の収益の柱として水産6次産業化を継続し、綜合食品の連結を含む当第2四半期累計期間の6次産業化売上高14億82百万円という実績が開示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「さらに、2022年7月に豊洲市場で7社しかない大卸(荷受)の1社である綜合食品株式会社を子会社化いたしました。」
飲食事業以外の収益の柱として進める水産6次産業化について、豊洲市場の大卸である綜合食品を2022年7月に子会社化し、事業ポートフォリオを拡張した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに2021年11月に水産仲卸・加工業の株式会社SANKO海商(静岡県浜松市)及び2022年7月に豊洲市場に7社しかない水産物卸売会社(大卸)の綜合食品株式会社(東京都江東区)を100%子会社化したことにより、消費者に最も近い飲食店舗の運営者としての経験を活かして、「水産の6次産業化」及び「水産DXプラットフォーム」を展開する段階となりました。」
飲食事業以外の収益の柱を構築する目標について、SANKO海商・綜合食品の子会社化を通じ、水産6次産業化と水産DXプラットフォームの展開段階へ具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、これからも全国の産地に入り込み、地域の皆様(地元漁師や漁協その他水産事業者、地方自治体等)と共に地域ビジネスの創出に取り組み、これまで飲食事業で蓄積した3次産業のノウハウを活かした「売れるものを創る」ことで、水産事業の6次産業化モデルの構築を引き続き進めてまいります。」
飲食事業以外の収益の柱を、全国の産地・地域関係者と連携し、飲食事業のノウハウを活用する水産事業の6次産業化モデルとしてさらに具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、コロナ禍においても大きな影響を受けずに収益を確保できる当社グループ独自の事業ポートフォリオの構築を目的として、既存事業とのシナジーを追求した水産事業の6次産業化モデルを構築いたします。」
飲食事業以外の収益の柱を構築する目標について、既存飲食事業とのシナジーを追求する水産事業の6次産業化モデルとして具体化した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社は、事業構造を転換すること及びコロナ禍においても収益を確保できる事業ポートフォリオを構築することを目的として、飲食事業以外においても収益の柱を構築いたします。」
飲食事業以外にも収益の柱を構築し、コロナ禍でも収益を確保できる事業ポートフォリオを目指す目標を新たに明示した。