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トーメンデバイス(2737)・施策再掲

取扱商品の拡充と新規顧客の開拓

FY2016に初出。27回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018前進FY2019-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023再掲FY2024 – FY20262016: 320162017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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営業・開発連携による顧客密着型提案営業84社が書いているテーマ・逆風0社・追い風87社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「①サムスングループの商材を中心に、取扱商品・機能の幅を広げ、技術・品質対応ができる体制の構築により提案力を強化し、お客様の満足度を高めるとともに、新規のお客様の開拓に取り組むこと。」

    取扱商品・機能の拡充、技術・品質対応体制による提案力強化、新規顧客開拓を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「①サムスングループの商材を中心に、取扱商品・機能の幅を広げ、技術・品質対応ができる体制の構築により提案力を強化し、お客様の満足度を高めるとともに、新規のお客様の開拓に取り組むこと。」

    取扱商品・機能の拡充、技術・品質対応体制による提案力強化、新規顧客開拓を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    取扱商品・機能の拡充、技術・品質対応体制による提案力強化、新規顧客開拓を含む課題について、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「サムスングループの商材を中心に、取扱商品・機能の幅を広げ、技術・品質対応ができる体制の構築により提案力を強化し、お客様の満足度を高めるとともに、新規のお客様の開拓に取り組むこと。」

    取扱商品・機能の拡充、技術・品質対応体制による提案力強化、新規顧客開拓を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「データセンター・ストレージ向けNAND FLASH製品、SiPビジネスおよびファウンドリービジネス等の売上が拡大したものの、PC向けDRAM、スマートフォン向け高精細カメラ用CISおよび有機EL、テレビ・モニター向け液晶パネル等の売上が減少したことから、売上高は4,176億21百万円(前年同期比9.8%減)となりました。」

    新規・拡充商材として取り組んできたNAND FLASH、SiP、ファウンドリービジネス等の売上拡大が通期業績の要因として記載されている。一方、PC向けDRAM、CIS、有機EL、液晶パネルは減少した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、主にデータセンター・ストレージ向けNAND FLASH製品、国内においては、SiP(システム・イン・パッケージ)ビジネスおよびファウンドリービジネス等の売上が拡大したものの、PC向けDRAM、スマートフォン向け高精細カメラ用CIS(CMOSイメージセンサー)、スマートフォン向け有機ELおよびテレビ・モニター向け液晶パネル等の売上が減少したことから、売上高は3,322億46百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」

    データセンター・ストレージ向けNAND FLASH、国内のSiPおよびファウンドリービジネス等の売上拡大が記載され、取扱商材・新規分野の展開が続いている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内においては、SiP(システム・イン・パッケージ)ビジネスおよびファウンドリービジネス等の売上が拡大し」

    取扱商品の拡充・新規分野への展開に関連し、国内のSiPおよびファウンドリービジネスの売上拡大が続いている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は新規顧客開拓や既存ビジネスのシェア拡大により、PC向けおよびデータセンターストレージ向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと等により4,628億22百万円(前年同期比53.1%増)と過去最高を更新いたしました。」

    新規顧客開拓と既存ビジネスのシェア拡大を通じ、DRAM・NAND FLASH等の販売を伸ばし、連結売上高が過去最高を更新した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内市場において、SiPビジネスの売上が拡大したこと、中国市場において、5Gスマートフォンの伸張、カメラの複眼化および高精細化により、高画素CISの売上が拡大したことから、この分野の売上高は765億79百万円(同36.5%増)となりました。」

    取扱商品の拡充・新規分野への展開に関連し、国内のSiPビジネスと中国市場の高画素CISの売上拡大が示され、システムLSI分野は36.5%増収となった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内・海外ともに、PCおよびデータセンターストレージ向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、車載ビジネス向け深耕によりメモリー製品の売上が伸びたことから、この分野の売上高は1,537億71百万円(前年同期比60.6%増)となりました。」

    DRAM、NAND FLASHなどの既存商材の販売拡大に加え、車載ビジネスの深耕によるメモリー製品の売上伸長が示され、メモリー分野は60.6%増収となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、DRAM、NAND FLASH等の一部製品において需給逼迫感があるものの、商材の確保もあり、データセンターストレージ向けおよびPC向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、海外市場においては、引き続き高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上が堅調に推移したことから、売上高は982億71百万円(前年同期比46.4%増)となりました。」

    商材を確保し、国内外のDRAM・NAND FLASH・高精細CISの販売拡大または堅調推移につなげた。連結売上高は前年同期比46.4%増となった。
  12. FY2021再定義有価証券報告書

    「①サムスングループの商材を中心に、取扱商品・機能の幅を広げ、技術・品質対応ができる体制の構築により提案力を強化し、お客様の満足度を高めるとともに、新規のお客様の開拓に取り組むこと。」

    従来の取扱商品拡充・提案力強化・新規顧客開拓に加え、取扱機能の拡大と技術・品質対応体制の構築を明示している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、新規顧客開拓や既存ビジネスのシェア拡大により、データセンターストレージ向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、国内市場においてスマートフォン向け有機ELパネルの売上が伸びたこと、海外市場においてはスマートフォン向けにMCP(DRAMとNAND FLASH製品を1つのパッケージにしたもの)の売上が大きく伸びたこと、引き続き高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)を拡販したことから、売上高は2,254億10百万円(前年同期比15.9%増)と第3四半期連結累計期間で過去最高を更新いたしました。」

    新規顧客開拓と既存ビジネスのシェア拡大を通じ、国内外でDRAM、NAND FLASH、MCP、有機EL、高精細CISを拡販し、第3四半期連結累計期間の売上高は過去最高を更新した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、新規顧客開拓や既存ビジネスのシェア拡大により、国内市場においてデータセンターストレージ向けおよびPC向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が堅調であったこと、スマートフォン向け有機ELパネルの売上が伸びたこと、海外市場においてはスマートフォン向けにMCP(DRAMとNAND FLASH製品を1つのパッケージにしたもの)の売上が大きく伸びたこと、引き続き高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)を拡販したことから、売上高は1,509億39百万円(前年同期比20.0%増)と第2四半期連結累計期間では過去最高を更新いたしました。」

    新規顧客開拓と既存ビジネスのシェア拡大を通じ、国内外のDRAM、NAND FLASH、MCP、有機EL、高精細CISの販売を伸ばし、第2四半期連結累計期間の売上高が過去最高となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、新規顧客開拓や既存ビジネスのシェアを拡大したこと、また、新型コロナウイルス感染症の影響を懸念した顧客からの部品確保の為の受注が前倒しで発生したこと等により、国内市場においてデータセンターストレージ向けにNAND FLASH製品の販売が好調であったこと、昨年度の下半期に丸文セミコン株式会社より事業を譲り受けたファウンドリービジネス等が通期で売上に貢献したこと、海外市場においてはスマートフォンの高機能化による高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上が拡大したことから、売上高は2,603億67百万円(前年同期比19.6%増)と過去最高を更新いたしました。」

    新規顧客開拓、既存ビジネスのシェア拡大、ファウンドリービジネスの通期貢献、高精細CISの拡大により、連結売上高が過去最高となった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「DRAM、NAND FLASH等の一部製品において緩やかな価格下落が継続しているものの、新規顧客開拓や既存ビジネスのシェア拡大により、国内市場でデータセンターストレージ向けにNAND FLASH製品の売上が好調であったこと、中国においても同製品の売上が好調であったことから、この分野の売上高は1,109億4百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」

    価格下落が続く環境下でも、新規顧客開拓、既存ビジネスのシェア拡大、国内外のデータセンターストレージ向けNAND FLASH販売により、メモリー半導体分野は13.9%増収となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「DRAM、NAND FLASH等の価格は依然、緩やかな下落が継続しているものの、新規顧客の獲得が順調に進んでおり、主に国内市場でデータセンターストレージ向けにNAND FLASH製品の売上が堅調であったこと、また、中国市場においてもNAND FLASH製品の売上が増加したこと、国内外において既存ビジネスのシェア拡大したことから、この分野の売上高は710億38百万円(前年同期比18.9%増)となりました。」

    新規顧客の獲得が順調に進み、国内のデータセンターストレージ向けNAND FLASHおよび中国市場のNAND FLASHの売上が増加した。既存ビジネスのシェア拡大も含め、メモリー分野の売上高は前年同期比18.9%増となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「メモリー等の価格下落が継続するなか、ストレージビジネスの拡大、また、昨年度、丸文セミコン株式会社の事業を譲受けたことにより、ファウンドリービジネス等新たな分野の売上への貢献、海外では引き続き高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)を拡販したことから、売上高は561億46百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」

    ストレージビジネスの拡大、ファウンドリービジネス等の新分野、既存の高精細カメラCIS拡販が第1四半期の売上に貢献したと記載している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「国内では既存ビジネスにおけるシェア拡大、丸文セミコン株式会社の事業譲受けによる新規顧客増加、海外では高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)を拡販したことから、売上高は2,176億32百万円(前年同期比10.2%増)と過去最高を更新いたしました。加えて、収益性の改善と新規ビジネスの貢献により、営業利益は35億28百万円(同35.8%増)となりました。」

    事業譲受けによる新規顧客増加、高精細カメラCISの拡販、新規ビジネスの貢献が、過去最高売上高と営業利益増加の要因として記載されている。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「新規ビジネス(ファウンドリー)の拡大に伴いこのセグメントの売上高は660億4百万円(同11.4%増)となりました。また、セグメント利益は収益性の改善等もあり、16億29百万円(同48.8%増)と増益となりました。」

    従来から取り組んできた新規ビジネスについて、ファウンドリーの拡大が国内セグメントの売上高・利益の実績に結び付いたと記載している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「しかし、収益性の改善と新規ビジネスの貢献により、営業利益21億86百万円(同45.5%増)、経常利益16億47百万円(同25.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億33百万円(同21.5%増)となりました。」

    新規ビジネスが収益性改善とともに実績上の利益増加に貢献したと記載している。従来の「芽を出し始めた」段階から、利益への貢献が示された。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ファウンドリー、設備、バッテリー等の新ビジネスが芽を出し始めた」

    取扱商品の拡充・新規分野への取り組みに関連して、ファウンドリー、設備、バッテリー等の新ビジネスが芽を出し始めたと記載している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「①サムスングループの商材を中心に、取扱商品の幅を広げ、トータルソリューションの提案力を強化し、お客様の満足度を高めるとともに、新規のお客様の開拓に取り組むこと。」

    取扱商品の拡充、トータルソリューションの提案力強化、新規顧客開拓を引き続き課題としている。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「サムスングループの商材を中心に、取扱商品の幅を広げ、トータルソリューションの提案力を強化しお客様の満足度を高めるとともに、新規のお客様の開拓に取り組むこと。」

    取扱商品の拡充、提案力強化、新規顧客開拓を引き続き課題としている。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「既存ビジネスを維持拡大する一方」

    既存ビジネスの維持・拡大を引き続き掲げている。
  26. FY2017-Q1引き上げ有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、既存ビジネスの維持・拡大は勿論のこと、新しい商材、市場及び分野へ積極的に取り組んで参ります。」

    従来の取扱商品の拡充・新規顧客開拓に加え、新しい市場及び分野まで取り組み範囲を明示している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「サムスングループを中心にした取扱商品の幅を広げ、トータルソリューションの提案力を強化しお客様の満足度を高めるとともに、新規のお客様の開拓に取り組むこと。」

    サムスングループを中心とする事業の枠内で、商品幅、提案力、顧客数の拡大を課題としている。
一緒に動いた変遷

「国内の成長分野向けトータルソリューションの拡販」は、この変遷が動いた27回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1497764★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内の成長分野向けトータルソリューションの拡販14回
  3. 2新興国のモバイル端末・デジタル家電向け提案活動の強化9回
  4. 3借入金依存度・決済条件変更による資金調達リスク7回
  5. 4外貨建取引に伴う為替変動リスク7回
  6. 5金利変動リスク6回
  7. 6効率化による競争力のある半導体商社体質の維持・強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーメンデバイスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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