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トーメンデバイス(2737)・リスク悪化

借入金依存度・決済条件変更による資金調達リスク

FY2016に初出。40回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-07-30。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

トーメンデバイスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに81社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30悪化決算

    「負債の残高は、3,373億37百万円(同18.1%増)となりました。これは主に前受金が減少しましたが、買掛金、短期借入金が増加したことによるものです。」

    短期借入金の増加により、前連結会計年度末から負債残高が増加した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「短期借入金 14,054 12.3 118,569 34.4」

    短期借入金は140億54百万円・総資産比12.3%から1,185億69百万円・34.4%へ大幅に増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも974億67百万円の支出となり、運転資金需要・借入依存に関する状況が悪化している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「負債の残高は、1,330億71百万円(同106.8%増)となりました。これは主に短期借入金、買掛金が増加したことによるものです。 なお、当中間連結会計期間末における借入金の残高は596億41百万円となっております。」

    短期借入金の増加を主因に負債残高が前連結会計年度比106.8%増となり、借入金残高は596億41百万円へ増加した。運転資金需要・借入依存に関する状況が悪化している。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「短期借入金 29,661 22.8 14,054 12.3」

    短期借入金は296億61百万円・総資産比22.8%から140億54百万円・12.3%へ減少し、借入金依存度は低下した。一方、支払利息および債権売却損は増加している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「負債の残高は、1,122億65百万円(同32.5%増)となりました。これは主に短期借入金、買掛金が増加したことによるものです。なお、当中間連結会計期間末における借入金の残高は453億59百万円となっております。」

    短期借入金残高は前連結会計年度末の296億61百万円から453億59百万円へ増加し、負債残高も32.5%増加した。運転資金需要・借入依存に関する状況が悪化している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「短期借入金 20,563 19.2 29,661 22.8 支払利息(百万円) 1,199 1,539 債権売却損(百万円) 228 400」

    短期借入金は205億63百万円・総資産比19.2%から296億61百万円・22.8%へ増加した。支払利息は11億99百万円から15億39百万円、債権売却損は2億28百万円から4億円へ増加しており、資金調達関連の負担も拡大している。適時の資金繰り計画作成・更新による軽減策も明示している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債の残高は、732億77百万円(同16.4%増)となりました。これは主に短期借入金が増加したことによるものです。」

    短期借入金は前連結会計年度末の205億63百万円から当第3四半期末には286億49百万円へ増加し、負債残高も16.4%増加した。前四半期末の借入金182億93百万円からも増加している。
  8. FY2024-Q2借入金減少・負債増加有価証券報告書

    「負債の残高は、638億34百万円(同1.4%増)となりました。これは主に未払金が増加したことによるものです。 なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金の残高は182億93百万円となっております。」

    借入金残高は前四半期末の513億55百万円から182億93百万円へ減少した一方、未払金の増加を主因に負債残高は前連結会計年度末比1.4%増加した。借入依存の面では直前四半期から縮小しているが、負債全体は増加している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の残高は982億65百万円(同56.0%増)となりました。これは主に短期借入金、前受金が増加したことによるものです。」

    短期借入金は前連結会計年度末の205億63百万円から当第1四半期末には513億55百万円へ増加し、負債残高も56.0%増加した。借入金依存・運転資金需要に関する状況が悪化している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループの借入金および総資産に占める割合は、次のとおりであります。短期借入金 9,500 8.1 20,563 19.2」

    短期借入金は95億円、総資産比8.1%から205億63百万円、19.2%へ増加した。借入金依存度・運転資金需要に関する状況が悪化している。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「負債の残高は、961億12百万円(同23.8%増)となりました。これは主に短期借入金が増加したことによるものです。」

    負債残高は前年度末比23.8%増加した一方、借入金残高は前四半期末の647億77百万円から469億83百万円へ減少した。借入金依存の面では直前四半期から改善しているが、年度末比では増加している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は1,321億73百万円(同70.3%増)となりました。これは主に短期借入金が増加したことによるものです。」

    短期借入金の増加を主因に、負債残高は前連結会計年度末比70.3%増の1,321億73百万円となった。借入金依存・運転資金需要に関する状況がさらに拡大している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の残高は1,453億29百万円(同87.2%増)となりました。これは主に買掛金、短期借入金、前受金及び未払金が増加したことによるものです。」

    負債残高は前年同期末比87.2%増加し、短期借入金は前年度末の95億円から当第1四半期末には472億34百万円へ増加した。運転資金需要・借入依存に関する状況が悪化している。
  14. FY2022借入金減少・金融費用増加有価証券報告書

    「短期借入金 14,602 12.2 9,500 8.1 支払利息(百万円) 17 108 債権売却損(百万円) 3 484」

    短期借入金は146億02百万円から95億円、総資産比率は12.2%から8.1%へ低下した。一方、支払利息と債権売却損は増加し、借入残高の減少と金融費用の増加が併存している。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「負債の残高は、1,205億92百万円(同38.5%増)となりました。これは主に買掛金、短期借入金が増加したことによるものです。」

    負債残高は前年同期比で増加しているが、借入金残高は前四半期末の377億68百万円から363億73百万円へ小幅に減少した。借入金依存の面では直前四半期から改善している。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は1,207億82百万円(同38.7%増)となりました。これは主に買掛金および短期借入金が増加したことによるものです。 なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金の残高は377億68百万円となっております。」

    短期借入金の増加により負債は前年同期末比38.7%増となり、借入金残高は377億68百万円となった。運転資金需要・借入依存に関する状況が前四半期からさらに拡大している。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の残高は985億63百万円(同13.2%増)となりました。これは主に買掛金および短期借入金が増加したことによるものです。」

    負債残高が前年度末比13.2%増加し、短期借入金は146億02百万円から210億78百万円へ増加した。借入金依存・運転資金需要に関する状況が悪化している。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「短期借入金 - 14,602 総資産 92,510 100.0 119,889 100.0」

    前年度末にゼロだった短期借入金が146億02百万円、総資産比12.2%となった。負債残高も前年度比43.7%増の870億88百万円となっている。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債の残高は、698億16百万円(同15.2%増)となりました。これは主に短期借入金が増加したことによるものです。」

    短期借入金の増加により負債残高は前連結会計年度末比15.2%増の698億16百万円となった。前年度末に借入金がなかった状態から、第3四半期末の借入金残高は84億49百万円となっている。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「負債は721億32百万円(同19.0%増)となりました。これは主に買掛金、短期借入金および前受金が増加したことによるものです。 なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金の残高は24億49百万円となっております。」

    負債総額は19.0%増加した一方、借入金残高は前四半期末の80億46百万円から24億49百万円へ減少した。借入金依存の面では前四半期から改善しているが、買掛金や前受金の増加により負債総額は拡大している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の残高は755億65百万円(同24.7%増)となりました。これは主に短期借入金および未払金が増加したことによるものです。なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金の残高は80億46百万円となっております。」

    前年度末には金融機関からの借入金がなかったが、当第1四半期末には借入金が80億46百万円に再増加し、負債残高も24.7%増加した。
  22. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループの借入金および総資産に占める割合は、次のとおりであります。 区分 連結会計年度 2019年3月期 2020年3月期 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) 短期借入金 5,882 7.4 - - 総資産 79,694 100.0 92,510 100.0」

    短期借入金は前年度末の58億82百万円からゼロとなり、総資産に占める割合も7.4%からゼロとなった。
  23. FY2020-Q3短期借入金の再発生有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金の残高は10億95百万円となっております。」

    前第2四半期末には短期借入金を全額返済していたが、当第3四半期末には借入金残高が10億95百万円となり、借入が再発生している。
  24. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末においては、前受金の増加に伴い現金及び預金が大きく増加した結果、短期借入金は全額返済しております。」

    前受金の増加により現金及び預金が増加し、短期借入金を全額返済した。前四半期まで増加していた借入金依存の状況が、当四半期末には解消された。
  25. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における借入金の残高は35億22百万円となっております。」

    借入金残高は前連結会計年度末の58億82百万円から35億22百万円へ減少した。一方、前受金の増加により負債残高は増加している。
  26. FY2019借入比率低下・金融費用増加有価証券報告書

    「短期借入金は5,879百万円、総資産に占める割合は8.7%から、5,882百万円、7.4%となりました。また、当社グループの支払利息および債権売却損は、支払利息391百万円、債権売却損56百万円となりました。」

    短期借入金残高はほぼ横ばいで総資産比率は8.7%から7.4%へ低下した一方、支払利息は214百万円から391百万円、債権売却損は22百万円から56百万円へ増加している。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債の残高は557億27百万円(同40.0%増)となりました。これは主に短期借入金および未払金が増加したことによるものです。」

    前連結会計年度末に比べ、負債残高は40.0%増加し、短期借入金は58億79百万円から139億2百万円へ増加した。借入金依存・運転資金需要に関する状況は年度末比で悪化している。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の残高は563億66百万円(同41.6%増)となりました。これは主に短期借入金が増加したことによるものです。」

    短期借入金は前連結会計年度末の58億79百万円から195億76百万円へ増加し、負債残高も41.6%増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも92億30百万円の支出となり、運転資金・借入依存に関する状況が悪化している。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の残高は590億60百万円(同48.4%増)となりました。これは主に短期借入金および未払金が増加したことによるものです。」

    負債残高が前連結会計年度末比48.4%増加し、短期借入金は58億79百万円から224億31百万円へ増加した。借入金依存度・資金需要に関する変化が前四半期までの低下局面から悪化している。
  30. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループの借入金および総資産に占める割合は、次のとおりであります。」

    短期借入金は131億08百万円から58億79百万円へ、総資産に占める割合は18.6%から8.7%へ低下した。決済条件変更による運転資金需要の可能性は引き続き記載している。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「負債の残高は、519億74百万円(同17.9%増)となりました。これは主に買掛金の増加によるものです。」

    負債残高が前連結会計年度比17.9%増加し、主因は買掛金の増加と説明されている。短期借入金も前年度末の131億08百万円から140億80百万円へ増加している。
  32. FY2018-Q2負債増加・短期借入金減少有価証券報告書

    「負債は478億69百万円(同8.6%増)となりました。これは主に買掛金の増加および短期借入金の減少によるものです。」

    負債総額は前連結会計年度末比8.6%増となった一方、短期借入金は減少し、負債増加の主因は買掛金と説明されている。
  33. FY2018-Q1負債・買掛金の増加継続有価証券報告書

    「負債の残高は572億30百万円(同29.9%増)となりました。これは主に買掛金が増加したことによるものです。」

    前連結会計年度末から負債が29.9%増加し、買掛金の増加が主因と説明されている。資金需要・決済条件に関連する負債規模の変化が続いている。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループの借入金及び総資産に占める割合は、次のとおりであります。」

    短期借入金は前年度末98億48百万円から131億08百万円へ、総資産比率は17.4%から18.6%へ増加した。決済条件変更による運転資金需要の影響も継続している。
  35. FY2017-Q3負債・短期借入金の増加継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、主要仕入先との取引条件を変更したことにより、特に預け金、買掛金・未払金(合計)が大幅に増加しました。負債は458億38百万円(前連結会計年度比47.1%増)となりました。これは主に買掛金・未払金(合計)および短期借入金が増加したことによるものです。」

    主要仕入先との取引条件変更に伴う預け金・買掛金・未払金の増加が続き、負債は458億38百万円、前年度末比47.1%増となった。短期借入金は166億85百万円に増加している。
  36. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の財政状態は、主要仕入先との取引条件を変更したことにより、特に預け金、買掛金・未払金(合計)が大幅に増加しました。」

    決済条件変更の可能性として記載されていた事象が実際に発生した。負債は399億15百万円(前連結会計年度末比28.1%増)、短期借入金は127億28百万円となった。
  37. FY2017-Q1借入金増加有価証券報告書

    「負債の残高は387億33百万円(前連結会計年度末比24.3%増)となりました。これは主に短期借入金及び未払金が増加したことによるものです。」

    短期借入金が前連結会計年度末の98億48百万円から116億50百万円へ増加し、負債残高も増加している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「販売先・仕入先それぞれの決済条件の差異から、取引金額の拡大に伴って運転資金需要が増加する傾向があります。この増加した運転資金需要については、銀行からの借入金と債権の流動化によって対応しております。従って、当社グループの実質的な金利負担は、支払利息、債権売却損及び仕入割引を併せて考慮する必要があります。また、販売先・仕入先との決済条件が変更された場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    短期借入金9,848百万円、総資産に占める割合17.4%などを記載し、運転資金需要と金利負担の関係を説明している。
一緒に動いた変遷

「外貨建取引に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた40回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221613776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外貨建取引に伴う為替変動リスク22回
  3. 2金利変動リスク16回
  4. 3世界経済の不透明感と新興国景気減速13回
  5. 4半導体・電子部品の価格変動リスク7回
  6. 5取扱商品の拡充と新規顧客の開拓7回
  7. 6国内の成長分野向けトータルソリューションの拡販6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーメンデバイスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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