安全・コンプライアンスを重視した企業の社会的責任
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに53社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「⑥企業の社会的責任の重要性、特にステークホルダーとの関係の重要性を認識し、役職員全員がESGへの取り組みを強化し、気候変動をはじめとした環境への取り組みによる新たなビジネス機会の創出、商社において最大の経営資源である人材育成、基盤となる高度なガバナンス体制の構築等、長期展望に立ち、成長のための投資と経営基盤の強化とのバランスをとりながら、企業価値の向上への取り組みを着実に進めること。」
ESG、気候変動、人材育成、高度なガバナンス、成長投資と経営基盤強化のバランスによる企業価値向上を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「⑥企業の社会的責任の重要性、特にステークホルダーとの関係の重要性を認識し、役職員全員がESGへの取り組みを強化し、気候変動をはじめとした環境への取り組みによる新たなビジネス機会の創出、商社において最大の経営資源である人材育成、基盤となる高度なガバナンス体制の構築等、長期展望に立ち、成長のための投資と経営基盤の強化とのバランスをとりながら、企業価値の向上への取り組みを着実に進めること。」
ESG、気候変動、人材育成、高度なガバナンス、成長投資と経営基盤強化のバランスを通じた企業価値向上の方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
ESG、SDGs、気候変動、人材育成、ガバナンス等の企業の社会的責任に関する課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「社会」につきましては、ステークホルダーの期待に応えるよう、製品の安全・品質対応の体制構築、グローバル化に対応すべく、国籍・年齢・性別を問わず優秀な人材の確保・プロフェッショナル人材の育成に努めダイバーシティ推進のための取り組みを進めてまいります。また、人権を尊重するとともに、サプライチェーンにおける人権リスクの管理にも取り組み、社会的に責任ある企業としての地位を確立してまいります。」
安全・品質、人材育成、ダイバーシティに加え、人権尊重とサプライチェーンの人権リスク管理を社会的責任の取り組みとして明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「⑥企業の社会的責任の重要性、特にステークホルダーとの関係の重要性を認識し、役職員全員がESG(環境、社会、ガバナンス)への取り組みを強化し、気候変動をはじめとした環境への取り組みによる新たなビジネス機会の創出、商社において最大の経営資源である人材育成、基盤となる高度なガバナンス体制の構築等、長期展望に立ち、成長のための投資と経営基盤の強化とのバランスをとりながら、企業価値の向上への取り組みを着実に進めること。」
ESG・SDGsを重視する方針を、気候変動による新たなビジネス機会、人材育成、高度なガバナンス、成長投資と経営基盤強化のバランスまで広げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「⑥企業の社会的責任の重要性、特にステークホルダーとの関係の重要性を認識し、役職員全員が環境・社会・ガバナンス(ESG)への取り組みを強化し、SDGsに対応した活動テーマを設定し、事業活動を通じてお客様の期待に応えるよう自律的に取り組むこと。」
ESG・SDGsを重視する従来方針から、SDGsに対応した活動テーマを設定し、役職員が自律的に取り組む形へ具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「SDGsを経営に取り入れるためのプロセスとして、2020年度に経営幹部へ外部講師による勉強会を開催、本活動を推進する経営企画部長による社内研修をおこなうなど役職員の理解を深め、意識の醸成を図りました。 <当社のマテリアリティ> ①低消費電力の半導体製品の販売や提案により、省電力化および効率化に貢献 ②最先端、高品質、高性能で安全性の高い半導体製品を提供することでグローバル社会へ貢献 ③事業を実践する際の環境負荷低減の取り組み推進」
ESG・SDGsを掲げる段階から、2020年度の経営幹部向け勉強会、社内研修および3項目のマテリアリティの明示へ進んでいる。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「⑤企業の社会的責任の重要性、特にステークホルダーとの関係の重要性を認識し、役職員全員が安全、コンプライアンス、CSRおよびESGへの取り組みを通じてSDGsへの貢献を常に意識しながらお客様の期待に応えるよう自律的に取り組むこと。 <ESG(環境、社会、ガバナンス)の取り組み強化> 「環境」につきましては、電動化、自動運転やADAS(先進運転支援システム)の実現に必要な最先端の半導体・電子部品の供給、低消費電力の半導体・電子部品を供給することを通じて、低炭素社会の実現および地球環境へ配慮しビジネスを展開してまいります。 「社会」につきましては、ステークホルダーの期待に応えるよう、製品の安全・品質対応の体制構築、人への投資、人材育成、労働安全に加え、社会的要請の高まるダイバーシティ推進につきましても取り組んでまいります。 「ガバナンス」につきましては、企業活動の根幹と位置づけ、コンプライアンス体制、リスクマネジメント体制、コーポレート・ガバナンス体制を推進し、法令遵守への取り組みを強化してまいります。」
従来の安全・コンプライアンス・CSR・社会貢献に加え、ESG、SDGs、低炭素社会、製品安全・品質、ダイバーシティを具体的な課題として明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「⑤企業の社会的責任の重要性、特にステークホルダーとの関係の重要性を認識し、役職員全員が安全、コンプライアンス、CSRおよび社会貢献を常に意識しながらお客様の期待に応えるよう取り組むこと。」
安全、コンプライアンス、CSR、社会貢献、ステークホルダーとの関係を重視する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「⑤企業の社会的責任の重要性およびステークホルダーとの関係の重要性を認識し、役職員全員が安全、コンプライアンス、CSRおよび社会的貢献を常に意識しながらお客様の期待に応えるよう取り組むこと。」
安全、コンプライアンス、CSR、社会的貢献、ステークホルダーとの関係を重視する方針を継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「企業の社会的責任の重要性及びステークホルダーとの関係の重要性を認識し、役職員全員が安全、コンプライアンス、CSR及び社会的貢献を常に意識しながらお客様の期待に応えるよう取り組むこと。」
従来の安全・コンプライアンスに加え、CSR、社会的貢献、ステークホルダーとの関係を課題として明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業の社会的責任の重要性を認識し、社員ひとりひとりが安全とコンプライアンスを常に意識しながらお客様の期待に応えるよう取り組むこと。」
安全とコンプライアンスを、顧客の期待に応えるための社員の継続的な行動として位置付けている。