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トーメンデバイス(2737)・リスク悪化

主要販売先への売上依存

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

トーメンデバイスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上高上位10社(関連企業含む)が売上高合計に占める割合は約71%と高い比率になっており、主要販売先の経営戦略の変更や業績などが、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    売上高上位10社への集中度が前年度の約70%から約71%へ上昇した。加えて、NEW H3C INFORMATION TECHNOLOGIES CO., LTD.の販売実績は778億77百万円、総販売実績の11.2%となっている。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「売上高上位10社(関連企業含む)が売上高合計に占める割合は約67%と高い比率になっており、主要販売先の経営戦略の変更や業績などが、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    主要販売先への集中はなお高いとされるが、上位10社の売上割合は前年度の約70%から約67%へ低下している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上高上位10社(関連企業含む)が売上高合計に占める割合は約70%と高い比率になっており、主要販売先の経営戦略の変更や業績などが、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    主要販売先上位10社への売上集中度が前年度の約55%から約70%へ上昇し、顧客集中リスクが拡大している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「②販売先について 売上高上位10社(関連企業含む)が売上高合計に占める割合は約55%と高い比率になっており、主要販売先の経営戦略の変更や業績などが、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    主要販売先への集中はなお高いとされるが、上位10社の売上割合は前年度までの記載から約55%へ低下している。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「O-film Global (HK) Trading Limited 56,700 16.8 59,251 11.3」

    主要顧客であるO-film Global (HK) Trading Limitedの売上高は増加した一方、総販売実績に占める割合は16.8%から11.3%へ低下した。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「売上高上位10社(関連企業含む)が売上高合計に占める割合は約66%と高い比率になっており、主要販売先の経営戦略の変更や業績などが、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    上位10社への売上集中度は前年度の約67%から約66%へ低下したが、なお高い比率として記載されている。
  7. FY2019対処有価証券報告書

    「売上高上位10社(関連企業含む)が売上高合計に占める割合は約67%と高い比率になっており、主要販売先の経営戦略の変更や業績などが、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    上位10社への売上集中度は前年度の約70%から約67%へ低下したが、なお高い比率として記載されている。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「売上高上位10社(関連企業含む)が売上高合計に占める割合は約70%と高い比率になっており、主要販売先の経営戦略の変更や業績などが、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    主要販売先上位10社の売上集中度が前年度の約60%から約70%へ上昇した。
  9. FY2017対処有価証券報告書

    「売上高上位10社(関連企業含む)が売上高合計に占める割合は約60%と高い比率になっており、主要販売先の経営戦略の変更や業績などが、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    主要販売先への集中はなお高いとされるが、上位10社の割合は従来の約80%から約60%へ低下している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの販売先は、主に国内の大手電子・電気機器メーカー及びそれらの関連企業でありますが、売上高上位10社(関連企業含む)が売上高合計に占める割合は約80%と高い比率になっております。」

    売上高上位10社が売上高合計の約80%を占めるとして、顧客集中を数値化している。
一緒に動いた変遷

「国内の成長分野向けトータルソリューションの拡販」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内の成長分野向けトータルソリューションの拡販6回
  3. 2効率化による競争力のある半導体商社体質の維持・強化5回
  4. 3借入金依存度・決済条件変更による資金調達リスク4回
  5. 4外貨建取引に伴う為替変動リスク4回
  6. 5新興国のモバイル端末・デジタル家電向け提案活動の強化4回
  7. 6取扱商品の拡充と新規顧客の開拓4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーメンデバイスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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