Komori
アンドエスティHD(2685)・目標前進

「and ST」外部企業出店と流通総額1,000億円の実現

FY2025に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-06。直近の記載はFY2027-H1。

8記載
2年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025 – FY2026-H1前進2026-04-06 – FY2027-H12025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
ECモール・メディア化による流通総額拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「こうした取り組みにより、ECとリアル店舗の共通ポイント制度であるand ST会員数は前期末比100万人増の2,270万人、アクティブ会員数は810万人となり、取り扱いブランド数・流通総額も伸長しました。」

    and ST会員数は前期末比100万人増の2,270万人、アクティブ会員数は810万人となり、外部企業の出店を含むモール型ビジネスの取扱いブランド数・流通総額も伸長した。
  2. 2026-09-17前進prtimes.jp

    「and ST TOKYOでは原宿という好立地を活かした自由度の高い協業を推進し、パートナー企業さまと共に新たな価値を創造してまいります。」

    外部ブランドとの協業をand ST TOKYOで実施し、モール・メディア化に向けた具体的な取り組みとして展開した。
  3. 2026-06-30前進決算

    「and ST会員基盤のつながりを最大限に活かし、「and ST」をモール&メディアに育てて外部企業による出店を獲得し、カテゴリー拡大などを通じてID(顧客基盤)とLTV(顧客生涯価値)の双方を拡大することで、流通総額1,000億円を目指します。」

    モール&メディア化、外部企業の出店、カテゴリー拡大、ID・LTV拡大を通じて流通総額1,000億円を目指す施策が再掲された。
  4. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は2,100万人以上の「and ST」顧客会員を有しており、この会員基盤のつながりを最大限に生かし、自社EC「and ST」をモール&メディアに育てます。そして、外部企業による出店を加速し、取扱いカテゴリーの拡充や、スタッフとお客様の関係性強化などプラットフォーマーとしての成長戦略を推進し、ID(顧客基盤)とLTV(顧客生涯価値)の双方を拡大することで、流通総額1,000億円を目指します。」

    会員基盤が2,100万人超となり、外部企業出店、カテゴリー拡充及びLTV向上を通じて流通総額1,000億円を目指す計画を継続している。
  5. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「自社EC「and ST」をモール&メディアとして外部企業による出店を加速し、ID(顧客基盤)とLTV(顧客生涯価値)の双方を拡大することで、流通総額1,000億円を目指すとともに、外部企業へのブランド提供などのプロデュース事業や、システムを外販するソリューション事業の収益拡大を図ります。」

    流通総額1,000億円の目標と、外部企業の出店、ブランド提供及びシステム外販による達成手段を継続して掲げている。
  6. FY2025初出有価証券報告書

    「外部企業による出店を加速し、取扱いカテゴリーの拡充や、スタッフとお客様の関係性強化などプラットフォーマーとしての成長戦略を推進し、ID(顧客基盤)とLTV(顧客生涯価値)の双方を拡大することで、流通総額1,000億円をめざします。」

    自社ECを外部企業にも開放し、カテゴリー、顧客基盤及びLTVを拡大して流通総額1,000億円を目指す数値目標を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「商品開発力・販売力の向上による販売拡大」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品開発力・販売力の向上による販売拡大4回
  3. 2グローバル・マルチブランド・ファッションSPAカンパニーの実現4回
  4. 3海外事業の再構築4回
  5. 4テレビコマーシャルなど積極的な広告宣伝3回
  6. 5値下げ率の低下による売上総利益率の改善3回
  7. 6店舗とECの連動による魅力的な購買体験の提供3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アンドエスティHDの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30の決算で、「前進」でした。
「and ST」外部企業出店と流通総額1,000億円の実現|アンドエスティHD(2685)の変遷 | Komori