Komori
アンドエスティHD(2685)・事実前進

増収増益と利益指標の改善

FY2017-Q1に初出。42回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2027-H1。

42記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017-Q2 – FY2019-Q1前進FY2022-Q1 – FY2024再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 420242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
増収増益と親会社純利益減少の併存122社が書いているテーマ・逆風24社・追い風16社

アンドエスティHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が1,521億10百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益が107億31百万円(前年同期比34.6%増)、経常利益が110億66百万円(前年同期比42.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が59億51百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」

    増収に加え、営業利益・経常利益が前年同期比で大幅に増加した。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は0.6%減となり、営業段階・経常段階の増益と最終利益の微減が併存している。
  2. 2026-09-30再掲決算説明資料

    「会員向け20%ポイント還元キャンペーンやTVCMの放映も売上に寄与」

    ポイント還元キャンペーンとTVCMが売上寄与要因として再確認された。
  3. 2026-09-09前進prtimes.jp

    「スタイルエディトリアルブランド「niko and ...(ニコアンド)」は、2026年のウィメンズ秋冬ビジュアルの全8ルックを掲載した特設ページを2026年9月10日(木)午前10時に公開します。」

    niko and ...の2026年秋冬ビジュアル全8ルックを掲載する特設ページの公開が具体的に決定・実施された。
  4. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績は、売上高が3,043億51百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益が165億24百万円(前年同期比6.5%増)、経常利益が168億27百万円(前年同期比5.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が94億98百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、増収営業増益と最終減益が併存した。
  5. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が1,493億45百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益が79億73百万円(前年同期比19.4%減)、経常利益が77億90百万円(前年同期比24.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が59億87百万円(前年同期比13.7%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属中間純利益は減少し、前年度に続く増収減益の構成となった。
  6. FY2025再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績は、売上高が2,931億10百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益が155億10百万円(前年同期比13.9%減)、経常利益が159億64百万円(前年同期比13.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が96億14百万円(前年同期比28.9%減)となりました。」

    売上高は6.4%増となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益は減少し、増収減益の業績構成が続いている。
  7. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が1,442億3百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益が99億15百万円(前年同期比3.8%減)、経常利益が103億16百万円(前年同期比3.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が69億48百万円(前年同期比2.0%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回り、増収と減益が併存する業績構成が続いている。
  8. FY2025-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が740億1百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益が60億14百万円(前年同期比4.2%減)、経常利益が62億88百万円(前年同期比1.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が44億5百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」

    売上高は8.1%増となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、増収と減益が併存する業績構成となった。
  9. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績は、売上高が2,755億96百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益が180億15百万円(前年同期比56.4%増)、経常利益が183億89百万円(前年同期比52.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が135億13百万円(前年同期比79.2%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも増加し、過去最高の連結売上高・利益を実現したと記載している。
  10. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が2,032億52百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益が163億6百万円(前年同期比46.0%増)、経常利益が167億8百万円(前年同期比41.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が115億41百万円(前年同期比51.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が継続した。
  11. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,328億96百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益が103億11百万円(前年同期比85.1%増)、経常利益が106億39百万円(前年同期比72.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が70億94百万円(前年同期比82.2%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。
  12. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が684億78百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益が62億78百万円(前年同期比37.2%増)、経常利益が63億49百万円(前年同期比28.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が44億64百万円(前年同期比34.7%増)となりました。」

    前年同期比18.1%の増収、営業利益37.2%増、経常利益28.9%増、親会社株主帰属四半期純利益34.7%増となった。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,770億26百万円(前年同期比20.6%増)、営業利益が111億65百万円(前年同期比149.0%増)、経常利益が118億5百万円(前年同期比106.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が76億16百万円(前年同期比115.5%増)となりました。」

    第3四半期累計で20.6%の増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に上回った。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,125億78百万円(前年同期比21.6%増)、営業利益が55億70百万円(前年同期比781.6%増)、経常利益が61億57百万円(前年同期比296.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が38億93百万円(前年同期比767.3%増)となりました。」

    前年同期比21.6%の増収となり、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に増加した。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が580億6百万円(前年同期比25.0%増)、営業利益が45億74百万円(前年同期比632.1%増)、経常利益が49億26百万円(前年同期比412.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が33億13百万円(前年同期比1,127.5%増)となりました。」

    前年同期比25.0%増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も大幅に増加した。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,467億31百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益が44億83百万円(前年同期比304.6%増)、経常利益が57億25百万円(前年同期比83.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が35億34百万円(前年同期比187.6%増)となりました。」

    第3四半期累計は10.5%の増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が926億11百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益が6億31百万円(前年同期は営業損失44億10百万円)、経常利益が15億52百万円(前年同期は経常損失27億30百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益が4億48百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失24億61百万円)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・最終損失から、16.3%の増収と営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の黒字へ転じた。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が463億87百万円(前年同期比39.4%増)、営業利益が6億24百万円(前年同期は営業損失47億58百万円)、経常利益が9億61百万円(前年同期は経常損失48億22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2億69百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失36億81百万円)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・最終損失から、当四半期は39.4%の増収、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の黒字へ転じた。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,328億33百万円(前年同期比19.1%減)、営業利益が11億8百万円(前年同期比90.7%減)、経常利益が31億16百万円(前年同期比73.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が12億28百万円(前年同期比82.2%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。営業利益は前年同期比90.7%減、最終利益は82.2%減となり、減収減益が続いている。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が796億64百万円(前年同期比26.9%減)、営業損失が44億10百万円(前年同期は営業利益71億64百万円)、経常損失が27億30百万円(前年同期は経常利益69億87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が24億61百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益44億10百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比26.9%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失に転じた。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が332億67百万円(前年同期比40.9%減)、営業損失が47億58百万円(前年同期は営業利益52億21百万円)、経常損失が48億22百万円(前年同期は経常利益51億19百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が36億81百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益32億67百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響等により、売上高が40.9%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも損失に転じた。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高が2,223億76百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益が128億85百万円(前年同期比79.2%増)、経常利益が128億43百万円(前年同期比74.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が63億63百万円(前年同期比63.6%増)となりました。」

    売上高はほぼ横ばいだった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅に増加した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,642億80百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益が119億70百万円(前年同期比110.0%増)、経常利益が118億71百万円(前年同期比103.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が69億8百万円(前年同期比124.2%増)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に上回った。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,089億81百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益が71億64百万円(前年同期比1252.6%増)、経常利益が69億87百万円(前年同期比1064.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が44億10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億54百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失ではなく利益が計上され、増収と大幅な営業増益・経常増益、最終黒字化となった。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が562億90百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益が52億21百万円(前年同期比308.4%増)、経常利益が51億19百万円(前年同期比276.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が32億67百万円(前年同期比1266.2%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から、当第1四半期は増収増益へ転じ、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加した。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高が2,226億64百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益が71億90百万円(前年同期比43.7%増)、経常利益が73億45百万円(前年同期比35.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が38億90百万円(前年同期比350.3%増)となりました。」

    売上高はほぼ横ばいだったが、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年を上回り、利益面が前年度から改善した。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が1,623億45百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益が57億円(前年同期比15.4%減)、経常利益が58億32百万円(前年同期比17.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が30億81百万円(前年同期比52.2%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益が続いている。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が1,050億5百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益が5億29百万円(前年同期比86.0%減)、経常利益が6億円(前年同期比84.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失が5億54百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益47億94百万円)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益が大幅に減少したうえ、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。
  29. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が513億92百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益が12億78百万円(前年同期比66.6%減)、経常利益が13億58百万円(前年同期比65.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2億39百万円(前年同期比95.4%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益の業績構成となった。
  30. FY2018再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績は、売上高が2,227億87百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益が50億5百万円(前年同期比66.4%減)、経常利益が54億28百万円(前年同期比64.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が8億63百万円(前年同期比92.5%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は大幅に減少し、増収と利益悪化が併存する業績構成となった。
  31. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が1,632億69百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益が68億90百万円(前年同期比49.5%減)、経常利益が72億38百万円(前年同期比47.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が65億94百万円(前年同期比41.0%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に減少した。
  32. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が1,077億93百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益が40億33百万円(前年同期比49.9%減)、経常利益が41億43百万円(前年同期比48.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が50億37百万円(前年同期比3.9%増)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅増となった。
  33. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は540億66百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は39億96百万円(前年同期比23.5%減)、経常利益は40億56百万円(前年同期比23.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は53億83百万円(前年同期比80.5%増)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。
  34. FY2017再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,036億86百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は149億16百万円(前年同期比6.8%減)、経常利益は151億26百万円(前年同期比6.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は115億75百万円(前年同期比26.9%増)となりました。」

    売上高は増加したが、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益等の影響もあり増加した。
  35. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,489億25百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は136億32百万円(前年同期比5.0%減)、経常利益は138億円(前年同期比5.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は111億72百万円(前年同期比40.3%増)となりました。」

    売上高は増加したが、営業利益・経常利益は減少し、投資有価証券売却益などにより親会社株主帰属四半期純利益は大幅に増加した。
  36. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は977億26百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は80億54百万円(前年同期比1.0%減)、経常利益は80億50百万円(前年同期比3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は48億48百万円(前年同期比16.6%増)となりました。」

    売上高は増加したが、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しており、利益動向が一様な増益から分化している。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は485億52百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は52億24百万円(前年同期比9.8%増)、経常利益は52億84百万円(前年同期比7.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億83百万円(前年同期比27.6%増)となりました。」

    当第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の実績を示している。
一緒に動いた変遷

「値下げ率の低下による売上総利益率の改善」は、この変遷が動いた42回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282114131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1値下げ率の低下による売上総利益率の改善28回
  3. 2店舗減損損失の発生21回
  4. 3海外事業の再構築14回
  5. 4店舗網の拡大・海外出店13回
  6. 5商品開発力・販売力の向上による販売拡大12回
  7. 6WEB事業の拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アンドエスティHDの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の決算説明資料で、「再掲」でした。
増収増益と利益指標の改善|アンドエスティHD(2685)の変遷 | Komori