アンドエスティHDは自社ブランド中心の製造小売り(SPA)から、他社ブランドも誘致する総合型ECへと転換を目指す。福田泰生社長は店とECをプラットフォーム化する第5の変革を語った。
アンドエスティHDは今後、店舗運営とECの両方を一つのプラットフォームに統合する構想を掲げる。自社ブランド中心のSPAに留まらず、外部ブランドを招致して多様な品揃えを実現する総合型ECの構築を目指す。
福田泰生社長はこの「プラットフォーマー」化を成長戦略の中心に据え、変革を第5のフェーズとして位置づける考えを示した。紳士服小売の事例を挙げつつ、常に生き残りをかけて変化してきた企業姿勢を強調したと伝えられている。