eコマースを中核に物流・水事業へ事業領域を拡張
FY2016に初出。24回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-03。
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- 2026-07-03悪化決算
「水事業は、当社システム障害の発生により当社WEBサイトが一時的に停止したことで、当社WEBサイトにて販売しておりました飲料水の売上が減少したこと等から減収減益となりました。」
水事業はシステム障害によるWebサイト停止の影響で、通期の営業利益が前期比89.0%減の10百万円となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「嬬恋銘水株式会社での飲料水の販売が猛暑の影響もあり堅調に推移しておりましたが、当社システム障害の発生により当社WEBサイトが一時的に停止したことで、当社WEBサイトにて販売しておりました飲料水の売上が減少したこと等から減収減益となりました。」
水事業は販売が堅調だったものの、システム障害によるWebサイト停止で飲料水の売上が減少し、売上高は前年同期比11.9%減、営業利益は67.6%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「嬬恋銘水株式会社での飲料水の販売が新商品を含め堅調に推移しました。営業利益は生産性の一層の向上により大幅な増益となりました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は11億92百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は1億45百万円(前年同期比120.7%増)となっております。」
水事業は新商品を含む販売の堅調さと生産性向上により、売上高が前年同期比17.2%増、営業利益が120.7%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、前連結会計年度末に連結子会社化した株式会社AP67の事業子会社であるフィード株式会社等の業績が当連結会計年度を通じて寄与したことや、連結子会社である株式会社アルファパーチェスの業績が順調であったことも、売上高の大きな成長に寄与しました。」
AP67・フィード等の連結効果が通期で表れ、アルファパーチェスの順調な業績とともに、eコマースを中心とする事業領域拡張の効果が売上成長へ寄与した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「嬬恋銘水株式会社での飲料水の販売が上期において堅調に推移したものの、製造ラインの一時的な不具合等により製造数量および販売数量が減少し、減収減益となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は14億6百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益は24百万円(前年同期比44.3%減)となっております。」
水事業は製造ラインの一時的不具合等により減収減益となり、売上高は前年同期比7.0%減、営業利益は前年同期比44.3%減となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、前連結会計年度末に連結子会社化した株式会社AP67の事業子会社であるフィード株式会社等の業績が当四半期累計期間を通じて寄与したことや、連結子会社である株式会社アルファパーチェスの業績が順調であることが、売上高の成長に貢献しております。」
AP67傘下のフィード等が四半期累計期間を通じて連結寄与し、アルファパーチェスの順調な業績とともに事業領域拡張の効果が売上成長へ表れた。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社は、2023年2月に、歯科業界向け通販サービス「FEED デンタル」を運営するフィード株式会社および他子会社を傘下におさめる、株式会社AP67の発行済株式の85%を取得し、連結子会社といたしました。」
AP67の議決権85%取得と連結子会社化が完了し、フィードの歯科材料・歯科用品の専門商材と顧客基盤をグループに取り込んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「株式会社AP67グループが当社グループに加わることで、両社が持つお客様基盤の相互活用による販路拡大など、グループ全体でのシナジー最大化を目指し、より幅広く仕事場を支えるインフラ企業として、フィード株式会社とともに両社の企業価値の向上を図ってまいります。」
2023年2月28日にAP67の議決権85%を取得して子会社化し、傘下のフィードが運営する歯科通販「FEED デンタル」の専門商材・顧客基盤を取り込む段階へ進んだ。これは提出日後の重要な後発事象である。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、建設中であった新製造ラインが2021年11月に完成し、稼働を開始したことから、今後の売上成長を加速させてまいります。」
水事業の新製造ラインが2021年11月に完成・稼働開始し、事業領域拡張の設備面で具体的な進展があった。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「連結子会社であった株式会社エコ配の株式を一部譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」
eコマースを中核に物流等へ事業領域を広げる構成について、エコ配およびecoプロパティーズが連結範囲から外れ、物流領域のグループ内での位置付けが変化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「西湘運輸株式会社は、神奈川県内全域のBtoB配送に特化したビジネスを展開しており、当子会社化により神奈川県エリアの配送を自社グループ化することで、安定したBtoB配送の継続が見込まれるためであります。」
ASKUL LOGISTが西湘運輸を2020年5月1日に議決権100%取得し、神奈川県全域のBtoB配送を自社グループに取り込んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は10億9百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は50百万円(前年同期比33.9%増)となっております。」
水事業は売上高10億9百万円、営業利益50百万円となり、前年同期比で増収増益が進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「嬬恋銘水株式会社において、製造装置の改善等により増産が可能となったことで、「LOHACO」を中心に飲料水の販売が順調に進み」
水事業で製造装置改善による増産とLOHACO Waterを含む飲料水販売を進め、売上高12億69百万円、営業利益22百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「製造量の増加にあわせ物流コストを低減するための自社倉庫も竣工したことから、売上高の増加とともに、コストの低減も併せて進め、今後の収益力の強化に向けて取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間の売上高は9億72百万円(前年同期比36.8%増)、営業利益は37百万円(前年同期比374.0%増)となっております。」
水事業では製造量増加に対応する自社倉庫が竣工し、売上高は前年同期比36.8%増、営業利益は37百万円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、2018年7月18日に販売を開始した、飲み切り410mlサイズで、ゴミの分別の手間が省けるラベルのないペットボトルの新商品「LOHACO Water」は好評を博しており、売上高の増加に寄与いたしました。製造量の増加にあわせ物流コストを低減するための自社倉庫の建設も順調に進んでおり、売上高の増加とともに、コストの低減も併せて進め、今後の収益力の強化に向けて取り組んでおります。…当第2四半期連結累計期間の売上高は6億87百万円(前年同期比47.5%増)、営業利益は48百万円(前年同期比278.2%増)となっております。」
水事業ではLOHACO Waterの販売が増加し、自社倉庫建設による物流コスト低減も進行した。売上高は前年同期比47.5%増、営業利益は48百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、2018年7月18日に販売を開始した、飲み切り410mlサイズで、ゴミの分別の手間が省けるラベルのないペットボトルの新商品「LOHACO Water」は好評を博しており、順調な販売スタートとなっております。製造量の増加に伴い物流コストを低減するための自社倉庫の建設を進めており」
水事業で新商品LOHACO Waterの販売を開始し、製造量増加に対応した物流コスト低減のため自社倉庫建設も進めている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年11月1日をもって、当社の連結子会社である株式会社ecoプロパティーズは、アール・アイ・シー・マネジメント株式会社より事業の一部を譲り受けております。」
事業領域の拡張として、ecoプロパティーズがアセットマネジメント事業および関連事業の一部を譲り受け、物流施設関連の収益事業を具体化した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間において株式会社エコ配が株式会社ecoプロパティーズを新規設立し、連結子会社としております。株式会社ecoプロパティーズは不動産のアセットマネジメント事業を主力事業とする会社であり」
eコマースを中核とする事業領域の拡張に加え、エコ配を通じて物流施設のアセットマネジメント事業へ展開した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「子会社である嬬恋銘水株式会社の売上高が増加しました。前期に製造ラインを増設し販売も好調に推移したことにより売上高は順調に拡大しております。また販路の拡大による生産量の拡大と稼働率上昇による生産性向上により黒字を確保することが出来ました。当第1四半期連結累計期間の売上高は2億33百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益は8百万円(前年同期は営業損失22百万円)となっております。」
水事業は製造ライン増設後の販路拡大・稼働率上昇により、売上高が前年同期比23.0%増となり、営業利益8百万円と黒字を確保した。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年5月23日付けで株式会社チャームの株式に係る株式譲渡契約を締結し、平成29年7月3日をもって株式会社チャームの全株式を取得して当社の子会社とすることに合意いたしました。」
eコマースを中核に事業領域を拡張する動きとして、ペット用品・生体通販のチャーム全株式取得を決定し、子会社化を実施した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5億79百万円(前年同期比126.2%増)、営業損失は36百万円(前年同期は営業損失17百万円)となっております。」
水事業は売上高が前年同期比126.2%増まで拡大した一方、営業損失は36百万円で黒字化には至っていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3億93百万円(前年同期比188.5%増)、営業損失は24百万円(前年同期は営業損失9百万円)となっております。」
水事業は製造ライン増設を背景に売上高が前年同期比188.5%増となった。一方、営業損失は24百万円で、黒字化には至っていない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において製造ラインを増設したため、売上高は順調に拡大しております。」
水事業について、製造ラインの増設が実施され、事業拡張が設備面で進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、当社、連結子会社9社および非連結子会社1社により構成され、eコマース事業を主な事業として取り組んでおります。」
eコマースを主軸としつつ、ロジスティクス、エコ配、水の製造販売、MROの海外販売などへ事業範囲を広げている。