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アスクル(2678)・目標再掲

LOHACOの収益構造改革と高収益カテゴリー強化

FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。

26記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2前進FY2020-Q1 – FY20232016: 320162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 12024
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、BtoBとBtoCの融合により、BtoB事業で取り扱うコストパフォーマンスの高い大容量品等の「LOHACO」での販売や組織・機能の融合によるオペレーションの低コスト化、加えて、「LOHACO by ASKUL(LOHACO本店)」と「LOHACO Yahoo!店」の統合によるお客様の利便性向上等、継続的な営業利益創出のための収益力の強化を進めてまいりました」

    LOHACOの収益構造改革について、BtoB商品の販売、組織・機能融合、店舗統合による低コスト化と継続的な営業利益創出を重視する方針を継続している。
  2. FY2023達成有価証券報告書

    「BtoC事業につきましては、当連結会計年度において目標としておりました「LOHACO」の黒字化を実現しました。」

    2023年5月期のLOHACO営業利益黒字化という目標を通期で達成した。BtoB事業との融合による固定費低減等も黒字化に貢献したと説明している。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「BtoC事業につきましては、当連結会計年度において「LOHACO」の黒字化を目標としております。売上高については、キャンペーン変更等の影響もあり減収となりましたが、販促手法の見直しや配送バー改定の効果等により一箱あたりの売上高が増加し、売上総利益率は上昇しました。変動費比率の低下も含め収益構造は大きく改善し、当第3四半期連結会計期間(3か月)において黒字化を達成しております。」

    LOHACOは売上高が減少した一方、販促手法の見直し、配送バー改定、変動費比率低下により収益構造が改善し、第3四半期会計期間の3か月で黒字化を達成した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「販売価格の改定、広告・データビジネスに係る手数料収入の増加により売上総利益率は向上、変動費比率の減少も含め収益構造は大きく改善しております。直近11月度の限界利益率は目標としていた二桁に達する等、当連結会計年度の「LOHACO」の黒字化は着実に進んでおります。」

    LOHACOは売上高が前年同期比4.4%減となった一方、販売価格改定、広告・データビジネス手数料収入、変動費比率低下により収益構造が改善し、11月度の限界利益率が目標の二桁に到達した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「BtoC事業につきましては、当連結会計年度において「LOHACO」の黒字化を目標としております。売上高は、Zホールディングスグループ等との大型販促の連携強化により二桁成長を実現しております。販売価格の改定、広告・データビジネスに係る手数料収入の増加により売上総利益率も改善いたしました。」

    当連結会計年度のLOHACO黒字化目標に対し、大型販促連携による売上二桁成長、販売価格改定、広告・データビジネス手数料収入増加による売上総利益率改善が進んだ。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「BtoC事業は、「LOHACO」の収益事業化の実現を目指しております。ヤフー株式会社の有するシステム基盤等を活用することで、サービス品質の向上とコストダウンを図り、2023年5月期での黒字化を計画しております。」

    LOHACOの成長テーマが、Zホールディングスグループのシステム基盤活用による収益事業化と2023年5月期黒字化へ具体化した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「LOHACO本店」リニューアルに伴う固定費削減や「LOHACO」および連結子会社株式会社チャームの物流費の改善、決算賞与に係る引当金の減少等により、売上高販管費比率が前年同期比0.3ポイント減少(実質前年同期比0.3ポイント減少)し」

    LOHACO本店リニューアルに伴う固定費削減や物流費改善により販管費比率が0.3ポイント低下し、LOHACOの収益改善を継続した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「BtoC事業は、2023年5月期の「LOHACO」営業利益黒字化およびその後の成長に向け、収益改善に取り組んでおります。…収益改善は変動費比率の改善(「収益認識に関する会計基準」等適用の影響を除く実質値)に加え、「LOHACO本店」リニューアルに伴う固定費の削減により着実に進捗しております。」

    2023年5月期のLOHACO営業利益黒字化に向け、変動費比率の改善と本店リニューアルに伴う固定費削減による収益改善が着実に進捗した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「BtoC事業は、2023年5月期の「LOHACO」営業利益黒字化およびその後の成長に向け、収益改善に取り組んでおります。…売上総利益率と変動費比率の改善(「収益認識に関する会計基準」等適用の影響を除く実質値)に加え、固定費の削減により収益改善は予定通り進捗しております。」

    2023年5月期のLOHACO営業利益黒字化に向け、売上総利益率・変動費比率の改善と固定費削減による収益改善が予定通り進捗した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「損益改善については、コロナ禍の自粛生活が続く中で、付加価値の高い商品の提案や、販売価格の適正化等により商品粗利率の向上が進み、売上総利益率の改善に寄与いたしました。第1四半期連結会計期間で大きく落ち込んだ広告収入も第2四半期連結会計期間以降は従来の水準まで回復してきております。 この結果、「LOHACO」の売上高は、前年同期比で34億61百万円増収の388億34百万円(前年同期比9.8%増)となり、BtoC事業合計でも、前年同期比で43億24百万円増収の508億89百万円(前年同期比9.3%増)となりました。」

    LOHACOでは付加価値商品の提案、販売価格の適正化により商品粗利率・売上総利益率が改善し、広告収入も従来水準へ回復した。売上高は前年同期比9.8%増となった。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「損益改善については、コロナ禍の自粛生活が続く中で、付加価値の高い商品の提案や、販売価格の適正化等により商品粗利率の向上が進むとともに、第1四半期連結会計期間で大きく落ち込んだ広告収入も回復傾向にあり、売上総利益率の改善に寄与しております。」

    2023年5月期のLOHACO営業利益黒字化に向け、付加価値商品の提案、販売価格の適正化、広告収入回復による粗利率改善が進んだ。LOHACO売上高も前年同期比6.6%増となった。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「損益改善については、コロナ禍の自粛生活が続く中で、付加価値の高い商品の提案や、販売価格の適正化等により商品粗利率の向上が進むとともに、2019年7月に開始した「ひと箱eco」サービス等の構造改革の効果も着実にあらわれてきております。」

    LOHACOでは付加価値商品の提案、販売価格の適正化、ひと箱ecoにより商品粗利率の向上が進み、構造改革の効果が継続して表れた。売上高も前年同期比5.4%増となった。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「BtoC事業の「LOHACO」は、2023年5月期の黒字化を新たな経営上の目標としており、2021年5月期は営業損失44億円(2020年5月期は営業損失61億29百万円)までの改善を計画しております。」

    LOHACOの収益構造改革について、2023年5月期営業黒字化という新たな期限付き目標を設定し、2021年5月期の営業損失を44億円まで縮小する計画を示した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「利益面においては、広告等のフィー収入の増加や、2019年1月に実施した「配送バー」改定後における購入点数の増加と2019年7月から始めた「ひと箱eco」サービス等の構造改革の効果が表れてきており、売上総利益率の上昇と売上高配送費比率の低下が同時に進み、損益の改善が予定通り進んでおります。」

    LOHACOでは広告フィー収入、配送バー改定、ひと箱ecoの効果により、売上総利益率の上昇と配送費比率の低下が同時に進み、損益改善が予定通り進捗した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「LOHACO」の業績は、現時点では損益改善への取り組みを優先的に行っていることから、売上高は前年同期比で17億20百万円減収の240億0百万円(前年同期比6.7%減)となり、BtoC事業合計の売上高も、前年同期比で9億78百万円減収の316億58百万円(前年同期比3.0%減)となりました。利益面においては、広告等のフィー収入の増加や、2019年1月に実施した「配送バー」改定による買い回り効果と2019年7月から始めた「ひと箱eco」サービス等の構造改革の効果が表れてきており、売上総利益率の上昇と売上高配送費比率の低下が同時に進み、損益構造の改善が進んでおります。」

    LOHACOは売上高が前年同期比6.7%減となった一方、広告フィー収入、配送バー改定、ひと箱ecoにより売上総利益率上昇と配送費比率低下が同時に進み、収益構造改革の効果が明確になった。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、2019年1月に実施した「LOHACO」の基本配送料が無料となるご注文金額(以下、「配送バー」)の改定後の買い回り効果や2019年7月の「ひと箱eco」サービス等の開始により、売上高配送費比率等が低下し、販売費及び一般管理費が減少しており、売上高販管費比率については22.1%と1.3ポイント改善しました。」

    LOHACOの収益構造改革について、配送バー改定と「ひと箱eco」の開始を実行し、全社の売上高販管費比率が22.1%へ改善した。
  17. FY2019再定義有価証券報告書

    「「LOHACO」は、収益改善を伴う新たな成長を実現するために、独自価値eコマースへの転換に注力してまいります。」

    LOHACOの収益構造改革を「独自価値eコマース」への転換として明確化し、独自価値商品、戦略カテゴリ、広告フィー収入を重点化した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「配送バー改定」については、2019年1月10日に基本配送料が無料となるご注文金額を「1,900円(税込)以上」から「3,240円(税込)以上」に改定、2月4日には「LOHACO Yahoo!ショッピング店」でも、基本配送料が無料となるご注文金額を「3,240円(税込)以上」から「3,780円(税込)以上」に改定したことで買い回りが進んでおり、1箱当たり売上高が上昇した結果、売上高配送費比率が予定通り改善しております。」

    LOHACOの送料無料条件を段階的に引き上げ、買い回りと1箱当たり売上高の上昇、売上高配送費比率の改善につなげた。独自価値商品・マーケットプレイスの収益拡大や配送原価低減策も実行した。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「下期の「LOHACO」については、①メーカーとの共創によるオリジナル商品数のさらなる拡大②基本配送料が無料となるご注文金額を「1,900 円(税込)以上」から「3,240 円(税込)以上」に改定し、まとめてご注文いただくことによる販売単価の上昇③独自配送サービス「Happy On Time」の対象エリア拡大等による自社配送比率の向上等を進め、大幅な収益力の向上を図ってまいります。」

    LOHACOの収益改善に向け、共創商品の拡大、送料無料条件の3,240円への変更による販売単価上昇、自社配送比率向上を下期施策として示した。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「LOHACO」については、取扱い商品数とメーカーとの共創によるオリジナル商品数の強化と独自配送サービス「Happy On Time」の対象エリア拡大に一層注力し、課題である売上高の高成長と収益性の改善を同時に進めております。」

    LOHACOについて、商品数・共創商品の拡充、Happy On Timeのエリア拡大を通じて、高成長と収益性改善を同時に進める方針を継続している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「マーケットプレイスの流通額の大幅伸長に伴う手数料収入や「LOHACO」サイト内広告収入も増加しており、次期以降の収益改善に向けた取組みも着実に進んでおります。」

    マーケットプレイス手数料収入とLOHACOサイト内広告収入の増加が確認され、収益構造改革の手段が具体的な収益源として進展した。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高販管費比率については、固定費等の増加により前年同期比2.1ポイント増加の22.5%となりましたが、「LOHACO」の売上高の拡大と労働生産性の改善、コスト削減を始めとする経営体質強化活動(KAIZEN活動)等により、当連結会計年度末に向けて売上高販管費比率は低下していくことを見込んでおります。」

    物流費・固定費の増加で販管費比率は22.5%へ上昇した一方、LOHACOの売上拡大、労働生産性改善、KAIZEN活動による収益構造改善方針を維持している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「併せて、BtoB事業と「LOHACO」の売上拡大によるスケールメリットを生かした原価低減や、「LOHACO」のメディア価値の拡大による広告収入の増加等に取組み、収益性の飛躍的な向上を実現してまいります。」

    LOHACOの売上拡大、スケールメリット、広告収入による収益構造改革の方針を継続している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、通期の売上目標の達成に向け、今後の取扱商材の拡大の中心となるマーケットプレイス型(注2)の事業の開始、メーカーと連携した「くらしに馴染む」をパッケージデザインのテーマとした差別化商品の拡大」

    LOHACOの積極販促と収益構造改革に向け、通期売上目標の達成、マーケットプレイス型事業、差別化商品の拡大を継続している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ブランド認知度を飛躍的に高めるためのテレビCMを放映するとともに」

    LOHACOの積極販促と認知度向上を継続している。収益構造改革について本 filing で新たな進捗数値は示されていない。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「BtoC事業の「LOHACO(ロハコ)」は「さらなる積極販促の展開と収益構造改革にチャレンジ」を重点施策として掲げ」

    テレビCM、メーカー協賛、ヤフーとのポイント施策で顧客を獲得し、高収益カテゴリー、スケールメリット、広告収入で収益力を改善する方向を示している。
一緒に動いた変遷

「売上高3,000億円突破と増収増益」は、この変遷が動いた26回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151513121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高3,000億円突破と増収増益15回
  3. 2戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する15回
  4. 3全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す13回
  5. 4収穫逓増とKAIZEN活動による収益性向上12回
  6. 5水事業の通期営業黒字達成11回
  7. 6ロジスティクス事業の黒字化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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