LOHACOを第二世代のeコマースNo.1へ成長させる
FY2016に初出。34回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-01。
アスクルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年1月20日にサービスを再開し、当第4四半期連結会計期間では前年同期比2.5%の伸長」
ランサムウェア攻撃後に停止していたLOHACOのサービスを2026年1月20日に再開し、第4四半期には前年同期比2.5%増収へ回復した。一方、通期では前期比23.8%減収となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「LINEヤフー株式会社と連携した販促施策の効果や備蓄米の販売が寄与したものの、システム障害の発生を受け当社WEBサイト「LOHACO」が停止した影響により、前年同期比11.7%の減少」
LOHACOはLINEヤフーとの販促施策等の寄与があった一方、システム障害によるサイト停止の影響で前年同期比11.7%減収となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「LINEヤフー株式会社と連携した販促施策等の効果もあり、3.6%伸長」
LOHACO事業はLINEヤフーとの販促施策等を背景に、前年同期比3.6%増の181億08百万円となり、前期までの減収局面から中間期で増収に転じた。 - FY2024減収継続・収益力強化有価証券報告書
「BtoC事業につきましては、売上高は、LINEヤフー株式会社(旧Zホールディングス株式会社)のコマース事業のコスト最適化によるキャンペーン変更も影響し、期首計画通りの減収となりました。当連結会計年度においては、BtoBとBtoCの融合により、BtoB事業で取り扱うコストパフォーマンスの高い大容量品等の「LOHACO」での販売や組織・機能の融合によるオペレーションの低コスト化、加えて、「LOHACO by ASKUL(LOHACO本店)」と「LOHACO Yahoo!店」の統合によるお客様の利便性向上等、継続的な営業利益創出のための収益力の強化を進めてまいりました」
LOHACOは通期売上高が前期比21.7%減となった一方、BtoB・BtoCの融合、店舗統合、低コスト化により収益力強化を継続している。 - FY2024-Q3減収幅縮小・再成長施策継続有価証券報告書
「2023年10月に「LOHACO by ASKUL(LOHACO本店)」と「LOHACO Yahoo!店」を統合し、両店舗の特長を結集した形で Yahoo!ショッピング店内にてリニューアルオープンしており、第4四半期においてはLINEヤフー株式会社と連携した販促施策や商材拡大等により「LOHACO」の売上高再成長を進めてまいります。この結果、「LOHACO」の売上高は、前年同期比で100億54百万円減収の263億68百万円(前年同期比27.6%減)となり」
LOHACOは前年同期比27.6%減収で減収が続いたが、減収率は前四半期の31.2%から縮小した。第4四半期にLINEヤフーとの販促施策や商材拡大による再成長を進める方針を継続している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「BtoC事業につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は、LINEヤフー株式会社(旧Zホールディングス株式会社)のコマース事業のコスト最適化によるキャンペーン変更も影響し、減収となりましたが、概ね計画通り進捗しました。2023年10月に「LOHACO by ASKUL(「LOHACO本店」)」と「LOHACO Yahoo!店」を統合し、両店舗の特長を結集した形で Yahoo!ショッピング店内にてリニューアルオープンしており、マーケティングによる販促施策や商材拡大等により「LOHACO」の売上高再成長を進めております。この結果、「LOHACO」の売上高は、前年同期比で79億14百万円減収の174億86百万円(前年同期比31.2%減)となり」
LOHACOはキャンペーン変更等の影響により売上高が前年同期比31.2%減となった。一方、2023年10月に本店とYahoo!店を統合・リニューアルし、販促施策と商材拡大による再成長を進めている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「BtoC事業につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は、Zホールディングスのコマース事業のコスト最適化によるキャンペーン変更も影響し、減収となりましたが、概ね計画通り進捗しました。当連結会計年度において商材拡大等により「LOHACO」の売上高再成長を進めております。…この結果、「LOHACO」の売上高は、前年同期比で51億36百万円減収の88億22百万円(前年同期比36.8%減)となり」
LOHACOはZホールディングスのキャンペーン変更等の影響により売上高が前年同期比36.8%減となった。一方、当連結会計年度は商材拡大等による再成長を進める方針を示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、「LOHACO」の売上高は、前年同期比で13億40百万円増収の139億58百万円(前年同期比10.6%増)となり、BtoC事業合計で、前年同期比で15億21百万円増収の182億57百万円(前年同期比9.1%増)となりました。」
LOHACOの売上高は前年同期比10.6%増の139億58百万円となり、BtoC事業全体でも前年同期比9.1%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「BtoC事業につきましては、2021年6月に「LOHACO本店」をヤフー株式会社が提供するシステム基盤に移行し、新本店としてリニューアルオープンいたしました。集客、サイト基盤、決済をはじめとしたZホールディングスグループの基盤を活用することでお客様拡大とコスト削減を実現し、当社グループは強みであるオリジナル商品、物流、お客様とのコミュニケーションに、より一層資源を集中させ、さらなる成長を進めてまいります。当第3四半期連結累計期間においては、リニューアルした「LOHACO本店」の継続的な機能改善を進めるとともに、ソフトバンク株式会社、ヤフー株式会社と連携した大型販促を実施してまいりました。この結果、「LOHACO」の売上高は、前年同期比で14億15百万円増収の402億50百万円(前年同期比3.6%増、実質前年同期比5.3%増)となり」
LOHACO本店の基盤移行後の機能改善とソフトバンク・ヤフーとの大型販促を継続し、LOHACO売上高は402億50百万円、前年同期比3.6%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「BtoC事業につきましては、2021年6月に「LOHACO本店」をヤフー株式会社が提供するシステム基盤に移行し、新本店としてリニューアルオープンいたしました。集客、サイト基盤、決済をはじめとしたZホールディングスグループの基盤を活用することでお客様拡大とコスト削減を実現し、当社グループは強みであるオリジナル商品、物流、お客様とのコミュニケーションに、より一層資源を集中させ、さらなる成長を進めてまいります。…この結果、「LOHACO」の売上高は、前年同期比で9億19百万円増収の265億71百万円(前年同期比3.6%増、実質前年同期比5.2%増)となり」
LOHACO本店の新システム基盤への移行後、機能改善と大型販促を進め、当第2四半期累計の売上高は265億71百万円、前年同期比3.6%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「BtoC事業につきましては、2021年6月に「LOHACO本店」をヤフー株式会社が提供するシステム基盤に移行し、新本店としてリニューアルオープンいたしました。集客、サイト基盤、決済をはじめとしたZホールディングスグループの基盤を活用することでお客様拡大とコスト削減を実現し、当社グループは強みであるオリジナル商品、物流、お客様とのコミュニケーションに、より一層資源を集中させ、さらなる成長を進めてまいります。…大型販促の再開により8月度には再成長軌道に転換しております。」
LOHACOはヤフー提供の基盤への移行と本店リニューアルを実施し、Zホールディングスグループの集客・サイト・決済基盤を活用する段階に進んだ。8月度には再成長軌道への転換も記載された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「BtoC事業は、2023年5月期の「LOHACO」営業利益黒字化の実現に向け、構造改革を推進しております。」
従来の第二世代のeコマースNo.1という成長テーマは、2023年5月期のLOHACO営業利益黒字化と構造改革を重視する方向で継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「BtoC事業につきましては、2023年5月期営業利益の黒字を実現するため構造改革を推進しております。」
第二世代のeコマースNo.1を目指す従来の成長テーマは、2023年5月期の営業黒字化と構造改革を経て第二成長を実現する方向へ重心が移った。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「BtoC事業につきましては、「LOHACO」において、独自価値ECへの転換を着実に進めてまいりました。」
LOHACOの成長方針は、単純な売上規模拡大よりも独自価値ECへの転換を重視する方向で継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「これは、独自価値ECへの転換による損益改善の取り組みを最優先課題としている「LOHACO」において、売上高配送費比率の高いボリュームゾーンの飲料の販売方法を見直し、「ひと箱eco」(注1)サービスを開始したことで、飲料品のケース販売は減少しましたが、洗剤等その他商品の販売額が伸長したことによるものです。」
LOHACOの成長について、単純な販売量拡大から、飲料販売方法の見直し等を通じた「独自価値EC」への転換と損益改善を優先する表現へ重心が移った。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるBtoC事業に係る流通総額は、668億15百万円となっております。」
BtoC事業の流通総額が668億15百万円となり、1,000億円目標に向けた実績が示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2018年5月21日に「Yahoo!ショッピング」への出店を開始したことと、ヤフー株式会社と連携した販促施策の強化等により新規のお客様の獲得が順調に進み、また、前述した通り基本配送料が無料となるご注文金額の改定等で、購入単価が上昇した結果、売上高の増加と収益性の改善が同時に進みました。」
LOHACOでは、Yahoo!ショッピング出店、ヤフーとの販促、送料無料条件の改定により、売上成長と収益性改善が同時に進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「LOHACO」においては、2017年2月の火災以降、売上高の減少が続いておりましたが、前連結会計年度末には火災前の水準まで回復しており、当第2四半期連結累計期間では確実な成長路線に転じております。…「LOHACO」の売上高は257億21百万円(前年同期比43.9%増)となり」
火災前の水準へ回復したLOHACOが成長路線を継続し、当第2四半期累計の売上高は前年同期比43.9%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「BtoC事業においては、「LOHACO」の火災からの復活と前期の第1四半期連結会計期間末に子会社化した株式会社チャームの連結効果が当第1四半期連結会計期間まで寄与したことにより前年同期比97.5%の増収となりました。」
BtoC事業は前年同期比97.5%増収となり、LOHACOの火災からの復活とチャームの連結効果が成長に寄与した。LOHACO単体も前年同期比55.9%増収となった。 - FY2018再定義有価証券報告書
「BtoC事業(「LOHACO」と連結子会社である株式会社チャームの合計)につきましては、中期経営戦略の目標指標の 一つであるBtoC事業に係る流通総額1,000億円を目指し、早急に「LOHACO」の認知度を高めてまいります。」
BtoC事業の1,000億円目標について、従来の「売上高」から「流通総額」へ指標の表現が変わった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「中期経営戦略の目標指標の一つであるBtoC事業の売上高1,000億円を目指し、早急に「LOHACO」の認知度を高めてまいります。」
第二世代のeコマースNo.1を目指す方針を継続し、BtoC事業売上高1,000億円という目標指標を明示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「成長分野である「LOHACO(ロハコ)」で39.6%の増収となりました。」
LOHACOの第3四半期連結累計期間の売上高が前年同期比39.6%増となり、前四半期の37.2%増から成長率が上昇した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「eコマース事業が、主力分野であるBtoB事業で前年同期比6.0%、成長分野である「LOHACO」で37.2%の増収となり、成長を牽引しました。」
第2世代のeコマースNo.1を目指すLOHACOについて、前年同期比37.2%の増収となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「eコマース事業が、主力分野であるBtoB事業で前年同期比6.6%、成長分野である「LOHACO」で36.5%の増収となり、成長を牽引しました。」
第2世代のeコマースNo.1を目指すLOHACOについて、前年同期比36.5%の増収となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「オフィス通販No.1から第二世代のeコマースNo.1への変革を目指していきます。」
LOHACOを含む一般消費者向け事業を成長機会と捉え、事業全体の目標をeコマースNo.1への変革としている。