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エービーシー・マート(2670)・事実再定義

スニーカートレンドと商品の平均単価上昇

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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スニーカートレンドによる革靴需要の変化4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1社

エービーシー・マートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「シューズ業界におきましては、世界的な健康志向の高まりからランニングやウォーキング需要が増加しており、またスポーツシューズとスポーツウェアをファッションに取り入れる動きが拡大しております。手を使わなくても履けるハンズフリー市場においては、ハンズフリーのサンダルやブーツへ商品の多角化が進み、付加価値の高い商品の需要が急速に拡大しました。」

    従来の新作スニーカー・スポーツ系カジュアル中心の認識に、健康志向を背景とするランニング・ウォーキング、スポーツウェアのファッション利用、ハンズフリーサンダル・ブーツへの商品多角化が加わった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「シューズ業界におきましては、新作スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルに加え、手を使わなくても履けるハンズフリーシューズなど付加価値の高い商品の需要は拡大しました。」

    新作スニーカー中心のスポーツ系カジュアルに加え、ハンズフリーシューズなど付加価値の高い商品の需要拡大が継続して示された。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「商品トレンドは、新作スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルに加え、手を使わなくても履けるハンズフリーシューズの需要が急速に拡大しました。」

    従来のスニーカー・スポーツ系カジュアル中心のトレンド認識に、ハンズフリーシューズの需要急拡大が加わった。
  4. FY2025-Q1再定義有価証券報告書

    「商品トレンドは、新作スニーカーやトレンドのスポーツサンダルを中心としたスポーツ系カジュアルに加え、旅行やレジャーの他、普段使いもできるファッションの需要が拡大しております。」

    新作スニーカー・スポーツサンダル中心の需要に加え、旅行・レジャーだけでなく普段使いもできるファッション需要の拡大が示され、需要領域が広がった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「商品トレンドは、新作スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルに加え、旅行やレジャーなどアウトドア系ファッションの需要が拡大しております。」

    新作スニーカー中心のスポーツ系カジュアルと、旅行・レジャーを背景とするアウトドア系ファッション需要の拡大が継続して示された。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「商品トレンドは、新作スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルに加え、猛暑によるサンダル需要や旅行・レジャーなどアウトドア系ファッションの需要が拡大しております。」

    スニーカー中心のスポーツ系カジュアルに加え、猛暑によるサンダル需要と旅行・レジャーを背景とするアウトドア系ファッション需要の拡大が示され、需要領域の記述が広がった。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「商品トレンドは、新作スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルに加え、旅行やレジャーなどアウトドア系ファッションの需要が拡大しております。」

    新作スニーカーを中心とするスポーツ系カジュアルに加え、旅行・レジャーなどアウトドア系ファッション需要の拡大が引き続き示されている。
  8. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「シューズ業界におきましても、スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルに加え、旅行やレジャーといった屋外での活動が増えたことからアウトドア系ファッションの需要が拡大しております。」

    スニーカー中心のスポーツ系カジュアルに加え、旅行・レジャーなど屋外活動の増加を背景とするアウトドア系ファッション需要の拡大が示された。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「シューズ業界におきましては、スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルに加え、屋外での活動が増えたことからレジャーやアウトドア系ファッションの需要、またオフィス需要も拡大しております。」

    スニーカー中心のスポーツ系カジュアルに加え、屋外活動の増加によるレジャー・アウトドア系ファッションとオフィス需要の拡大が示され、需要領域の記述が広がった。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「商品動向としては、昨年秋より潮目が変わり、スニーカー以外の商品群、皮革製品やレジャー・アウトドアでも使える商品需要が拡大しております。」

    従来のスニーカー中心の需要拡大という整理から、昨年秋以降は皮革製品やレジャー・アウトドア商品を含むスニーカー以外の商品群へ需要が広がったとの認識へ変化した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「シューズ業界におきましても、コロナ禍における新しいライフスタイルが定着しつつあります。商品動向としては、スニーカーを中心としたスポーツシューズやカジュアルシューズの販売が引き続き好調ではありますが、レジャーやアウトドアでも使える商品需要が拡大しております。」

    新しいライフスタイルの定着、スニーカー中心のスポーツ・カジュアルシューズの好調、レジャー・アウトドア商品の需要拡大が引き続き示された。
  12. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「シューズ業界におきましても、コロナ禍における新しいライフスタイルが定着しつつあります。商品動向としては、スニーカーを中心としたスポーツシューズやカジュアルシューズの販売が引き続き好調ではありますが、レジャーやアウトドアでも使える商品需要が拡大傾向にあります。オンライン販売においては、昨年の急拡大期と比較すると多少一服感が出ておりますが、靴をオンラインで購入することへのハードルは下がりつつあります。」

    スニーカー・スポーツシューズやカジュアルシューズの需要拡大に加え、レジャー・アウトドア対応商品の需要拡大と、オンライン購入への障壁低下が示された。
  13. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「シューズ業界におきましては、外出の自粛による靴需要の低下が見られるものの、商品動向としては、依然スニーカーを中心としたスポーツシューズやカジュアルシューズの販売が拡大傾向にあります。オンライン販売においては、昨年の急拡大期と比較すると多少一服感が出ておりますが、人気商品への購買意欲は増加傾向にあります。」

    外出自粛による靴需要の低下を認識しつつ、スニーカー中心のスポーツ・カジュアルシューズ販売と人気商品の購買意欲は拡大傾向にあると整理された。
  14. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「商品動向としては、コロナ禍においてもスニーカー需要は高く、在宅勤務やリモートワークの広がり、冠婚葬祭の縮小等によりフォーマル・ビジネス需要が低下傾向にあります。」

    スニーカー需要の高さは維持されている一方、在宅勤務・リモートワークや冠婚葬祭の縮小を背景に、フォーマル・ビジネス需要が低下傾向にあるという整理が加わった。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「シューズ業界におきましては、スニーカートレンドは継続してはいるものの、インバウンド消費が見込めない環境下において、さらに新型コロナウイルスの感染拡大防止のための外出制限、各種イベント等の開催中止や延期などにより需要が先送り傾向にあります。」

    スニーカートレンド自体は継続しているが、インバウンド消費の消失、外出制限、イベント中止・延期により需要が先送り傾向となった。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「シューズ業界におきましては、スニーカートレンドは継続してはいるものの、新型コロナウイルスの感染拡大防止のための外出制限、学校の休校、各種イベント等の開催中止や延期などにより需要が一時低下しましたが、靴は生活必需品であることから一部で底堅い動きが見られました。」

    スニーカートレンドは継続しているものの、外出制限、休校、イベント中止・延期により需要が一時低下した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「シューズ業界におきましては、世界的なファッションのカジュアル化とスポーツ商機の高まりにより、引き続きスニーカートレンドが継続しておりますが、下期以降の消費環境の悪化により買い控えが目立つようになりました。」

    スニーカートレンドの継続を認識しつつ、下期以降は消費環境悪化により買い控えが目立つようになったと記載された。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「シューズ業界におきましては、世界的なファッションのカジュアル化とスポーツ商機の高まりにより、引き続きスニーカートレンドが継続しております。」

    世界的なカジュアル化とスポーツ商機の高まりを背景に、スニーカートレンドの継続が再確認されている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「シューズ業界におきましては、世界的なファッションのカジュアル化とスポーツ商機の高まりにより、引き続きスニーカートレンドが継続しております。」

    世界的なカジュアル化とスポーツ商機の高まりを背景に、スニーカートレンドの継続が再確認されている。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「シューズ業界におきましては、世界的なファッションのカジュアル化とスポーツ商機の高まりにより、スニーカートレンドが継続しております。」

    世界的なカジュアル化とスポーツ商機の高まりを背景に、スニーカー需要の継続が再確認されている。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「シューズ業界におきましては、世界的なファッションのカジュアル化によりカジュアルファッションのトレンドが継続しており、引き続きスニーカーを中心としたカジュアル志向のスポーツシューズの需要が拡大しております。」

    世界的なカジュアル化を背景に、スニーカー中心のカジュアル志向スポーツシューズ需要が拡大しているとの認識が継続している。
  22. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「シューズ業界におきましては、企業の働き方改革の推進によるオフィスのカジュアル化や健康志向の拡大により、引き続きスニーカーを中心としたカジュアル志向のスポーツシューズの需要が拡大しております。」

    スニーカー中心のカジュアル志向スポーツシューズ需要の拡大について、従来のトレンド認識に加え、働き方改革によるオフィスのカジュアル化や健康志向を要因として示す整理に変化した。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「シューズ業界につきましては、引き続きスニーカーを中心としたカジュアル志向のスポーツシューズの需要が拡大しております。」

    スニーカーを中心とするカジュアル志向スポーツシューズ需要の拡大が引き続き示されている。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「シューズ業界におきましては、引き続きスニーカーを中心としたカジュアル志向のスポーツシューズの需要が拡大しております。」

    アスレジャーを含むスニーカー中心のカジュアル志向スポーツシューズ需要の拡大が引き続き示されている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「シューズ業界におきましては、「アスレジャー」と呼ばれるスポーツファッションがトレンドであることから、スニーカーを中心としたカジュアル志向のスポーツシューズの需要が拡大しております。」

    アスレジャーを背景にスニーカー中心のスポーツシューズ需要が拡大しているとの認識が継続している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「シューズ業界につきましては、「アスレジャー」と呼ばれるスポーツファッションがトレンドであることから、スニーカーを中心としたカジュアル志向のスポーツシューズの需要が拡大しております。」

    アスレジャーを背景に、スニーカー中心のカジュアル志向スポーツシューズ需要が拡大しているとの認識が引き続き示されている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「シューズ業界につきましては、「アスレジャー」と呼ばれるスポーツファッションがトレンドであることから、スニーカーを中心としたカジュアル志向のスポーツシューズの需要が拡大しております。」

    アスレジャーを背景に、スニーカー中心のカジュアル志向スポーツシューズ需要が拡大しているとの認識が引き続き示されている。
  28. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「シューズ業界におきましては、「アスレジャー」と呼ばれるスポーツファッションがトレンドであることから、スニーカーを中心としたカジュアル志向のスポーツシューズの需要が拡大しております。」

    従来のスニーカーブームの落ち着きという認識から、「アスレジャー」を背景にスニーカー中心のスポーツシューズ需要が拡大しているという整理に変化した。平均単価の上昇は本 filing では示されていない。
  29. FY2017後退有価証券報告書

    「上昇傾向にあった商品の平均単価が昨夏より横ばいとなり、客数に改善が見られるようになりました。」

    商品の平均単価は昨夏以降横ばいとなり、スニーカーを含む商品の平均単価上昇傾向が弱まった。
  30. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「シューズ業界につきましては、ブームに落ち着きが見られるものの、スニーカーを中心としたスポーツシューズの需要は依然大きい状況にあります。」

    スニーカーを中心とするスポーツシューズ需要は大きいとされる一方、ブームには落ち着きが見られるとの認識に変化した。商品の平均単価上昇は本 filingでは明示されていない。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「シューズ業界につきましては、スニーカー需要は引き続き高い傾向にありますが、スニーカー以外の商品の販売動向にも変化が見られるようになりました。」

    スニーカー需要の高止まりが引き続き確認される一方、スニーカー以外の商品動向の変化が新たに併記された。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「スニーカートレンドが引き続き強く商品の平均単価が上昇傾向にありますが、地域によっては消費動向に応じた価格帯別の商品提案が求められるようになりました。」

    スニーカートレンドの継続と平均単価の上昇に加え、地域ごとの消費動向に応じた価格帯別提案の必要性が示されている。
一緒に動いた変遷

「先行き不透明感による国内消費の弱含み」は、この変遷が動いた35回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151410876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先行き不透明感による国内消費の弱含み15回
  3. 2世界経済の減速懸念、円高・株安による事業環境悪化14回
  4. 3海外子会社の収益改善10回
  5. 4既存店売上・客数の改善8回
  6. 5営業利益・経常利益の減少と親会社株主帰属利益の増加7回
  7. 6潤沢な流動性を背景とする買収・設備投資・自己株式取得の検討6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エービーシー・マートの次の決算発表は2026-10-07の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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