営業利益・経常利益の減少と親会社株主帰属利益の増加
FY2017-Q3に初出。41回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における連結業績は、連結売上高は前年同期比6.4%増の2,022億98百万円となりました。営業利益につきましては、前年同期比7.4%増の361億31百万円、経常利益は前年同期比5.7%増の379億71百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比6.6%増の259億31百万円となりました。」
前中間期に営業利益が前年同期比1.2%減となっていたが、当中間期は売上高6.4%増、営業利益7.4%増、経常利益5.7%増、親会社株主帰属中間純利益6.6%増となった。 - 2026-10-07前進s.kabutan.jp
「同時に発表した8月中間期決算は、売上高2022億9800万円(前年同期比6.4%増)、営業利益361億3100万円(同7.4%増)、純利益259億3100万円(同6.6%増)だった。」
上期の営業利益と純利益が前年同期比で増加し、利益実績の改善が新たな中間期実績として示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は前期比1.2%増の632億87百万円、連結営業利益率は16.7%となりました。経常利益につきましては、営業外収益に有価証券売却益を11億77百万円計上したことから、前期比3.9%増の671億56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比2.2%増の463億46百万円となりました。」
上半期の営業利益減少から通期では営業利益が1.2%増、経常利益が3.9%増、親会社株主帰属当期純利益が2.2%増となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「利益面につきましては、前年に比べ為替が円高に振れたことと、海外事業の収益低下により、営業利益率は前年同期比0.4ポイント減の17.7%、営業利益は前年同期比1.2%減の336億44百万円となりました。経常利益につきましては、営業外収益に有価証券売却益を11億76百万円計上したため、前年同期比2.3%増の359億24百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比0.8%増の243億36百万円となりました。」
円高と海外事業の収益低下により営業利益率は17.7%、営業利益は前年同期比1.2%減となった。一方、有価証券売却益により経常利益と親会社株主帰属中間純利益は増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は前期比8.1%増の3,722億2百万円となりました。利益面につきましては、客単価の増加による収益の拡大により、営業利益は前期比12.4%増の625億50百万円、連結営業利益率は16.8%となりました。経常利益は前期比11.7%増の646億18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比13.4%増の453億58百万円となりました。」
通期で増収増益となり、営業利益率は16.8%、営業利益は12.4%増、経常利益は11.7%増、親会社株主帰属当期純利益は13.4%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における連結業績は、売上高は前年同期比11.2%増の1,883億80百万円となりました。利益面につきましては、エネルギー資源や物価の上昇により粗利率は低下傾向にありますが、引き続き効率の良い店舗運営と経費の削減に努めたことから、営業利益率は前年同期比0.8ポイント増の18.1%となりました。営業利益は前年同期比16.1%増の340億50百万円、経常利益は前年同期比14.8%増の351億21百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比14.7%増の241億43百万円となりました。」
粗利率低下傾向や物価上昇の影響がある一方、売上高11.2%増、営業利益16.1%増、経常利益14.8%増、親会社株主帰属中間純利益14.7%増となり、営業利益率は18.1%へ上昇した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比8.6%増の962億15百万円となりました。利益面につきましては、デジタルを活用した店舗運営の効率化に努めたことにより、営業利益率は前年同期比フラットの19.1%となりました。営業利益は前年同期比9.0%増の184億8百万円、経常利益は前年同期比9.8%増の191億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比10.1%増の131億7百万円となりました。」
売上高8.6%増、営業利益9.0%増、経常利益9.8%増、親会社株主帰属四半期純利益10.1%増となった。デジタルを活用した店舗運営効率化を背景に、営業利益率は19.1%で前年同期並みとなった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比21.0%増の2,523億28百万円となりました。利益面につきましては、営業利益率は前年同期比2.6ポイント増の16.5%となりました。営業利益は前年同期比43.3%増の415億33百万円、経常利益は前年同期比45.7%増の432億75百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比44.0%増の298億7百万円となりました。」
第3四半期累計で増収増益が進み、売上高21.0%増、営業利益43.3%増、経常利益45.7%増、親会社株主帰属四半期純利益44.0%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比24.4%増の1,694億64百万円となりました。利益面につきましては、引き続き効率の良い店舗運営と経費の削減に努めたことから大きく改善し、営業利益率は前年同期比2.6ポイント増の17.3%となりました。営業利益は前年同期比46.6%増の293億20百万円、経常利益は前年同期比49.2%増の305億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比58.0%増の210億43百万円となりました。」
上半期は売上高24.4%増、営業利益46.6%増、経常利益49.2%増、親会社株主帰属四半期純利益58.0%増となり、営業利益率も17.3%へ改善した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比28.1%増の885億79百万円となりました。利益面につきましては、引き続き効率の良い店舗運営と経費の削減に努めたことから大きく改善し、営業利益率は前年同期比3.9ポイント増の19.1%となりました。営業利益は前年同期比60.4%増の168億90百万円、経常利益は前年同期比62.3%増の174億73百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比69.7%増の119億7百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも大幅に増加し、営業利益率も19.1%へ改善した。効率的な店舗運営と経費削減が利益改善要因として示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は前期比18.9%増の2,900億77百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は前期比54.1%増の423億1百万円、連結営業利益率は14.6%となりました。経常利益は前期比53.4%増の433億60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比74.1%増の302億56百万円となりました。」
通期で売上高18.9%増、営業利益54.1%増、経常利益53.4%増、親会社株主帰属当期純利益74.1%増となり、営業利益率も14.6%へ改善した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比15.5%増の2,085億71百万円となりました。利益面につきましては、引き続き効率の良い店舗運営と経費の削減に努めたことから大きく改善し、営業利益率は前年同期比2.9ポイント増の13.9%となりました。営業利益は前年同期比46.1%増の289億91百万円、経常利益は前年同期比45.1%増の297億10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比43.8%増の207億6百万円となりました。」
第3四半期累計で増収増益が進み、売上高15.5%増、営業利益46.1%増、経常利益45.1%増、親会社株主帰属四半期純利益43.8%増となった。営業利益率は13.9%へ改善した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比12.3%増の1,361億91百万円となりました。利益面につきましては、効率の良い店舗運営と経費の削減に努めたことから大きく改善し、営業利益率は前年同期比2.9ポイント増の14.7%となりました。営業利益は前年同期比39.8%増の199億95百万円、経常利益は前年同期比38.9%増の205億1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比27.3%増の133億17百万円となりました。」
上期は売上高12.3%増、営業利益39.8%増、経常利益38.9%増、親会社株主帰属四半期純利益27.3%増となり、営業利益率も14.7%へ改善した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比10.5%増の691億71百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は前年同期比26.8%増の105億33百万円、経常利益は前年同期比24.4%増の107億63百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比30.6%増の70億17百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全てが前年同期比で増加し、増収増益が進展した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は前期比10.8%増の2,439億46百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は前期比40.7%増の274億46百万円、連結営業利益率は11.3%となりました。経常利益は前期比32.8%増の282億60百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別損失に店舗の固定資産の減損損失11億94百万円及び非連結子会社の関係会社株式評価損19億54百万円等を計上したため、前期比9.6%減の173億82百万円となりました。」
営業利益・経常利益は大幅に回復した一方、店舗減損損失や関係会社株式評価損等により親会社株主帰属当期純利益は前期比9.6%減となった。利益指標の動きが営業段階と最終利益段階で分かれる構成へ変化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、前年に比べ通常営業の店舗が大幅に増えたことから、売上高は前年同期比12.6%増の1,805億71百万円となりました。利益面につきましては、引き続き効率の良い店舗運営と経費の削減に努めたことから大きく改善し、営業利益は前年同期比33.5%増の198億45百万円、経常利益は前年同期比29.1%増の204億75百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比40.0%増の143億94百万円となりました。」
第3四半期累計で増収増益が進み、売上高12.6%増、営業利益33.5%増、経常利益29.1%増、親会社株主帰属四半期純利益40.0%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、前年に比べ通常営業の店舗が大幅に増えたことから、売上高は前年同期比18.7%増の1,213億1百万円となりました。利益面につきましては、効率の良い店舗運営と経費の削減に努めたことから大きく改善し、営業利益は前年同期比67.5%増の143億6百万円、経常利益は前年同期比60.7%増の147億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比88.8%増の104億63百万円となりました。」
上期は売上高18.7%増、営業利益67.5%増、経常利益60.7%増、親会社株主帰属四半期純利益88.8%増となり、前年同期から大幅に改善した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比43.6%増の626億25百万円となりました。利益面につきましては、大きく改善し、営業利益は前年同期比255.7%増の83億5百万円、経常利益は前年同期比211.4%増の86億53百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比407.7%増の53億73百万円となりました。」
前年同期の減収・大幅減益から、売上高43.6%増、営業利益255.7%増、経常利益211.4%増、親会社株主帰属四半期純利益407.7%増へ大幅に改善した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高は前期比19.1%減の2,202億67百万円と、上場以来初めての減収となりました。利益面につきましては、滞留在庫の評価減を28億61百万円計上しましたが、営業利益は前期比55.0%減の195億13百万円、連結営業利益率は8.9%となりました。経常利益は前期比52.0%減の212億83百万円となりました。」
上場以来初めての減収となり、営業利益55.0%減、経常利益52.0%減、営業利益率8.9%となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高は前年同期比21.0%減の1,604億30百万円と、当第3四半期も四半期開示以来初めての減収となりました。利益面につきましては、第2四半期において滞留在庫の評価減を17億23百万円計上しましたが、営業利益は前年同期比55.6%減の148億67百万円、経常利益は前年同期比53.8%減の158億62百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比55.3%減の102億82百万円となりました。」
第3四半期累計でも四半期開示以来初の減収が続き、営業利益55.6%減、経常利益53.8%減、親会社株主帰属四半期純利益55.3%減となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、新型コロナウイルスの影響により売上高は前年同期比27.1%減の1,021億52百万円と、当第2四半期も四半期開示以来初めての減収となりました。利益面につきましては、コロナ禍で滞留となった商品を当期中に消化するため在庫の評価減を前年同期末の3倍強の17億23百万円計上しました。これらにより、営業利益は前年同期比66.3%減の85億38百万円、経常利益は前年同期比64.4%減の91億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比68.0%減の55億42百万円となりました。」
上期は四半期開示以来初めての減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も大幅減益となった。滞留商品の評価減17億23百万円も計上された。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、新型コロナウイルスの影響により売上高は前年同期比41.6%減の436億9百万円と、四半期開示以来初めての減収となりました。利益面につきましても、経費の圧縮に努めたものの、営業利益は前年同期比90.7%減の13億35百万円、経常利益は前年同期比87.7%減の17億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比89.2%減の10億58百万円となりました。」
売上高は四半期開示以来初めての減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は前期比2.1%増の2,723億61百万円となりました。利益面につきましては、韓国の業況の悪化とインバウンド需要の減少により、営業利益は前期比1.3%減の433億74百万円、経常利益は前期比1.8%減の443億25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1.9%減の297億6百万円となりました。」
増収となった一方、韓国の業況悪化とインバウンド需要減少により営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期比減少となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、消費税率の引上げや自然災害、韓国市況の著しい悪化など様々な外的要因の影響を受けましたが、売上高は前年同期比3.5%増の2,030億96百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は前年同期比0.7%増の335億4百万円、経常利益は前年同期比フラットの343億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比0.1%増の229億91百万円となりました。」
売上高は3.5%増、営業利益は0.7%増にとどまり、経常利益は前年同期比フラット、親会社株主帰属四半期純利益は0.1%増となった。前四半期累計と比べ増益率が縮小し、外的要因の影響が明記されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比5.5%増の1,401億58百万円となりました。利益面につきましては、海外子会社の業績が好調であったこと、また国内既存店が好調であったこと等から、営業利益は前年同期比2.7%増の253億24百万円、経常利益は前年同期比2.1%増の258億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2.4%増の173億31百万円となりました。」
上半期は売上高5.5%増、営業利益2.7%増、経常利益2.1%増、親会社株主帰属四半期純利益2.4%増となり、増収増益が継続した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比6.6%増の746億48百万円となりました。利益面につきましては、海外子会社の業績が好調であったこと、また国内既存店が好調であったこと等から、営業利益は前年同期比3.9%増の143億15百万円、経常利益は前年同期比2.1%増の145億2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2.4%増の98億11百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。海外子会社と国内既存店の好調が増益要因として示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、海外子会社の収益が改善してきており、また国内既存店が好調であったこと等から、売上高は前期比4.9%増の2,667億3百万円となりました。利益面につきましては、国内においてスマートフォンによるポイントシステムへ移行したことで、新規会員による割引クーポンの利用が増えたことから売上総利益が低下し、営業利益は前期比1.3%増の439億29百万円、経常利益は前期比1.4%増の451億33百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1.9%増の302億85百万円となりました。」
売上高は4.9%増、営業利益は1.3%増、経常利益は1.4%増、親会社株主帰属当期純利益は1.9%増となり、通期業績は増収増益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比4.0%増の1,961億58百万円となりました。利益面につきましては、特に海外子会社の収益が改善してきていることから、営業利益は前年同期比1.7%増の332億74百万円、経常利益は前年同期比2.2%増の342億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.3%増の229億61百万円となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。利益の伸び率はFY2019-Q2累計から低下したが、海外子会社の収益改善が増益要因として示されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比3.1%増の1,328億32百万円となりました。利益面につきましては、特に海外子会社の収益が改善してきていることから、営業利益は前年同期比4.1%増の246億52百万円、経常利益は前年同期比4.3%増の252億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5.2%増の169億22百万円となりました。」
FY2019-Q1に減少していた営業利益・経常利益が、上半期ではそれぞれ前年同期比4.1%増、4.3%増に転じ、親会社株主帰属四半期純利益も5.2%増となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は前年同期比2.2%増の700億29百万円となりました。利益面につきましては、国内外の新規出店に伴うコストの増加や国内既存店の伸びがやや弱かったこと等から、営業利益は前年同期比1.4%減の137億75百万円、経常利益は前年同期比0.7%減の142億7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比0.8%増の95億77百万円となりました。」
売上高と親会社株主帰属四半期純利益は増加した一方、新規出店コスト等により営業利益と経常利益は前年同期比で減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、国内既存店が好調であったこと等から、売上高は前期比6.4%増の2,542億83百万円、営業利益は前期比3.6%増の433億86百万円、経常利益は前期比3.8%増の445億1百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税率の引下げ等により前期比4.8%増の297億14百万円となりました。」
第2四半期まで減少していた利益指標を含め、通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期比増加となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比5.4%増の1,886億37百万円、営業利益は前年同期比2.1%増の327億4百万円、経常利益は前年同期比2.6%増の335億59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比0.3%増の222億29百万円となりました。」
前四半期までの営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の減少から、第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期比増加となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「利益面につきましては、大量出店に伴う出店コストの増加により、営業利益が前年同期比1.5%減の236億74百万円、経常利益は前年同期比0.7%減の242億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1.0%減の160億80百万円となりました。」
売上高は前年同期比4.5%増となった一方、大量出店に伴う出店コストの増加により営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも減少した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比3.3%増の685億46百万円となりました。利益につきましては、大量出店による出店コストや販促強化で宣伝費を積み増したことから、営業利益は前年同期比2.6%減の139億74百万円、経常利益は前年同期比2.1%減の143億4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1.5%減の94億98百万円となりました。」
売上高は3.3%増となった一方、大量出店に伴うコストと宣伝費の積み増しにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「売上高は前期比0.3%増の2,389億52百万円、営業利益は前期比0.8%増の418億60百万円、経常利益は前期比1.6%増の428億60百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税率の引下げ等により前期比8.6%増の283億65百万円となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益が前期比で増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は8.6%増となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「売上高は前年同期比0.8%増の1,789億33百万円、営業利益は前年同期比2.3%減の320億44百万円、経常利益は前年同期比2.0%減の327億21百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に固定資産売却益を計上したことや法人税等の税率引下げ等により前年同期比9.3%増の221億55百万円となりました。」
第3四半期累計では、売上高は微増、営業利益と経常利益は減少した一方、固定資産売却益や法人税等の税率引下げ等により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。