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エービーシー・マート(2670)・事実前進

海外子会社の収益改善

FY2017-Q1に初出。44回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

44記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
グループ会社の収益性向上21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比10.8%増の586億92百万円、セグメント利益は前年同期比31.5%増の42億99百万円となりました。」

    海外売上高は前年同期比10.8%増、セグメント利益は31.5%増となり、海外子会社の収益改善が中間期実績として進展した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前期比4.5%減の1,113億78百万円、セグメント利益は前期比25.8%減の70億31百万円となりました。」

    海外売上高が前期比4.5%減、セグメント利益が25.8%減となり、海外子会社の収益状況が通期で悪化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比8.4%減の529億48百万円、セグメント利益は前年同期比43.0%減の32億69百万円となりました。」

    海外売上高が前年同期比8.4%減、セグメント利益が43.0%減となり、海外子会社の収益状況が悪化した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「海外の業績につきましては、為替はいずれの通貨に対しても大幅に円安となりましたが、物価高の影響により増収減益となりました。…海外における売上高は前期比8.4%増の1,166億5百万円、セグメント利益は前期比4.3%減の94億71百万円となりました。」

    海外売上高は増加した一方、物価高の影響によりセグメント利益は前期比4.3%減となり、海外子会社の収益改善テーマに逆方向の実績が示された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比13.9%増の577億82百万円、セグメント利益は前年同期比14.8%増の57億31百万円となりました。」

    海外売上高は前年同期比13.9%増、セグメント利益は14.8%増となり、海外子会社の収益改善が上半期実績として継続した。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比11.7%増の281億16百万円、セグメント利益は前年同期比2.6%増の22億15百万円となりました。」

    海外売上高は前年同期比11.7%増、セグメント利益は2.6%増となり、海外子会社の収益改善が続いた。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比18.6%増の778億88百万円、セグメント利益は前年同期比66.7%増の68億80百万円となりました。」

    海外売上高が前年同期比18.6%増、セグメント利益が66.7%増となり、海外子会社の収益改善が第3四半期累計で進展した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比23.1%増の507億10百万円、セグメント利益は前年同期比73.3%増の49億91百万円となりました。」

    海外売上高が前年同期比23.1%増、セグメント利益が73.3%増となり、海外子会社の収益改善が上半期実績として進展した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比38.8%増の251億82百万円、セグメント利益は前年同期比526.4%増の21億60百万円となりました。」

    海外売上高が前年同期比38.8%増、セグメント利益が526.4%増となり、海外子会社の収益改善が大きく進展した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前期比24.3%増の932億51百万円、セグメント利益は前期比242.0%増の72億24百万円となりました。」

    海外売上高は前期比24.3%増、セグメント利益は242.0%増となり、海外子会社の収益改善が通期実績として大きく進展した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比18.8%増の656億99百万円、セグメント利益は前年同期比105.8%増の41億28百万円となりました。」

    海外売上高が前年同期比18.8%増、セグメント利益が105.8%増となり、海外子会社の収益改善が第3四半期累計で進展した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比11.9%増の412億2百万円、セグメント利益は前年同期比55.3%増の28億81百万円となりました。」

    海外売上高は前年同期比11.9%増、セグメント利益は55.3%増となり、海外子会社の収益改善が上期実績として進展した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比2.0%減の181億38百万円、セグメント利益は前年同期比67.3%減の3億44百万円となりました。」

    海外売上高が前年同期比2.0%減、セグメント利益が67.3%減となり、海外子会社の収益状況は大きく悪化した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前期比8.4%増の750億円、セグメント利益は前期比9.8%減の21億12百万円となりました。」

    海外売上高は増加した一方、セグメント利益は前期比9.8%減となり、海外子会社の収益改善という従来の方向に対して通期実績は悪化した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比11.4%増の552億97百万円、セグメント利益は前年同期比114.3%増の20億5百万円となりました。」

    海外売上高は前年同期比11.4%増、セグメント利益は114.3%増となり、海外子会社の収益改善が第3四半期累計でも進展した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比14.2%増の368億21百万円、セグメント利益は前年同期比150.3%増の18億55百万円となりました。」

    海外売上高は前年同期比14.2%増、セグメント利益は150.3%増となり、海外事業の収益改善が上期実績として進展した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比20.2%増の185億3百万円となりました。セグメント損益につきましては、前年同期3億円のセグメント損失に対し、10億54百万円のセグメント利益となりました。」

    海外売上高が前年同期比20.2%増となり、前年同期の3億円のセグメント損失から10億54百万円の利益へ改善した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前期比12.3%減の691億91百万円、セグメント利益は前期比50.3%減の23億41百万円となりました。」

    海外売上高は前期比12.3%減、セグメント利益は50.3%減となり、海外子会社の収益状況が通期で悪化した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比14.8%減の496億40百万円、セグメント利益は前年同期比77.8%減の9億35百万円となりました。」

    海外売上高が前年同期比14.8%減、セグメント利益が77.8%減となり、海外子会社の収益状況は前四半期からさらに悪化した。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比19.3%減の322億52百万円、セグメント利益は前年同期比80.5%減の7億41百万円となりました。」

    海外売上高・セグメント利益は前年同期比で大幅に減少したが、FY2021-Q1のセグメント損失から上期では7億41百万円の利益となった。前年同期比では収益悪化が続いている。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比23.7%減の153億93百万円となりました。セグメント損益につきましては、前年同期13億76百万円のセグメント利益に対し、3億円のセグメント損失となりました。」

    海外売上高が前年同期比23.7%減となり、セグメント損益も前年同期の利益から3億円の損失へ転じた。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「セグメント利益につきましては、販管費の抑制はできたものの、韓国のセール増加による売上総利益の減少により前期比5.4%減の47億9百万円となりました。」

    海外売上高は前期比5.1%増となった一方、韓国のセール増加による粗利益減少により海外セグメント利益は5.4%減となった。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比7.9%増の582億68百万円、営業利益は前年同期比19.6%増の42億10百万円となりました。」

    海外売上高が前年同期比7.9%増、営業利益が19.6%増となり、海外事業の収益改善が進展した。一方、韓国では下期から市況悪化の影響が記載されている。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比16.0%増の399億68百万円、営業利益は前年同期比53.1%増の37億95百万円となりました。」

    海外売上高が前年同期比16.0%増、営業利益が53.1%増となり、海外子会社の収益改善がさらに進展した。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比19.2%増の201億68百万円、営業利益は前年同期比46.4%増の13億76百万円となりました。」

    海外売上高が前年同期比19.2%増、営業利益が46.4%増となり、海外子会社の収益改善が前四半期からさらに進展した。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前期比10.9%増の750億63百万円、セグメント利益は前期比23.0%増の49億80百万円となりました。」

    海外売上高が前期比10.9%増、セグメント利益が23.0%増となり、海外事業の収益改善が通期実績として確認された。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比9.3%増の539億91百万円、営業利益は前年同期比15.7%増の35億22百万円となりました。」

    海外売上高が前年同期比9.3%増、海外営業利益が15.7%増となり、海外子会社の収益改善が続いている。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、特に海外子会社の収益が改善してきていることから、営業利益は前年同期比4.1%増の246億52百万円、経常利益は前年同期比4.3%増の252億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5.2%増の169億22百万円となりました。」

    海外子会社の収益改善が連結利益の増加要因として明記され、海外セグメント営業利益も前年同期比17.5%増となった。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比3.4%増の169億14百万円、営業利益は前年同期比5.3%減の9億40百万円となりました。」

    海外売上高は増加した一方、海外営業利益は前年同期比5.3%減となり、収益面の悪化が示された。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前期比13.2%増の676億57百万円、セグメント利益は前期比1.7%増の40億49百万円となりました。」

    前四半期まで減少していた海外営業利益が、通期では前期比1.7%増となり、海外事業の収益実績は改善方向に転じた。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比11.6%増の493億82百万円、営業利益は前年同期比3.0%減の30億43百万円となりました。」

    海外売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比3.0%減となり、海外子会社の収益面の悪化が続いている。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比10.3%増の323億97百万円、営業利益は前年同期比11.4%減の21億11百万円となりました。」

    海外売上高は増加した一方、海外営業利益は前年同期比11.4%減となり、収益改善とは逆方向の実績が続いている。
  33. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比10.0%増の163億50百万円、営業利益は前年同期比14.6%減の9億92百万円となりました。」

    海外売上高は増加した一方、海外営業利益は前年同期比14.6%減となり、収益面では悪化が示された。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前期比7.0%減の597億59百万円、営業利益は前期比8.4%減の39億82百万円となりました。」

    海外売上高と営業利益が前期比でそれぞれ7.0%、8.4%減少し、海外子会社の収益改善とは逆方向の実績が通期でも確認された。
  35. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、海外における売上高は前年同期比7.3%減の442億33百万円、営業利益は前年同期比7.7%減の31億37百万円となりました。」

    海外営業利益は前年同期比7.7%減となり、前 filingで示された海外子会社の収益改善とは逆方向の実績が示された。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「海外の業績につきましては、前期と比べ為替が円高であったこと等から、韓国の売上高は前年同期比0.8%減の212億65百万円、台湾は前年同期比8.6%増の18億82百万円、米国は前年同期比21.1%減の62億30百万円となりました。現地通貨ベースでは、アジア(韓国・台湾)の売上高は前年同期比二桁増で好調でしたが、米国については第1四半期の暖冬による影響が大きかったことから減収となりました。」

    為替の影響を受けつつも、販管費の抑制が進み、海外営業利益は前年同期比5.8%増となった。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「利益につきましては、海外子会社の収益改善等により、営業利益は前年同期比7.9%増の143億50百万円、経常利益は前年同期比8.2%増の146億11百万円となりました。」

    海外子会社の収益改善が連結営業利益の増加要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益の減少と親会社株主帰属利益の増加」は、この変遷が動いた44回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292525242323★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益の減少と親会社株主帰属利益の増加29回
  3. 2国内外の新規出店による店舗網拡大25回
  4. 3新業態・インショップの展開と既存店改装25回
  5. 4韓国市況の著しい悪化24回
  6. 5韓国・台湾を中心とする海外店舗網の拡大23回
  7. 6既存店売上・客数の改善23回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エービーシー・マートの次の決算発表は2026-10-07の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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