Komori
エービーシー・マート(2670)・施策前進

潤沢な流動性を背景とする買収・設備投資・自己株式取得の検討

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分346社が書いているテーマ・逆風2社・追い風356社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末現在、2,121億44百万円の現金及び現金同等物を保有しており将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。今後の資金使途については、販売体制を強化するためのITを含めた設備投資や海外事業の拡大への投資を目的といたします。また将来の企業買収や企業提携なども視野に入れて財源の確保をしてまいります。」

    現金及び現金同等物は2,121億44百万円となった。当中間期には有形固定資産取得36億84百万円に加え、事業譲受による40億8百万円の支出を実施し、資金使途の具体化が進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、2,071億円の現金及び現金同等物の残高を保有しており、将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。今後の資金使途については、販売体制を強化するためのITを含めた設備投資、店舗用不動産の投資や海外事業の拡大への投資を目的といたします。また将来の企業買収や企業提携なども視野に入れて財源の確保をしてまいります。」

    現金及び現金同等物は2,071億円となり、IT・店舗用不動産・海外事業への投資に加え、企業買収・企業提携を視野に入れる資金方針が継続した。
  3. 2026-04-08前進決算

    「投資活動による資金収支は、154億3百万円の支出(前期比2億99百万円支出増)となりました。この主な要因は、新規出店及び改装に伴う有形固定資産の取得による支出136億51百万円等を反映したものであります。」

    新規出店・改装に伴う設備投資支出が前期から増加した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末現在、1,993億円の現金及び現金同等物を保有しており将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。今後の資金使途については、販売体制を強化するためのITを含めた設備投資や海外事業の拡大への投資を目的といたします。また将来の企業買収や企業提携なども視野に入れて財源の確保をしてまいります。」

    現金及び現金同等物1,993億円を保有し、当中間期には韓国の店舗用不動産・関連施設取得や新規出店・改装等に伴う有形固定資産取得90億3百万円の投資支出を実施した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、1,976億円の現金及び現金同等物の残高を保有しており、将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。今後の資金使途については、販売体制を強化するためのITを含めた設備投資、店舗用不動産の投資や海外事業の拡大への投資を目的といたします。また将来の企業買収や企業提携なども視野に入れて財源の確保をしてまいります。」

    現金及び現金同等物は1,976億円となり、店舗用不動産、ITを含む設備投資、海外事業拡大に加え、企業買収・企業提携を資金使途とする方針が継続した。通期の投資活動支出は151億3百万円となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末現在、1,881億円の現金及び現金同等物を保有しており将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。今後の資金使途については、販売体制を強化するためのITを含めた設備投資や海外事業の拡大への投資を目的といたします。また将来の企業買収や企業提携なども視野に入れて財源の確保をしてまいります。」

    十分な流動性を維持しつつ、上半期には新規出店・改装等の有形固定資産取得34億28百万円、グループ会社間の事業譲受23億4百万円など、具体的な投資支出を実施した。
  7. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末現在、1,672億円の現金及び預金を保有しており将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。今後の資金使途については、販売体制を強化するためのITを含めた設備投資や海外事業の拡大への投資を目的といたします。また将来の企業買収や企業提携なども視野に入れて財源の確保をしてまいります。」

    1,672億円の現金及び預金を保有し、ITを含む設備投資、海外事業拡大、企業買収・企業提携を資金使途とする方針が再確認された。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金収支は、72億28百万円の支出(前年同期比19億14百万円支出増)となりました。この主な要因は、定期預金の預入による支出36億48百万円、新規出店及び店舗改装等に伴う有形固定資産の取得による支出30億37百万円、及び無形固定資産の取得による支出6億44百万円等を反映したものであります。」

    新規出店・店舗改装に伴う有形固定資産取得30億37百万円、無形固定資産取得6億44百万円など、流動性を具体的な投資へ充当した実績が示された。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末現在、1,368億円の現金及び預金を保有しており将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。今後の資金使途については、販売体制を強化するためのITを含めた設備投資や海外事業の拡大への投資を目的といたします。また将来の企業買収や企業提携なども視野に入れて財源の確保をしてまいります。」

    1,368億円の現金及び預金を保有し、ITを含む設備投資、海外事業拡大、企業買収・企業提携を資金使途として検討する方針が継続している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「投資活動による資金収支は、90億3百万円の支出(前期比15億45百万円支出増)となりました。この主な要因は、新規出店及び店舗改装等に伴う有形固定資産の取得による支出53億68百万円、無形固定資産の取得による支出15億1百万円、敷金及び保証金の差入による支出15億69百万円等を反映したものであります。」

    新規出店・改装、無形固定資産、敷金等に計90億3百万円を投資し、流動性を販売体制・ITを含む設備投資へ充当する動きが通期実績として具体化した。
  11. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末現在、1,322億円の現金及び預金を保有しており将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。今後の資金使途については、販売体制を強化するためのITを含めた設備投資や海外事業の拡大への投資を目的といたします。また将来の企業買収や企業提携なども視野に入れて財源の確保をしてまいります。」

    流動性を背景とする資金使途が、IT投資・海外事業拡大に加え、企業買収だけでなく企業提携も視野に入れる整理へ広がった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金収支は、53億13百万円の支出(前年同期比43億24百万円支出増)となりました。この主な要因は、新規出店及び店舗改装等に伴う有形固定資産の取得による支出25億36百万円、無形固定資産の取得による支出7億80百万円、及び貸付けによる支出17億80百万円等を反映したものであります。」

    新規出店・改装、無形固定資産、貸付けなどに合計53億13百万円の投資活動支出を実施し、流動性を将来投資に充当する動きが具体化した。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末現在、1,369億73百万円の現金及び預金を保有しており、将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。今後も新型コロナウイルス感染症の再拡大の恐れがあり、売上の著しい減少が発生することが懸念されます。そのため、今後の資金使途については、雇用の維持と店舗運営の継続を基本として、ITを含めた設備投資を進めてまいります。また将来の企業買収や海外事業の拡大への投資を検討してまいります。」

    1,369億73百万円の現金及び預金を保有し、雇用維持・店舗運営を基本としながら、ITを含む設備投資、企業買収、海外事業拡大への投資を検討する方針が再確認された。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役会(2022年1月12日)での決議状況 (取得期間 2022年1月13日~2022年2月28日) 1,500,000 7,500,000,000」

    自己株式について、取得期間と上限を伴う1,500,000株・75億円の取得決議が行われ、従来の検討方針が具体的な資本政策として決議された。ただし事業年度中の取得実績はなく、決議残高は全て残っている。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「流動資産合計は、前連結会計年度末に比べ32億8百万円減少し、2,220億13百万円となりました。主な要因は、有価証券や不動産の取得等による支出による現金及び預金の減少119億48百万円、店舗売上の増加による受取手形及び売掛金の増加45億31百万円、有価証券の取得による増加19億87百万円、及びたな卸資産の増加20億42百万円等によるものであります。固定資産合計は、前連結会計年度末に比べ20億94百万円増加し、947億4百万円となりました。主な要因は、韓国ソウル市内の不動産の取得等によるものであります。」

    有価証券や不動産の取得に伴う支出が計上され、韓国ソウル市内の不動産取得により固定資産も増加した。
  16. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「今後も新型コロナウイルス感染症の再拡大の恐れがあり、売上の著しい減少が発生することが懸念されます。そのため、今後の資金使途については、雇用の維持と店舗運営の継続を基本として、ITを含めた設備投資を進めてまいります。また将来の企業買収や海外事業の拡大への投資、ESGへの積極的な投資を検討してまいります。」

    1,439億47百万円の流動性を保有する一方、雇用維持・店舗運営を基本とし、IT投資、企業買収、海外事業拡大に加えてESG投資も検討する資金使途へ整理された。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末現在、1,291億55百万円の現金及び預金を保有しており、将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。今後の資金使途については、新型コロナウイルスの収束までは感染対策が必要となるため、減収による固定費の利益圧迫が懸念されることから、経費の徹底的な削減など運転資金の著しい減少を避ける取り組みを行うとともに、将来の企業買収や販売体制を強化するためのITを含めた設備投資、自社株の取得等を検討してまいります。」

    1,291億55百万円の現金及び預金を保有し、当面は運転資金の減少回避を図りつつ、企業買収、ITを含む設備投資、自己株式取得を検討する方針を継続した。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、1,464億54百万円の現金及び現金同等物の残高を保有しており、将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。今後の資金使途については、新型コロナウイルスの収束までは感染対策が必要となるため、減収による固定費の利益圧迫が懸念されることから、経費の徹底的な削減など運転資金の著しい減少を避ける取り組みを行うとともに、将来の企業買収や販売体制を強化するためのITを含めた設備投資、自社株の取得等を検討してまいります。」

    十分な流動性を維持しつつ、当面は運転資金の減少回避を重視し、将来の企業買収、ITを含む設備投資、自己株式取得も引き続き検討するとしている。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末現在、1,220億40百万円の現金及び預金を保有しており、将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。今後も新型コロナウイルス感染症の再拡大の恐れがあり、売上の著しい減少が発生することが懸念されます。そのため、今後の資金使途については、雇用を維持しながら店舗運営を継続していくための運転資金に充当してまいりますが、状況に応じて金融機関等からの資金調達を適宜検討してまいります。そして、従前どおり持続的な成長に向け、販売体制を強化するためのITを含めた設備投資等を積極的に進め、また将来の企業買収や海外事業の拡大等への投資を検討してまいります。」

    十分な流動性を示しつつ、当面は雇用維持・店舗運営の運転資金を優先し、IT投資、企業買収、海外事業拡大への投資も引き続き検討する方針が再確認された。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金収支は、167億83百万円の支出(前年同期比107億74百万円支出増)となりました。この主な要因は、有価証券の取得による支出126億26百万円、新規出店及び店舗改装等に伴う有形固定資産の取得による支出29億11百万円及び敷金及び保証金の差入による支出10億39百万円等を反映したものであります。」

    十分な流動性を背景に、上期には有価証券取得、新規出店・店舗改装、敷金・保証金に計167億83百万円の投資活動支出を実施した。
  21. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末現在、1,214億70百万円の現金及び預金を保有しており、将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。今後も新型コロナウイルス感染症の再拡大の恐れがあり、売上の著しい減少が発生することが懸念されます。そのため、今後の資金使途については、雇用を維持しながら店舗運営を継続していくための運転資金に充当してまいりますが、状況に応じて金融機関等からの資金調達を適宜検討してまいります。そして、従前どおり持続的な成長に向け、販売体制を強化するためのITを含めた設備投資等を積極的に進め、また将来の企業買収や海外事業の拡大等への投資を検討してまいります。」

    十分な流動性を示しつつ、当面は雇用維持と店舗運営の運転資金を優先し、必要に応じた資金調達も検討する整理を継続した。従来のIT投資・企業買収に加え、海外事業拡大への投資も明示された。
  22. FY2020再定義有価証券報告書

    「今後の資金使途については、足元の状況を優先し、雇用を維持しながら店舗運営を継続していくための運転資金に充当してまいります。また状況に応じて、金融機関からの資金調達を適宜検討してまいります。事態収束の見通しが立ち余剰資金ができた場合には、従前の通り、持続的な成長に向け、将来の企業買収や販売体制を強化するためのITを含めた設備投資、自社株の取得等を検討してまいります。」

    新型コロナウイルスによる店舗休業・売上減少を受け、当面の資金使途を雇用維持と店舗運営の運転資金へ優先配分し、必要に応じた借入も検討する整理へ変化した。余剰資金が生じた場合には従来の買収・IT投資・自己株式取得を検討するとしている。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末現在、1,381億円の現金及び預金を保有しており、将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。今後の資金使途については、提出日現在においては未定ではありますが、持続的な成長に向け、将来の企業買収や販売体制を強化するためのITを含めた設備投資、自社株の取得等を検討してまいります。」

    1,381億円の現金及び預金を保有し、企業買収、ITを含む設備投資、自己株式取得を検討する方針が継続している。具体的な資金使途は未定である。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金収支は、60億9百万円の支出(前年同期比27億31百万円支出増)となりました。この主な要因は、有価証券の取得による支出19億22百万円、新規出店及び店舗改装等に伴う有形固定資産の取得による支出30億44百万円及び敷金及び保証金の差入による支出10億37百万円等を反映したものであります。」

    企業買収、ITを含む設備投資、自己株式取得等を検討する方針のもと、当累計期間には有価証券取得、新規出店・改装関連の具体的な投資支出が計上された。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末現在、1,363億79百万円の現金及び預金を保有しており、将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。今後の資金使途については、提出日現在においては未定ではありますが、持続的な成長に向け、将来の企業買収や販売体制を強化するためのITを含めた設備投資、自社株の取得等を検討してまいります。」

    十分な流動性を背景に、企業買収、ITを含む設備投資、自己株式取得を検討する方針が継続している。具体的な資金使途は引き続き未定である。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、1,397億43百万円の現金及び現金同等物の残高を保有しており、将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。今後の資金使途については、提出日現在においては未定ではありますが、持続的な成長に向け、将来の企業買収や販売体制を強化するためのITを含めた設備投資、自社株の取得等を検討してまいります。」

    現金及び現金同等物は1,397億43百万円となり、ITを含む設備投資、企業買収、自己株式取得を資金使途として引き続き検討している。年度中には有形固定資産取得91億81百万円等の投資支出も実施した。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末現在、1,262億15百万円の現金及び預金を保有しており、潤沢な流動性を保持しております。今後の使途については、現時点では未定ではありますが、将来の企業買収や販売体制を強化するための設備投資、自社株の取得等を検討してまいります。」

    1,262億15百万円の現金及び預金を保有し、企業買収、販売体制強化の設備投資、自己株式取得を検討する方針が継続している。具体的な使途は引き続き未定である。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金収支は、32億77百万円の支出(前年同期比30億22百万円支出減)となりました。この主な要因は、有形固定資産の売却による収入12億26百万円、新規出店及び店舗改装等に伴う有形固定資産の取得による支出35億70百万円及び敷金及び保証金の差入による支出7億66百万円等によるものであります。」

    企業買収・設備投資・自己株式取得を検討する方針のもと、当累計期間には新規出店・店舗改装関連で35億70百万円の有形固定資産取得支出を実施した。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末現在、1,274億74百万円の現金及び預金を保有しており、潤沢な流動性を保持しております。今後の使途については、現時点では未定ではありますが、将来の企業買収や販売体制を強化するための設備投資、自社株の取得等を検討してまいります。」

    潤沢な流動性を背景に、企業買収、販売体制強化の設備投資、自己株式取得を検討する方針が継続している。具体的な使途は未定である。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「投資活動による資金収支は、98億77百万円の支出(前期比58億14百万円支出増)となりました。この主な要因は、新規出店及び店舗改装等に伴う有形固定資産の取得による支出88億87百万円及び敷金及び保証金の差入による支出23億79百万円等を反映したものであります。」

    買収・設備投資・自己株式取得を検討する方針のうち、当連結会計年度には新規出店・店舗改装関連で88億87百万円の有形固定資産取得支出を実施した。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末現在、1,140億17百万円の現金及び預金を保有しており、潤沢な流動性を保持しております。今後の使途については、現時点では未定ではありますが、将来の企業買収や販売体制を強化するための設備投資、自社株の取得等を検討してまいります。」

    1,140億17百万円の現金及び預金を保有し、企業買収、販売体制強化の設備投資、自己株式取得を検討する方針が引き続き示されている。具体的な使途は未定である。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金収支は、63億円の支出(前年同期比9億6百万円支出増)となりました。この主な要因は、新規出店及び店舗改装等に伴う有形固定資産の取得による支出55億70百万円及び敷金及び保証金の差入による支出14億96百万円等によるものであります。」

    買収・設備投資・自己株式取得を検討する方針を維持しつつ、当累計期間には新規出店・店舗改装関連で55億70百万円の有形固定資産取得支出を実施した。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末現在、1,154億56百万円の現金及び預金を保有しており、潤沢な流動性を保持しております。今後の使途については、現時点では未定ではありますが、将来の企業買収や販売体制を強化するための設備投資、自社株の取得等を検討してまいります。」

    現金及び預金1,154億56百万円を保有し、企業買収、販売体制強化の設備投資、自己株式取得を検討する方針を引き続き示している。具体的な使途は未定のままである。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「投資活動による資金収支は、40億62百万円の支出(前期比3億36百万円支出増)となりました。この主な要因は、資産の効率化を目的とした有形固定資産の売却による収入53億9百万円、新規出店及び店舗改装等に伴う有形固定資産の取得による支出47億41百万円、敷金及び保証金の差入による支出25億70百万円、及び関係会社株式の取得による支出25億44百万円等を反映したものであります。」

    新規出店・店舗改装への47億41百万円の投資、関係会社株式取得への25億44百万円の支出など、資金使途の具体化が通期実績として確認された。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末現在、1,049億18百万円の現金及び預金を保有しており、潤沢な流動性を保持しております。今後の使途については、現時点では未定ではありますが、将来の企業買収や販売体制を強化するための設備投資、自社株の取得等を検討してまいります。」

    潤沢な現金及び預金を背景に、企業買収、販売体制強化の設備投資、自己株式取得を検討する方針が引き続き示されている。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金収支は、53億93百万円の支出(前年同期比109億24百万円支出増)となりました。この主な要因は、関係会社株式の取得による支出25億44百万円、新規出店及び店舗改装等に伴う有形固定資産の取得による支出22億1百万円、及び敷金及び保証金の差入による支出11億35百万円等によるものであります。」

    将来の企業買収・設備投資・自社株取得を検討する方針に加え、当四半期には関係会社株式取得や新規出店・改装に伴う具体的な投資支出が計上された。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「今後の使途については、現時点では未定ではありますが、将来の企業買収や販売体制を強化するための設備投資、自社株の取得等を検討してまいります。」

    現金及び預金982億60百万円を保有し、企業買収、販売体制強化の設備投資、自己株式取得を検討しているが、使途と時期は未定としている。
一緒に動いた変遷

「韓国・台湾を中心とする海外店舗網の拡大」は、この変遷が動いた39回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212020191816★123456
  1. ★この変遷
  2. 1韓国・台湾を中心とする海外店舗網の拡大21回
  3. 2国内外の新規出店による店舗網拡大20回
  4. 3新業態・インショップの展開と既存店改装20回
  5. 4既存店売上・客数の改善19回
  6. 5スポーツ・サンダル等の販売増加とレザーカジュアル・ビジネスの減少18回
  7. 6営業利益・経常利益の減少と親会社株主帰属利益の増加16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エービーシー・マートの次の決算発表は2026-10-07の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
潤沢な流動性を背景とする買収・設備投資・自己株式取得の検討|エービーシー・マート(2670)の変遷 | Komori