既存店売上・客数の改善
FY2017-Q2に初出。45回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中16社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間期の国内店舗の売上高増収率につきましては、円安の進行によりインバウンド売上が好調だったことから、既存店は前年同期比4.5%増、全店は前年同期比4.8%増となりました。」
インバウンド売上の好調を背景に、国内既存店売上高は前年同期比4.5%増、全店は4.8%増となった。 - 2026-10-07前進業績予想の修正
「当中間期の国内店舗の売上高増収率につきましては、円安の進行によりインバウンド売上が好調だったことから、既存店は前年同期比4.5%増、全店は前年同期比4.8%増となりました。」
インバウンド売上の好調を背景に、国内既存店・全店の売上高が前年同期を上回った。 - 2026-10-06前進www.nikkei.com
「エービーシー・マート株価続伸 9月国内既存店14.9%増収、秋物好調」
9月の国内既存店売上高が前年同月比14.9%増となり、既存店売上の改善実績が進展したと報じられた。 - FY2026前進有価証券報告書
「客単価は3%以上上昇しており、これらの結果、全店の売上高は前期比5.1%増、既存店は前期比4.6%増となりました。」
国内全店売上高は前期比5.1%増、既存店は4.6%増となり、既存店売上の改善が通期で続いた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間期の国内店舗の売上高増収率は、ハンズフリーシューズの展開店舗の拡大により地方店舗が好調であったことから、全店は前年同期比6.3%増、既存店は前年同期比6.0%増となりました。」
ハンズフリーシューズの展開店舗拡大により地方店舗が好調となり、国内既存店売上高は前年同期比6.0%増、全店は6.3%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「ハンズフリーシューズの販売が好調なことと、「GRAND STAGE」業態におけるインバウンド需要の取り込みが好調なことから、通期の売上高増収率(通販含む。「OSHMAN'S」を除く。)は、全店既存店ともに前期比8.7%増となりました。」
ハンズフリーシューズとGRAND STAGEによるインバウンド需要の取り込みを背景に、国内の全店・既存店売上高がともに前期比8.7%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当第2四半期の国内店舗の売上高増収率は、都市部路面店や商業施設における販売が好調だったことから、既存店で前年同期比12.7%増、全店で前年同期比12.9%増となりました。グランドステージ業態の拡大等により客単価が7%上昇し、インバウンドも増加したことが要因となります。これらの結果、上半期につきましては、既存店は前年同期比9.9%増、全店は前年同期比9.8%増となりました。」
都市部路面店・商業施設での販売好調とGRAND STAGE拡大等により、第2四半期の既存店売上高は前年同期比12.7%増、上半期は9.9%増となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「国内店舗(単体のみ)の売上高増収率につきましては、都心部を中心にグランドステージや大型商業施設での販売が好調だったことから、全店は前年同期比7.1%増、既存店は前年同期比7.7%増となりました。」
グランドステージや大型商業施設での販売好調を背景に、国内既存店売上高は前年同期比7.7%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当四半期累計期間の売上高につきましては、全店は前年同期比19.1%増、既存店は前年同期比18.4%増となりました。」
第3四半期累計の国内既存店売上高は前年同期比18.4%増となり、既存店売上の改善が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「上半期の国内店舗につきましては、購買機会の増加と商品の平均単価の上昇により客数客単価がいずれも1割程増加したことから、全店の売上高増収率は前年同期比21.8%増、既存店は前年同期比20.9%増となりました。当四半期につきましても、全店は前年同期比22.2%増、既存店は前年同期比21.6%増となりました。」
国内既存店売上高は上半期で前年同期比20.9%増、当四半期で21.6%増となり、既存店売上の改善が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「国内店舗の売上高増収率につきましては、国内景気の回復とインバウンド消費の拡大により、全店で前年同期比21.6%増、既存店で前年同期比20.4%増となりました。」
国内景気の回復とインバウンド消費の拡大を背景に、全店売上高は前年同期比21.6%増、既存店売上高は20.4%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内店舗の通期の売上高増収率(通販含む。)につきましては、全店で前期比17.2%増、既存店で前期比14.0%増となりました。」
行動規制の解除とインバウンド需要の回復を背景に、通期の国内既存店売上高は前期比14.0%増、全店は17.2%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当四半期累計期間の売上高につきましては、全店で前年同期比14.9%増、既存店で前年同期比11.0%増となりました。」
第3四半期累計の国内既存店売上高は前年同期比11.0%増、全店は14.9%増となり、既存店売上の改善が進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当四半期の国内店舗の売上高増収率につきましては、3年ぶりに行動規制のない夏となったことから、帰省やイベントによる需要が拡大し、全店で前年同期比9.8%増、既存店で前年同期比7.4%増となりました。上期の売上高につきましては、全店で前年同期比13.4%増、既存店で前年同期比8.1%増となりました。」
行動規制のない夏の需要拡大により、上期の国内既存店売上高は前年同期比8.1%増となり、既存店売上の改善が進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当四半期の国内店舗につきましては、3年ぶりに規制のない春商戦であったことから、ファッションビルやショッピングセンターなどで集客が多く、また22店舗の新店の売上が寄与したことから、全店の売上高増収率は前年同期比16.7%増、既存店は前年同期比8.8%増となりました。」
規制のない春商戦と新店寄与により、全店売上高は前年同期比16.7%増、既存店売上高は8.8%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「国内店舗の通期の売上高増収率(通販含む。)につきましては、通常営業店舗の増加により、全店で前期比11.7%増、既存店で前期比4.5%増となりました。」
通常営業店舗の増加により、通期の全店売上高は前期比11.7%増、既存店売上高は4.5%増となった。第3四半期累計の既存店3.2%増から通期では伸び率が拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「店舗の営業状況につきましては、第2四半期に続き当四半期もほぼ全店で通常営業(時短営業含む。)することができましたが、昨年に比べ客数が減少したため、当四半期の国内店舗の売上高増収率につきましては、売上高は全店で前年同期比0.3%減、既存店で前年同期比0.6%減となりました。当四半期累計期間の売上高につきましては、上期の大幅な回復が寄与し、全店で前年同期比12.9%増、既存店で前年同期比3.2%増となりました。」
累計では全店12.9%増、既存店3.2%増を維持した一方、当四半期は客数減少により全店0.3%減、既存店0.6%減となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当四半期の国内店舗の売上高増収率につきましては、全店で前年同期比3.7%減、既存店で前年同期比3.6%減となりました。上期の売上高につきましては、第1四半期の大幅な回復が寄与し、全店で前年同期比20.6%増、既存店で前年同期比5.6%増となりました。」
第1四半期の回復により上期累計では全店20.6%増、既存店5.6%増となった一方、当四半期は全店3.7%減、既存店3.6%減へ悪化した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当四半期の国内店舗の売上高増収率につきましては、全店で前年同期比56.8%増、既存店で前年同期比22.4%増となりました。」
前年同期に大幅減収となっていた国内店舗売上高は、当四半期に全店56.8%増、既存店22.4%増へ改善した。ただし前々年同期比では全店18.9%減である。 - FY2021悪化有価証券報告書
「国内店舗の売上高増収率につきましては、全店で前期比21.8%減、既存店で前期比15.3%減となりました。」
国内既存店売上高は前期比15.3%減となり、前年度の増収から大幅な減収へ転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当四半期の国内店舗の売上高増収率につきましては、一昨年9月に消費税増税前の駆け込み需要があったことと感染第2波による集客減が響き前年比2割程の減収となりましたが、オンライン売上が3割強伸長したことやブラックフライデーセールが好調であったこと等から、売上高は全店で前年同期比8.2%減、既存店で前年同期比9.5%減となりました。この結果、当四半期累計期間の売上高につきましては、全店で前年同期比23.4%減、既存店で前年同期比14.0%減となりました。」
オンライン売上の伸長やセール好調があったものの、感染第2波等による集客減で当四半期の既存店売上高は9.5%減、累計では14.0%減となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「国内店舗の売上高増収率につきましては、5月下旬の緊急事態宣言の解除以来、休業していた店舗がほぼ全店で再開となりましたが、感染拡大第2波への懸念から夏休み需要が取れず、都心部・観光地を中心に客数が減少しました。これらの結果、当四半期の売上高は全店で前年同期比8.6%減、既存店で前年同期比8.4%減となりました。上期の売上高は全店で前年同期比30.1%減、既存店で前年同期比16.2%減となりました。」
FY2021-Q1の既存店売上高前年同期比27.6%減から当四半期は8.4%減へ減少幅が縮小したが、上期累計では16.2%減であり、客数減少と需要低迷は継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「国内店舗の売上高増収率につきましては、当四半期の売上高は全店で前年同期比48.3%減、既存店で前年同期比27.6%減となりました。」
新型コロナウイルスの影響により、国内全店売上高は前年同期比48.3%減、既存店売上高は27.6%減となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「国内店舗の売上高増収率につきましては、全店で前期比1.6%増、既存店で前期比0.5%増となりました。」
通期の既存店売上高は前期比0.5%増となり、前期の3.6%増から伸び率が低下した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当四半期における国内店舗の売上高増収率(インターネット販売を含む。)につきましては、10月の消費税率の引上げや大型台風の影響により、販売が一時停滞しましたが、増税前の需要が取り込めたことや3年目となったBLACK FRIDAY SALEが好調であったこと等から、全店で前年同期比2.6%増、既存店で前年同期比2.7%増となりました。当四半期までの9ヶ月間につきましては、全店で前年同期比2.5%増、既存店で前年同期比1.6%増となりました。」
既存店売上高は当四半期で前年同期比2.7%増、9か月累計で1.6%増となった。増税や大型台風による一時停滞があった一方、増税前需要とBLACK FRIDAY SALEが増収要因となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「国内店舗の売上高増収率につきましては、当四半期は全店で前年同期比1.9%増、既存店で前年同期比0.4%増となりました。昨年に比べ梅雨明けと気温の上昇がひと月ほど遅かったことからサンダルの需要期が短く、また週末を襲った台風等の影響により、客数が伸び悩みました。これらの結果、上期の売上高は全店で前年同期比2.5%増、既存店で前年同期比1.2%増となりました。」
既存店売上高は当四半期に前年同期比0.4%増にとどまり、前年同期の1.5%増から伸び率が低下した。上半期累計では1.2%増となったが、天候や台風による客数の伸び悩みが記載された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「国内店舗の売上高増収率につきましては、気温の上昇が遅かったことから春物の動き出しが鈍く客数が伸び悩みましたが、改元による祝日の増加で大型連休による行楽需要が増したことから、当四半期の売上高は全店で前年同期比3.0%増、既存店で前年同期比1.7%増となりました。」
既存店売上高は前年同期比1.7%増となり、FY2019-Q1の0.7%増から伸び率が上昇した。気温による客数の伸び悩みはあったが、大型連休の行楽需要が増収要因となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「国内店舗の売上高増収率につきましては、都心部を中心に国内外の顧客増を受け、全店で前期比2.5%増、既存店で前期比1.5%増となりました。」
通期の既存店売上高は前期比1.5%増となった。前期の既存店3.6%増から伸び率が低下し、既存店売上の改善傾向は弱まった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当四半期における国内店舗の売上高増収率(インターネット販売を含む。)につきましては、9月に2つの大型台風、北海道地震等、自然災害に相次いで見舞われましたが、その影響が限定的であったことから、全店で前年同期比2.0%増、既存店で前年同期比0.7%増となりました。当四半期までの9ヶ月間については、全店で前年同期比1.9%増、既存店で前年同期比1.0%増となりました。」
既存店売上高は当四半期で前年同期比0.7%増、9ヶ月累計で1.0%増となり、FY2019-Q2の四半期1.5%増、上半期1.1%増から伸び率が低下した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当四半期における国内店舗の売上高増収率(インターネット販売を含む。)につきましては、大阪北部地震を始め、西日本を中心とした豪雨や台風による自然災害が相次いだことから、集客が著しく低下した月もありました。その影響が限定的であったことから、既存店で前年同期比1.5%増、全店で前年同期比2.1%増となりました。上半期については、既存店で前年同期比1.1%増、全店で前年同期比1.8%増となりました。」
既存店売上高は当四半期に前年同期比1.5%増、上半期に1.1%増となり、FY2019-Q1の0.7%増から伸び率が上昇した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当四半期における国内店舗の売上高増収率につきましては、春先の気温の上昇が客数を押し上げ、全店で前年同期比1.5%増、既存店で前年同期比0.7%増となりました。」
既存店売上高は前年同期比0.7%増となり、前年同期の0.9%増から伸び率が低下した。 - FY2018前進有価証券報告書
「国内店舗の売上高増収率につきましては、都心部を中心に国内外の顧客増を受け、全店で前期比4.0%増、既存店で前期比3.6%増となりました。」
通期の既存店売上高は前期比3.6%増となり、前期の0.9%増から改善した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当四半期までの9ヶ月間における国内店舗の売上高増収率(インターネット販売を含む。)につきましては、全店で前年同期比3.3%増、既存店で前年同期比2.8%増となりました。当四半期については、全店で前年同期比4.5%増、既存店で前年同期比4.6%増となりました。訪日客の増加等により客数が前年より増加しており、またプロパー商品の販売が好調であったことから、客単価が前年より上昇しております。」
9か月累計の既存店売上高は前年同期比2.8%増、当四半期は4.6%増となり、前四半期の既存店3.3%増から改善した。客数と客単価も前年を上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当四半期における国内店舗の売上高増収率(インターネット販売を含む。)につきましては、全店で前年同期比4.2%増、既存店で前年同期比3.3%増となりました。訪日客の増加等で客数が前年より増加しました。上半期については、全店で前年同期比2.8%増、既存店で前年同期比2.0%増となりました。」
当四半期の既存店売上高は前年同期比3.3%増、上半期は2.0%増となり、前四半期の既存店0.9%増から改善した。訪日客の増加等により客数も前年を上回った。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当四半期における国内店舗の売上高増収率につきましては、全店で前年同期比1.6%増、既存店で前年同期比0.9%増となりました。客数は前年よりやや増加しており、客単価は前年とほぼ同じ水準で推移しました。」
既存店売上高は前年同期比0.9%増となり、客数も前年をやや上回った。既存店の増収と客数改善が引き続き確認されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「国内店舗の売上高増収率につきましては、全店で前期比3.1%増、既存店で前期比0.9%増となりました。上昇傾向にあった商品の平均単価が昨夏より横ばいとなり、客数に改善が見られるようになりました。」
通期の既存店売上高は前期比0.9%増となり、既存店客数にも改善が見られた。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当四半期については、秋口の台風上陸や曜日並びが影響し、全店で前年同期比1.1%増、既存店で前年同期比0.3%減となりました。」
9か月累計では既存店売上高が前年同期比1.0%増となった一方、当四半期の既存店売上高は前年同期比0.3%減となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「上半期における国内店舗の売上高増収率(インターネット販売を含む。)につきましては、全店で前年同期比4.9%増、既存店で前年同期比1.6%増となりました。当四半期については、全店で前年同期比3.1%増、既存店で前年同期比0.4%増となりました。サンダルが好調であったことから既存店客数が9四半期ぶりにプラスに転じました。」
国内店舗の上半期売上高は全店で4.9%増、既存店で1.6%増となり、既存店客数は9四半期ぶりにプラスへ転じた。