Komori
かどや製油(2612)・施策前進

味・香り・食感等からのごまの新たな利用・価値の研究

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-05-13。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-05-132017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ごまの風味・加工性研究と用途開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13前進決算

    「また、商品戦略ではボトル形状に代表されるブランド価値最大化を基本方針とし、品質や使用価値に見合った商品展開および情報発信を推進しております。」

    ごま油の使用価値・商品価値を、商品形状と情報発信を通じて高める方針を具体化した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年11月には種皮をむいたごまから絞った新しい風味のプレミアムごま油「ごまの実オイル」及び餡子菓子専門店の協力のもとで開発した「goma to(ゴマト)ようかん」の販売を開始しております。」

    ごまの新たな風味・利用価値の探索について、種皮をむいたごまのプレミアム油と、餡子菓子専門店との協力によるようかんの商品化に進んだ。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、ごまが持つ栄養や美容成分に着目し、スキンケアブランド「SESALIS(セサリス)」を立ち上げ、化粧品事業に参入しました。」

    ごまの新たな利用・価値の研究について、食品用途にとどまらず、美容成分を活用した化粧品事業への展開が記載された。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「ごまのおいしさや健康、新たな価値を創造するための試験や分析、研究を行い、当社グループ独自の研究開発活動を推進します。」

    味・香り・食感等のおいしさ、健康、新たな価値を対象とする研究開発方針を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「美味しさを追求するごまの研究 味・香り・食感・安定性・嗜好性・加工性等 様々な視点からの新しいごまの利用、価値を見出す」

    味・香り・食感・加工性等の多面的な研究により、ごまの新しい利用・価値を見出すテーマを継続している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「美味しさを追求するごまの研究 味・香り・食感・安定性・嗜好性・加工性等 様々な視点からの新しいごまの利用、価値を見出す」

    美味しさを構成する要素や加工性等の多面的な研究を通じて、ごまの新しい利用・価値を見出すテーマが初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「ごま需要の動向を踏まえた生産体制の推進」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ごま需要の動向を踏まえた生産体制の推進3回
  3. 2顧客ニーズに応じた新製品・用途開発による市場拡大3回
  4. 3家庭用・業務用・加工食品原料など用途別のごま製品展開3回
  5. 4北米・欧州など海外市場の拡販2回
  6. 5内部留保による企業体質強化と事業基盤拡大への投資2回
  7. 6海外売上高の拡大と北米中心の販売構成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かどや製油の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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