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決算2612かどや製油食品

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、販売数量の増加や主原料価格の低下を背景に、売上高が1.4%増、営業利益が20.5%増となった。2027年3月期は売上高2.4%増を見込む一方、営業利益は24.0%減、年間配当は株式分割考慮後で増配予想としている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.5
%(営業利益の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高40,030百万円前年比 +1.4%
営業利益3,818百万円前年比 +20.5%
経常利益4,060百万円前年比 +19.6%
純利益(親会社株主帰属)2,724百万円前年比 +15.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益98円66銭
売上高営業利益率9.5%
期末の財政状態
総資産47,346百万円
うち純資産 37,440 百万円自己資本比率 79.1%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,688
投資-671
財務-920
純増減+4,097

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,983百万円
セグメント別売上高ごま油事業 31,401百万円(前年比 +1.0%)、食品ごま事業 8,611百万円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益ごま油事業 3,625百万円(前年比 +26.1%)、食品ごま事業 184百万円(前年比 -22.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,000百万円(前年比 +2.4%)
営業利益2,900百万円(前年比 -24.0%)
経常利益3,000百万円(前年比 -26.1%)
純利益2,050百万円(前年比 -24.7%)
年間配当予想137円 銭(前期実績は分割前、今期予想は分割後) → 47円 銭(前期実績は分割前、今期予想は分割後)(株式分割考慮後で約2.9%増)
配当性向46.3%
株主還元方針DOEを指標とする配当方針の導入決定。数値目標は非開示。
業績の増減要因

販売数量が前期比2.9%増加した一方、販売単価は1.4%低下し、数量増を主因に増収となった。主原料価格の低下等で売上原価が減少し、数量増と原価改善効果が増益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Kadoya America Inc. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で普通株式1株を3株に分割し、発行可能株式総数を16,000,000株から48,000,000株へ変更。
減損損失112百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 112百万円
減価償却費1,066百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数28,200,000株
期末自己株式数587,586株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高40,030百万円(前年比 +1.4%)
営業利益3,818百万円(前年比 +20.5%)
経常利益4,060百万円(前年比 +19.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,724百万円(前年比 +15.5%)
1株当たり当期純利益98円66銭
売上高営業利益率9.5%
自己資本比率当期末 79.1% / 前期末 81.0%
総資産47,346百万円
純資産37,440百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,688百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-671百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-920百万円
現金及び現金同等物期末残高11,983百万円
通期業績予想売上高 41,000百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 -24.0%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 -26.1%) / 純利益 2,050百万円(前年比 -24.7%)
年間配当予想137円 銭(前期実績は分割前、今期予想は分割後) → 47円 銭(前期実績は分割前、今期予想は分割後)(株式分割考慮後で約2.9%増)
配当性向46.3%
株主還元方針DOEを指標とする配当方針の導入決定。数値目標は非開示。
セグメント別売上高ごま油事業 31,401百万円(前年比 +1.0%)、食品ごま事業 8,611百万円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益ごま油事業 3,625百万円(前年比 +26.1%)、食品ごま事業 184百万円(前年比 -22.4%)
減価償却費1,066百万円
減損損失112百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 112百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Kadoya America Inc. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で普通株式1株を3株に分割し、発行可能株式総数を16,000,000株から48,000,000株へ変更。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数28,200,000株
期末自己株式数587,586株
業績の増減要因販売数量が前期比2.9%増加した一方、販売単価は1.4%低下し、数量増を主因に増収となった。主原料価格の低下等で売上原価が減少し、数量増と原価改善効果が増益に寄与した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売数量が前期比2.9%増加したこと、主原料価格の低下等により売上原価が前期を下回ったことが増益要因として挙げられている。一方、副資材代、人件費、研究開発体制強化や人的投資の拡充に伴う費用は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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