顧客ニーズに応じた新製品・用途開発による市場拡大
FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「飲食店における卓上化施策を推進し、ごま油を「かけて使う」食文化の浸透を図ることで、食卓領域における新たな需要創出に取り組んでおります。また、商品戦略ではボトル形状に代表されるブランド価値最大化を基本方針とし、品質や使用価値に見合った商品展開及び情報発信を推進しております。個包装ごま油を発売したほか、新商品の早期発売に向けた開発を進めております。」
従来の用途別展開に加え、卓上化、個包装ごま油、ボトル形状を含む商品・使用シーン起点の需要創出へ施策が具体化した。 - 2026-05-13前進決算
「個包装ごま油を発売したほか、新商品の早期発売に向けた開発を進めております。」
新製品・用途開発について、個包装ごま油の発売と次の商品開発を記載した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画の達成に向けて、新商品の開発や米国市場における新たな需要の開拓等に取り組んでおります。」
新商品開発と米国市場の新たな需要開拓を通じた市場拡大施策を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「Ready to Eat 事業:ごまの美味しさを追求する、ごまを使った加工食品を展開」
顧客ニーズ・用途開発による市場拡大について、加工食品を展開するReady to Eat事業を新規事業の注力分野として明示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、2023年11月には種皮をむいたごまから絞った新しい風味のプレミアムごま油「ごまの実オイル」及び餡子菓子専門店の協力のもとで開発した「goma to(ゴマト)ようかん」の販売を開始しております。なお、各新製品については、当社の公式オンラインショップ及び当社が手掛けるごま専門カフェ「goma to」で販売をしております。」
新規製品開発による市場拡大について、プレミアムごま油とようかんを開発し、公式オンラインショップとごま専門カフェで販売開始した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、ごまが持つ栄養や美容成分に着目し、スキンケアブランド「SESALIS(セサリス)」を立ち上げ、化粧品事業に参入しました。第一弾として、保湿効果が高いセサミオイルを贅沢に配合した「SESALISモイスチャージェルクリーム」を公式オンラインショップ及び「goma to(ゴマト)」にて7月より販売を開始しております。」
顧客ニーズ・用途開発による市場拡大について、ごまの栄養・美容成分を活用したスキンケアブランドを立ち上げ、化粧品事業への参入と第一弾商品の販売開始に進んだ。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、2022年8月にはごまを煎らずに絞った香りのない非焙煎のごま油をリニューアルし、「かどやの太白ごま油」を発売しております。」
顧客ニーズや用途多様性に対応する新製品として、「かどやの太白ごま油」の発売を通期実績でも確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、8月にはごまを煎らずに絞った香りのない非焙煎のごま油をリニューアルし、「かどやの太白ごま油」を発売しております。」
非焙煎ごま油をリニューアルした「かどやの太白ごま油」の発売を、顧客ニーズや用途多様性に対応する新製品展開として継続して記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、8月にはごまを煎らずに絞った香りのない非焙煎のごま油をリニューアルし「かどやの太白ごま油」を発売しております。」
顧客ニーズや用途多様性に対応する新製品開発について、非焙煎ごま油をリニューアルした「かどやの太白ごま油」を8月に発売した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、前期2月にごま油業界初の特定保健用食品である「健やかごま油」を発売し、新商品の認知や健康ニーズの獲得に向けて、テレビCMを展開する等、積極的な販促を進めています。」
「健やかごま油」の認知向上と健康ニーズ獲得に向け、テレビCM等の販促を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、前期2月にごま油業界初の特定保健用食品である「健やかごま油」を発売し、新商品の認知や健康ニーズの獲得に向けて、テレビCMを展開する等、積極的な販促を進めています。」
「健やかごま油」の発売後、認知向上と健康ニーズ獲得に向けたテレビCM等の販促を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、前期2月にごま油業界初の特定保健用食品である「健やかごま油」を発売し、新商品の認知や健康ニーズの獲得に向けて、テレビCMを展開する等、積極的な販促を進めています。」
「健やかごま油」の発売後、認知向上と健康ニーズ獲得に向けたテレビCM等の販促を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当期2月にはごま油業界初の特定保健用食品である「健やかごま油」の販売を開始しており、健康志向の上昇に伴い拡大傾向にあるごま油市場の中で、健康価値の訴求により、さらなる需要の獲得に取り組んでおります。」
顧客ニーズ・用途開発の具体的成果として、健康価値を訴求する特定保健用食品「健やかごま油」の販売を当期2月に開始した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、在宅機会や内食の増加等に向けて、WEB広告施策を強化する等、市場環境の変化への対応にも取り組んでおります。」
在宅機会・内食の増加に対応するWEB広告施策の強化を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、在宅機会や内食の増加等に向けて、WEB広告施策を強化する等、市場環境の変化への対応にも取り組んでおります。」
在宅機会・内食の増加という市場環境の変化に対し、WEB広告施策を強化する対応を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、外出自粛の広がりや内食の増加等に向けて、WEB広告施策を強化する等、市場環境の変化への対応にも取り組んでおります。」
市場環境の変化と内食需要の増加に対応するため、WEB広告施策を強化する具体的な販促対応が示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、顧客ニーズや用途多様性に着目した製品ラインナップによる販促を行う他、ごま原料相場の高騰に伴う原料価格に見合った販売価格の是正に注力しました。」
顧客ニーズ・用途多様性を踏まえた製品ラインナップによる販促を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、顧客ニーズや用途多様性に着目した製品ラインナップによる販促を行う他、ごま原料相場の高騰に伴う原料価格に見合った販売価格の是正に注力しました。」
顧客ニーズ・用途多様性を踏まえた製品ラインナップによる販促を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、顧客ニーズや用途多様性に着目した製品ラインナップによる販促を行う他、ごま原料相場の高騰に伴う原料価格に見合った販売価格の是正に注力しました。」
顧客ニーズ・用途多様性を踏まえた製品ラインナップによる販促を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、分離しても揉み混ぜることができる包材であるスパウトパウチを使用した直火焙煎香ばしねりごまの発売を11月より開始しました。」
顧客ニーズや用途多様性に対応する新製品開発について、スパウトパウチを使用した直火焙煎香ばしねりごまを11月から発売する具体的な進展があった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、家庭用製品において、より強い風味が特徴である純正ごま油濃口について、手に取りやすい200gの小容量品を7月に発売しました。」
顧客ニーズや用途に対応する新製品開発について、純正ごま油濃口の200g小容量品を7月に発売する具体的な進展があった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの研究開発の取り組みとしては、製品に対する顧客要望、マーケット情報などの顧客ニーズを取り纏め、新製品の企画・立案を行っております。」
顧客ニーズを起点とする新製品・用途開発による市場拡大を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「こうした環境下において、当社は空気の力で自立するエアホールドパウチ仕様のねりごまを開発し、販促活動を行っております。」
エアホールドパウチ仕様のねりごまの開発・販促を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「こうした環境下において、当社は空気の力で自立するエアホールドパウチ仕様のねりごまを開発し、販促活動を行っております。」
顧客ニーズを踏まえたエアホールドパウチ仕様のねりごまの開発・販促を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「こうした環境下において、当社は空気の力で自立するエアホールドパウチ仕様のねりごまを中心に販促活動を行っております。」
顧客ニーズに対応した製品開発・用途開発の具体例として、エアホールドパウチ仕様のねりごまを投入し、販促活動を行っている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「顧客要望に基づくごま製品の開発 製品開発・用途開発によるマーケットの拡大」
顧客要望を起点とする製品開発・用途開発による市場拡大が、研究開発活動の主要テーマとして継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「こうした環境下において、当社は新製品のねりごまを中心に販促活動を行っております。」
新製品や用途開発を通じた市場拡大の取り組みとして、新製品ねりごまを中心とする販促活動を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「顧客要望に基づくごまの製品の開発 製品開発・用途開発によるマーケットの拡大」
顧客要望を踏まえた製品開発・用途開発による市場拡大を、研究開発の主要テーマとして継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「家庭用、業務用ともに新商品のクリーミーな分離をしにくい極細ねりごまの売れ行きが好調であること等により、売上高は前年を上回りました。」
顧客ニーズを踏まえた新商品として極細ねりごまを投入し、売れ行きが好調と記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客要望に基づくごま製品の開発 製品開発・用途開発によるマーケットの拡大」
ねりごまの用途の多様性や潜在需要にも着目している。