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かどや製油(2612)・施策前進

北米・欧州など海外市場の拡販

FY2016に初出。31回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-14。

31記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20182016: 220162017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化265社が書いているテーマ・逆風1社・追い風290社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「北米市場を中長期的な成長ドライバーと位置づけ、米国に現地法人 Kadoya America Inc. を設立し、販売及びマーケティング体制の強化等を目的に事業基盤整備を進めております。」

    米国子会社の営業開始準備段階から、Kadoya America Inc.を設立し、販売・マーケティング体制の整備段階へ進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、米国市場の成長を取り込むべく、米国子会社の営業開始に向けた準備を進めております。」

    北米市場の拡大について、北米の加工ユーザー向け販売数量が増加したほか、米国子会社の営業開始に向けた準備段階へ進んだ。
  3. FY2025-H1輸出価格是正後の数量横ばい有価証券報告書

    「また、輸出用は、北米におけるアジア食材の需要拡大等に向けて、販促の実施等を行いましたが、2024年5月に製品販売価格の是正を行った影響等により、ほぼ前年同期並みの販売数量となりました。」

    北米のアジア食材需要拡大を見据えた販促を行ったが、2024年5月の価格是正の影響等により輸出販売数量はほぼ前年同期並みとなった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「海外事業・既存市場である北米における販売数量拡大を目指す・製品のローカライズ、西洋食に合うごま油の開発等を通した市場開拓」

    海外事業について、北米での販売数量拡大に加え、製品のローカライズや西洋食向けごま油の開発による市場開拓を注力施策として明示した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「輸出用は、新型コロナウイルス関連の影響が解消し、積極的な販促活動を実施した結果、販売数量は前年同期比で増加しました。」

    新型コロナウイルス関連の影響が解消する中、積極的な販促活動により輸出販売数量が前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q2輸出販売数量は前年同期並み有価証券報告書

    「輸出用は、前年同期において、海上輸送コンテナ不足の解消に伴い、滞っていた船積みが急速に実現した特殊要因等があったものの、当年は外食向けが好調に推移し、販売数量は前年同期並みを確保しました。」

    前年同期の船積み急増という特殊要因があった中、外食向けの好調と販促実施により輸出販売数量は前年同期並みを確保した。
  7. FY2024-Q1輸出販売数量前年割れ有価証券報告書

    「輸出用は前年同時期において、海上輸送コンテナ不足の解消に伴い、滞っていた船積みが急速に実現した特殊要因等があったため、販売数量は前年同期比で減少しております。」

    輸出販売は販促を実施したものの、前年同期の船積み急増という特殊要因の反動により販売数量が前年同期を下回った。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、輸出用は、米国内の流通在庫の積み上がりや米国内の末端価格の上昇等により受注が徐々に鈍化し、販売数量は前期に比べ減少しました。なお、販売金額は、製品の販売価格是正や為替レートの円安基調の影響等により前期比で増加しております。」

    海外販売では受注鈍化と数量減少が生じた一方、価格是正と円安の影響により販売金額は前期比で増加した。
  9. FY2023-Q3価格是正で輸出数量減・金額増有価証券報告書

    「また、輸出用は、4月より製品の販売価格是正を行った影響等により受注が徐々に鈍化し、販売数量は前年同期に比べ減少しました。なお、販売金額は、製品の販売価格是正や為替レートの円安基調の影響等により前年同期比で増加しております。」

    輸出用は、4月からの販売価格是正により受注が鈍化し販売数量が減少した一方、価格是正と円安の影響で販売金額は増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、輸出用は、4月より製品の販売価格の是正を行ったことにより、例年に比べ伸長率は圧縮され、販売数量は前年同期に比べ微増となりました。なお、販売価格の是正や為替レートの円安基調の影響等により販売金額は大きく増加しております。」

    輸出用では価格是正により数量伸長率が抑制されたものの、販売数量は前年同期比で微増となり、販売金額は大きく増加した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、輸出用は、4月より製品の販売価格の是正を行ったものの、外食需要の回復の他、前期から続く海上輸送コンテナ不足が上海の都市封鎖に伴い一時的に緩和したこと等による船積み量の増等により、販売数量は前年同期に比べ、大きく増加しております。」

    海外販売では、輸出用の価格是正を実施しつつ、外食需要の回復と物流制約の一時的緩和により販売数量が前年同期を大きく上回った。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「また、輸出用は、感染症問題を原因の発端とする海上輸送コンテナ不足の影響を受けつつも、ワクチン接種の普及等もあり、外食産業向けが需要増となり、販売数量は前期に比べ、増加しております。」

    海上輸送コンテナ不足の影響が続く中、外食産業向け需要の増加により輸出用販売数量が前期を上回った。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、輸出用は、感染症問題を原因の発端とする海上輸送コンテナ不足の影響を受けつつも、ワクチン接種の普及等もあり、外食産業向けが需要増となり、販売数量は前年同期に比べ、増加しております。」

    海上輸送コンテナ不足の影響がある中でも、外食産業向け需要の回復により輸出販売数量が前年同期を上回る状況を継続している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、輸出用は、海上輸送コンテナ不足の影響を受けつつも、ワクチン接種の普及等もあり、外食産業向けが需要増となり、販売数量は前年同期に比べ、増加しております。」

    北米を主力とする海外販売で、海上輸送コンテナ不足の影響がある中、外食産業向け需要の回復により輸出販売数量が前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、輸出用は、主力市場である北米において、感染症問題下で増加傾向にあった小売店向けの小容量品の販売が平時水準に落ち着いたものの、ワクチン接種の普及等もあり外食産業向けの需要が増加し、販売数量は前年同期に比べ、増加しております。」

    北米を主力とする海外販売で、外食産業向け需要が回復し、輸出販売数量が前年同期を上回った。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、輸出用は、主力である北米市場においても新型コロナウイルス感染症問題の影響が大きく、小売店向けの小容量品の販売等が堅調に推移したものの、飲食店における店内飲食禁止等の措置や外食に対する敬遠が広がる等、外食産業向けの需要が減退し、販売数量は前年同期に比べ、減少しております。」

    北米を主力とする海外販売について、小売店向けの一部商品は堅調だったものの、外食産業向け需要の減退により輸出販売数量が前年同期を下回る状況を継続して記載している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、輸出用は、主力である北米市場においても新型コロナウイルス感染症問題の影響が大きく、小売店向けの小容量品の販売等が堅調に推移したものの、飲食店における店内飲食禁止等の措置や外食に対する敬遠が広がる等、外食産業向けの需要が減退し、販売数量は前年同期に比べ、減少しております。」

    北米を中心とする海外市場について、外食産業向け需要の減退により輸出販売数量が前年同期を下回る状況を継続して記載している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また、輸出用は、国内と同様に新型コロナウイルス感染症問題の影響を受け、外食産業向けの販売が落ち込み、販売数量は前年同期に比べ、減少しております。」

    新型コロナウイルス感染症問題により、輸出用についても外食産業向け需要が落ち込み、販売数量が前年同期を下回った。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、2020年春の袖ケ浦工場稼働(かどや製油において、小豆島工場との2工場体制スタート)を機にごま油のリーディングカンパニーとして国内への製品安定供給はもとより、海外事業につきましても2020年5月に独立した海外事業本部を中心に新たな成長戦略の具体化に着手してまいります。」

    海外市場拡販の取り組みが、独立した海外事業本部を中心とする新たな成長戦略の具体化段階へ進んだ。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、輸出用は、10月より値上げを実施しておりますが、一升缶製品を中心に北米向けの販売が好調であったこと等により、販売数量及び販売金額は前年同期に比べ増加しております。」

    輸出用製品について10月の値上げを実施した後も、北米向けを中心に販売数量・販売金額が前年同期を上回った。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、輸出用においても10月より値上げを予定しておりますが、当第2四半期連結累計期間においては、値上前需要を取り込む形で販売数量は前年同期に比べ増加しております。」

    海外市場の拡販について、10月の値上げ前需要を取り込む施策により、輸出用の販売数量が前年同期を上回った。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお、輸出用は、販促キャンペーンの実施や為替レートの影響等により、販売数量及び販売金額は前年同期に比べ増加しております。」

    海外市場の拡販に向けた販促キャンペーンを実施し、輸出用製品の販売数量・販売金額が前年同期比で増加した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「輸出用につきましては、海外展示会の出展や集中的な販促キャンペーンの実施等を行ったものの、為替レートが前期より円高に推移した影響に伴う販売単価低下等により、販売金額は前期より減少しております。」

    北米・欧州等の海外市場拡販に向け、海外展示会出展と集中的な販促キャンペーンを実施した。ただし、円高による販売単価低下等により販売金額は減少した。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「③北米や欧州等の海外市場の拡販に注力」

    北米・欧州等の海外市場拡販を販売政策上の課題として継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「③北米や欧州等の海外市場の拡販に注力」

    北米・欧州等の海外市場を拡販する方針が、経営戦略上の課題として引き続き掲げられている。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、現在北米を中心に海外販売を展開していますが、イスラム圏等への海外販売市場拡大のため、4月にハラール認証を取得しました。」

    北米中心の海外販売から、イスラム圏等への市場拡大に向けた具体的な認証取得へ進展している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「北米や欧州等の海外市場の拡販に注力」

    海外への輸出販売高の拡大を販売政策上の課題としている。
一緒に動いた変遷

「ごま需要の動向を踏まえた生産体制の推進」は、この変遷が動いた31回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171614131010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ごま需要の動向を踏まえた生産体制の推進17回
  3. 2ごま油充填設備の新設による生産能力強化16回
  4. 3海外売上高の拡大と北米中心の販売構成14回
  5. 4内部留保による企業体質強化と事業基盤拡大への投資13回
  6. 5ごま油を中心とする売上・利益の回復10回
  7. 6営業債務決済に伴う流動性リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かどや製油の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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